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自由民主党衆議院
総発言数
1,496
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会64 件・64%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会36 件・36%

※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,496 20 を表示
自由党1950/07/18

8衆議院 法務委員会 第2号

○押谷委員 なお今日までの多くの場合におきまして、逮捕令状が出された場合は、ただちにそのことが新聞に報道されるのであります。特にそれが有名人の場合におきましては、逮捕令状はもちろん、単なる召喚の場合でも、ほとんど例外なく新聞に載ることになつております。本人にとりましては、これくらい迷惑しごくなことはないのでありまして、後日疑いが晴れましても、一々世間に弁明して歩くわけにも行きません。これによつて毀損された名誉はなかなか回復困難であります…

自由党1950/07/18

8衆議院 法務委員会 第2号

○押谷委員 今の新聞に漏らす問題でありますが、これは私の知つておる範囲では、ほとんど例外なく実は漏れているのでありまして、はなはだしきは逮捕令状が出たことが新聞に書かれて、それから数時間後あるいはその翌日に逮捕に来るというようなことが多いのであります。これは何人かが漏らさなければ、逮捕令状が出たというようなことはなかなかわからない事態にあると思うのであります。特に本人の名誉のために、また捜査の完璧を期するために、この点を将来とも御注意を…

自由党1950/05/02

7衆議院 本会議 第47号

○押谷富三君 ただいま議題となりました判事補の職権の特例等に関する法律の一部を改正する法律案について、委員会の審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法律案は、国会法及び議院事務局法の改正並びに議院法制局法の制定に伴い、国会の法務委員会の專門員及び国会の法制局の参事等について、判事補の職権の特例等に関する法律第二條の規定を訂正する必要がありますので、これを整理いたしますとともに、新たに設けられた国会の常任委員会調査員で法務委員会に…

法務委員会理事1950/04/27

7衆議院 本会議 第43号

○押谷富三郎君 ただいま議題となりました更生緊急保護法案及び保護司法案について、委員会における審議の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 まず更生緊急保護法案について御説明を申し上げます。 本法律案は、いわゆる犯罪前歴者の犯罪活動が、おおむね最近の犯罪の激増とその兇悪化の一大原因となつている現状にかんがみまして、刑事政策、社会政策の見地から、これらの者の再犯を防止するための措置として、犯罪者の予防更生法の適用から漏れた者で、刑事上…

自由党1950/04/26

7衆議院 本会議 第42号

○押谷富三君 ただいま議題となりました罹災都市借地借家臨時処置法第二十五條の二の災害及び同條の規定を適用する地区を定める法律案について、法務委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 御承知のごとく、熱海市は、去る四月三日及び十三日の二度にわたり大火災に襲われまして、駅前商店街、熱海銀座、温泉地帯の大部分を燒失し、罹災戸数千六百三十八戸、その世帶数千八百八十七、罹災人員六千四百五十六名に及び、その損害額実に数十億に上つてい…

自由党1950/04/22

7衆議院 本会議 第40号

○押谷富三君 ただいま議題と相なりました民事訴訟法の一部を改正する法律案並びに土地台帳法等の一部を改正する法律案につき、法務委員会における審査の経過並びに結果の御報告を申し上げます。 まず最初に民事訴訟法の一部を改正する法律案について御説明を申し上げます。 御承知のように、最高裁判所は旧大審院と異なり、最終的違憲審査権を有し、かつ規則制定権、司法行政権をも有するに至つたのでありますが、その裁判官の数は、事務の重要性と事務量の増大に反比例…

自由党1950/04/04

7衆議院 法務委員会 第19号

○押谷委員 この法案の提案理由の説明の中に、矯正保護作業は民需よりも官公需の仕事をなすことが適当だというお考えのもとに説明せられておるようであります。その御説明の要点を考えますと、民需に基いた作業を課するということは、受刑者は一私人の利益に奉仕して、その労働が私利に供せられておるという感を抱きがちである。こういうようにお考えになつておるようであります。私人の私利の追求のため、利潤追求のために自分が奉仕しておるということは精神上おもしろか…

自由党1950/04/04

7衆議院 法務委員会 第19号

○押谷委員 今各国例がこういうような考え方であるという御説明がありましたが、各国の文化の程度も違います。受刑者の気持ももとより違つて来ると思うのであります。また御説明の中に、一般にそういう安い賃金でこき使つておるというような感じを持つておるという、一般人の考え方を御説明になつたようでありますが、ここにあるのは受刑者の精神に及ぼす影響ということが基本になつているのです。私どもの考え方では、日本の行政制度が行われてから今日に至るまで、刑務所…

自由党1950/04/04

7衆議院 法務委員会 第19号

○押谷委員 同じようなことを繰返しておるわけなのですが、結局なるほど何か災害の場合に受刑者が奉仕をすれば、第三者からは非常な感謝でしよう。しかし受刑者としてはたしてそれがどの程度に公共の奉仕をしたといういい影響を與えたたかということは、多少の疑問があると私は考えております。それよりも、特にこの提案理由の中に、私人の仕事を刑務所でさすと、受刑者に対しては精神上おもしろからざる、思わしからざる影響を與えるからである、こう断定をせられた、この…

自由党1950/04/04

7衆議院 法務委員会 第19号

○押谷委員 自由を奪われて作業をすることは、観念的にすでに当然のことでありますから、その点についての不平は受刑者にはないと私は思うのです。しかしそれからやはり精神的に思わしからざる影響を與えているというその断定をお持ちになつているのですか。そういうことを聞いたとおつしやるのですか。

自由党1950/04/04

7衆議院 法務委員会 第19号

○押谷委員 大体わかりましたが、納得はできません。私はこういう希望を持つております。別に御答弁をいただかなくてもいいのでありますが、もし受刑者にして私人の、民需の仕事に対して、それに奉仕することが精神上何か惡影響を受けるような受刑者があるならば、行刑に関係せられる役人は、そのあやまちをむしろ是正すべきである。いかなる私経済に協力しても、それは国家公共のための協力であるというように指導せらるべきであると考えます。それを、そう考えることは思…

自由党1950/04/04

7衆議院 法務委員会 第19号

○押谷委員 先ほど関政府委員の御説明を聞きますと、三年、五年後には全部官公需で満たすように計画をするのだ、こういうようなお話なのです。そういうことになると、前に質問いたしました先輩に対する御答弁の際に、この法律が民間企業を圧迫しないか。民間企業の分野を侵害して失業者を出すのじやないかというときに、現在の統計によりまして大丈夫だというような御説明があつたわけです。現在は民需、官公需併用せられている。そういう形において民間企業に対する圧迫は…

自由党1950/04/04

7衆議院 法務委員会 第19号

○押谷委員 ただいま佐藤政府委員の御説明を承りますと、矯正作業が官公需一本になるのは遠い将来だと言われた。関政府委員の御説明では大体三年か五年先だと言われたと思うのですが、大体どちらの方が正しいのですか。

民主自由党1949/05/13

5衆議院 法務委員会 第20号

○押谷委員 私は民主自由党を代表いたしまして、本案に賛成の意見を申し述べたいと存じます。本案はきわめて適切妥当なものと信じまするがゆえに、全面的にこれに賛意を表したいと存じます。

民主自由党1949/05/11

5衆議院 法務委員会 第18号

○押谷委員 私は民主自由党を代表いたしまして、一部修正の意見を提出いたします。まず修正する部分を申し上げます。 民法等の一部を改正する法律案中第二條民事訴訟法第五百七十條を改正する規定の次に次の第六百十八條を改正する規定を加える。 第六百十八條第二項中「一ヶ年間ニ受ク可キ総額ノ四分ノ三ヲ超過スル部分ニ限リ」を「其支拂期ニ受クヘキ金額ノ四分ノ一ニ限リ」に改める。この修正理由は、民事訴訟法の六百十八條第二項にあります。「一ヶ年間ニ受ク可キ総…

民主自由党1949/05/07

5衆議院 法務委員会 第16号

○押谷委員 今の田島君の御質問に関連してお尋ねするのでありますが、少年院の副食は十八円になつたということですが少年刑務所はどうでありますか。

民主自由党1949/05/07

5衆議院 法務委員会 第16号

○押谷委員 副食の関係はわかりましたが、主食の関係につきまして、少年院は今平均どのくらい與えておりますか、また少年刑務所はどれくらい與えておりますか。

民主自由党1949/05/07

5衆議院 法務委員会 第16号

○押谷委員 浪速少年院の例は大体四合三勺と聞いておつたのですが、あるいは四合一勺かもわかりません。奈良少年院では、多いものは五合三勺くらい與えておるということでありましたがこのことにつきまして少年院なりあるいは刑務所の所長の意見を総合して考えてみますと、少年院あるいは刑務所に收容中の子供がその收容期間内において主食を四合三勺食べるとか、あるいは五合三勺食べるとかいうために、社会の主食の量と大変違つております。そこで收容期間中においてすで…

民主自由党1949/05/07

5衆議院 法務委員会 第16号

○押谷委員 次に一点、刑法の一部改正に関する法律案の関係についてお尋ねをいたしたいと思います。第二十五條の二の改正のうちに「懲役又ハ禁錮ニ付キ其執行ヲ猶豫スル場合ニ於テ必要アリト認ムルトキハ遵守スヘキ事項ヲ定メテ」とありますが、この「遵守スヘキ事項」というのは大体どういうことをお考えになつていらつしやるのですか。

民主自由党1949/05/07

5衆議院 法務委員会 第16号

○押谷委員 今この條件について、具体的な場合を想定せられたことを伺つたのでありますが、それは第三十四條の二項の一から四までに書いてある範囲を出なかつたと思うのであります。保護観察を條件とする執行猶予の場合におきましては、必ずこの遵守すべき條項をつけなければならないのですか。あるいはそうでなくても、三十四號の二項の法定遵守事項だけでいい場合もあり得るのですか。