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自由民主党衆議院
総発言数
1,496
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会64 件・64%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会36 件・36%

※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,496 20 を表示
自由党1951/02/08

10衆議院 法務委員会 第2号

○押谷委員 十七日事件は、私どもがここに取上げないくらいに簡単な事件でありますから、まず関係がないとしてお答えしなくてもよいと思いますが、しかし大体十七日の事件と二十日の事件の朝鮮人の人たちの数におきまして、直接区長に会うた者は大した大きな相違はないと思います。が、出かけた人は大分違います。そうしてまたそのときの状況は、西神小学校から中学生が二百名ばかり、教員に引率されて区役所の前に行つて革命歌を歌う、朝鮮解放歌を歌うなどの一つの示威運…

自由党1951/02/08

10衆議院 法務委員会 第2号

○押谷委員 どの点です。

自由党1951/02/08

10衆議院 法務委員会 第2号

○押谷委員 お答えいたします。凶悪犯罪の捜査に行つたような私どもの調査ではありませんから、いつどの場所でだれがどんなことをしたかというような詳しいことを、われわれ一々調査の対象にしておりませんから、そういうこまかいことはごめんをこうむりたいと思いますが、とにかく外国人登録証の提示を求めてその結果持つておらない者がある。そこでこれを取調べのため警察へ連れて行こうとしたときに、その車の前に子供がすわつたり、寝たりして、車を動かさないようにし…

自由党1951/02/08

10衆議院 法務委員会 第2号

○押谷委員 公務執行妨害罪として検挙しているということが書かれている通りだ。

自由党1951/02/08

10衆議院 法務委員会 第2号

○押谷委員 神戸の騒乱事件は、教育関係における闘争という形で現われておりません。関西一円におけるあるいは中京地区を合せた一連の騒乱事件で、教育関係が多少とも結びつきがあるとか、あるいは主として教育闘争によつて来ているのは、名古屋と、たしか京都だつたと思いますが、そういう原因関係に教育の問題のついておるところはよく調べて参りましたが、神戸の場合は、この騒乱の目的に教育関係は何もうたわれておりません。現われてもおりませんから、従つて詳しくは…

自由党1951/02/08

10衆議院 法務委員会 第2号

○押谷委員 そういうことはないと思います。日本政府あるいは地方官庁にあいて、それらの学校の費用を持つというような公立学校のような形におけるものでは、西神学校、東神学校ともに、ございません。これはまつたく朝鮮人が塾のような形でやるということを黙認いたしておつたという程度のものであります。

自由党1951/02/08

10衆議院 法務委員会 第2号

○押谷委員 神戸においては、朝鮮人学校という存在は公には認めてないようであります。従つて朝鮮人学校の費用等も公では出しておりません。ただ黙認しておる。しかし朝鮮人の仲間においては、民族教育という要求があることは事実らしいのですが、神戸では騒乱の原因として民族教育などの要求は出ておりません。従つて神戸では学校問題は調査を詳しくはいたしておりません。私が申し上げた程度であります。

自由党1951/02/08

10衆議院 法務委員会 第2号

○押谷委員 梨木君はどこから教育問題が一つの原因になつているとお考えになるのかわかりませんが、私どもは理解に苦しみます。騒乱事件の当時、大衆の声とし、当局に対する要望といたしましては、朝鮮人学校に対する無理解とか、民族教育に対する要望、そういうことは神戸においては絶対にありません。一口もありません。ただ騒乱の集合場所であるとかあるいは騒乱に狩り出された人々の連絡機関が朝鮮人学校の生徒なり、その学校そのものを利用されたことは事実であります…

自由党1951/02/08

10衆議院 法務委員会 第2号

○押谷委員 朝鮮人の学校騒動とかいうことであれば、その学校は十分調べて来ますけれども、たびたび繰返します通り神戸における騒乱には、その原因として民族教育とか、朝鮮人学校とかいうことは、要望としては現われておりません。ただその学校が場所的に利用された、あるいは生徒が連絡機関であるということで、その生徒はどこから来てその場所はどんな場所であるかということは、現場へ参りまして親しく調査はいたしましたが、教育自体については関係がありませんから、…

自由党1951/02/08

10衆議院 法務委員会 第2号

○押谷委員 梨木委員から、デモ、集会禁止の京都の実例をたくさんおあげになりましたが、そういう集会の禁止のあつた事実は間違いないと思います。京都の市警におきまして、集会、デモ禁止の処置をとりましたこの処分が行き過ぎであるか、圧迫であるかという関係につきましては、私は行き過ぎとも圧迫とも考えておりません。これはその集会、そのデモのそれぞれの性格、背後関係、その目的とする真の意図、こういうようなことをよく検討して、京都市警はデモ禁止等の処分を…

自由党1950/12/07

9衆議院 法務委員会 第8号

○押谷委員 関連して……。増原長官にお尋ねをしたいのですが、警察予備隊の京阪神、近畿地方における駐屯の場所、人数がおわかりになりましたらお聞かせ願いたい。

自由党1950/12/07

9衆議院 法務委員会 第8号

○押谷委員 御承知のように、最近兵庫県下あるいは大阪、京都、滋賀県などにおいて、朝鮮人騒動が続発いたしておりますが、これらの事態にかんがみまして、今内地におります朝鮮人の分布状況は、御承知のように登録鮮人のほとんど三分の一以上の者が京阪神におりまして、しかもその京阪神の鮮人の大部分は、いわゆる北鮮系に属する。かようなことから、思想的にも日共とのつながりを持つておるようでもありますし、また朝鮮の戦況にも一つの関連を持つておりまして、最近御…

自由党1950/12/07

9衆議院 法務委員会 第8号

○押谷委員 御配慮をいただいておるようでありますが、事態は相当緊迫し、京阪神住民が非常に関心を深くしている事態にありますから、どうかこの方面につきましての治安維持のために、配備状況について格別の御配慮をお願いいたしまして、私の質問を打切ります。

自由党1950/12/07

9衆議院 法務委員会 第8号

○押谷委員 この際動議を提出いたします。裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、質疑をこの程度で終局し、討論省略の上ただちに採決に入れられんことを望みます。

自由党1950/12/06

9衆議院 法務委員会 第7号

○押谷委員 質疑打切りの動議を提出いたします。すなわち裁判所の一部を改正する法律案、刑事訴訟法施行法の一部を改正する法律案、民事訴訟法等の一部を改正する法律案の以上三件につきましては、連日真撃、熱誠なる質疑応答がありましたので、この程度をもつて質疑打切りの動議を提出いたします。

自由党1950/12/06

9衆議院 法務委員会 第7号

○押谷委員 刑事訴訟法施行法の一部を改正する法律案に対する修正案の理由を申し述べたいと思います。まず修正案を朗読いたします。 刑事訴訟法施行法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第二條の改正規定を削る。 第三條の改正規定中「第三條中「前條の規定にかかわらず、」を削り、同條の」を「第二條の」に改める。 第三條の中「上告については、」の下に「第一條の規定にかかわらず、」を加える。 第十三條の改正規定を削る。 この修正理由を申…

自由党1950/12/05

9衆議院 法務委員会 第6号

○押谷委員長代理 通告順によりまして、次は猪俣浩三君、

自由党1950/12/05

9衆議院 法務委員会 第6号

○押谷委員長代理 ちよつと速記をやめてください。 〔速記中止〕 —————————————

自由党1950/12/05

9衆議院 法務委員会 第6号

○押谷委員長代理 速記を始めてください。それでは猪俣君の質疑は一時留保いたしまして、次に本日の日程によりまして、裁判所法の一部を改正する法律案ほか四件を便宜一括して議題とし、質疑を行います。この際お諮りいたしておきますが、本日の議題に関して、裁判所当局より国会法第七十二條第二項の規定によりまして出席説明の要求がありました際には、随時これをお許しいたしたいと思いますが、あらかじめこのように御決定を願つておくことに御異議はありませんか。 〔…

自由党1950/12/05

9衆議院 法務委員会 第6号

○押谷委員長代理 御異議がないようでありますから、さように決定いたします。質疑の通告がありますから順次これを許します。鍛冶良作君。