押谷富三
会議録に記録された「押谷富三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会64 件・64%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会36 件・36%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○押谷委員 保護観察の最後にある猶予期間中においても、保護観察に付する必要がないと思うときには取消しができるわけですね。
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○押谷委員 三十三條の末項の場合に、保護観察はその期間中であつても必要がないと認められたときには停止し、または解除することができると書いてありますが、これなんです。これが執行猶予期間中でももう必要がなくなつて停止をしてやるとか、解除するということになるかというお尋ねです。
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○押谷委員 けつこうです。
第5回 衆議院 法務委員会 第15号
○押谷委員 ほかの方からすでにお尋ねになつているかもわかりませんが、民法の改正につきまして、第一回國会において、親族、相続の両編について全面的な改正が行われまして、この改正の際の経過を調べますれば、相続あるいは物権、債権等の諸編におきましても、全面的に改正の必要あることを認められまして、そういう附滯決議があつたように聞いているのであります。爾來相当の日時を経過いたしておるのでありますが、この民法の全面的な改正については、どんな御準備をお…
第5回 衆議院 法務委員会 第15号
○押谷委員 この民法のような基本的な法典の改正は、本日御提案にあるような小さな條文をその都度ばらばらに提案されて改正をせられるという、こういう態度はどうかと思うのでありますが、今後こういう民法のばらばらな改正をせられるような計画なのですか。あるいは全部にわたつて全面的な改正をするような御意図があるのですか。その民法改正の態度について多少私は疑問があるのです。
第5回 衆議院 法務委員会 第15号
○押谷委員 もう一点伺います。これは梨木君からお尋ねになつたかもしれませんが、この本日の改正は、これは今日の時代から言つて急いでなすべき必要もありましようが、しかし今日の大きな政治問題として最もさしせまつておることは、行政整理であるとか、あるいは企業整備に伴つて生ずる退職者に対する退職金の関係でありますが、この退職金に対する優先権であるとか、先取特権であるとか、あるいは差押えの関係等についてのお考えはどうなつておりますか。
第5回 衆議院 法務委員会 第15号
○押谷委員 これに含まれないことはわかりますが、その退職金についての差押えを禁止するとか、あるいは先取特権を認めるとかいうような制度を新しくお考えになるおつもりではないのですか。
第5回 衆議院 法務委員会 第12号
○押谷委員 ただいまの御質問に関連して一点だけ確かめておきたいと存じます。それは司法修習生の採用と司法試驗の関係でありますが、司法試驗は資格試驗であることは、昨日來の政府委員の御答弁によりまして大体了承できたのでありますが、これについて具体的の問題としてお尋ねをいたしたいのは、今年の試驗に合格をいたしまして、その試驗に合格をした人が、一身上の都合その他の関係から今年は司法修習生を希望しない、こういう者が來年あるいはその後に至つて司法修習…
第5回 衆議院 法務委員会 第12号
○押谷委員 その点につきまして裁判所側の御意見を拜聽したいと思います。
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○押谷委員 この簡易裁判所設置の関係でありますが、大体この簡易裁判所はいずれも衆参議員の請願に基いて、これを基礎にしておつくりになつたようでありますが、その請願のうちに京都府竹野郡網野町における関係の請願がすでに採択されておりますが、これが漏れておるのは何か理由があるのでございましようか、この点お尋ねいたします。
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○押谷委員 今の問題に関連してでありますが、司法試驗の管理の機構であります。これを管理するのは法務廳でありまして、法務総裁のもとに、司法試驗管理委員会などがあるというようになつておりますが、その理由はどこにあるのでありますか。
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○押谷委員 ただいまの御説明で了承できまするように、司法試驗に合格した人は、おおむね二年間司法研修所に入所せしめられる、そういう性質の試驗でありますから、その試驗は一面資格試験でありますが、他面において入所試験のようにも見られるのであつて、入所試驗という性格が相当強く感ぜられるのです。入所試驗であるならば、その研修所をあずかる方面において入所試驗をせられて、その方でこれを管理せられる方が便利である。しかもその試験の衝に当られる委員会の委…
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○押谷委員 これは資格試驗であることは、大体その條文から承知をいたしておりますが、今の御説明によると、司法試驗に合格をした者で研修所に入りたいという場合において、これを研修所に入れることを許すかどうかということは、さらに最高裁判所において適当にきめ得る、選択をし得る余地があるのか、そういうようにも受取れるのでありますが、私どもの聞いておる範囲では、司法試驗に合格した人で、健康等に格別の支障があればこれは別でありますが、今の法律の知識であ…
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○押谷委員 この点について、まあ理論的にそういうようなことは一應考えられますが、実際の問題として扱います場合においては、研修所の方では、司法試驗に合格した人は健康さえよければすべての人を收容して、そうして裁判官、檢察官、あるいは弁護士に育てる。そういう希望を持ち、そういう理想を持つていらつしやる。これは間違いのないことだろうと思います。おそらく法務廰の方においてもそういう考え方であると思いますが、これを一つの研修所の入所試驗のごとく取扱…
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○押谷委員 裁判所の大体の御意見を承つたのでありますが、法務廳の考え方と最高裁判所の方面の考え方とが、さように大きな食い違いがありまして、この管轄については共に希望しておられるが、見解は全然正反対の答えが出ておるのであります。修習生を研修所に入れ、その研修所は最高裁判所がこれを所管していらつしやることは間違いないのであります。また司法試驗に合格した人は、希望すれば司法修習生として研修所に入り得る資格があり、國家もまたでき得る限りこれを收…
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○押谷委員 今の御説明によると、管理委員会において合格者の数をきめる等の場合においては、研修所の意見等をよく参酌して確定するというようなお話でありますが、こうなるとその試驗の性質は、まさに入所選拔試驗のようにもなつて参りまして、まつたく資格試驗であるという性格を失うのであります。資格試験ならば、研修所の收容力、あるいは國家の希望する数とは関係なしに、一定の法学の力があり應用の能力があるかどうかだけをきめるのですから、あるいは少い場合もあ…