押谷富三
会議録に記録された「押谷富三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会64 件・64%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会36 件・36%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 法務委員会 第3号
○押谷委員 お答えいたします。長田区内における朝鮮人の生活状態は、われわれは詳しく調査を遂げて参りました。その調査の方法は社会党県連書記長を初め多くの民間人、あるいは関係の官公吏からも調査をいたしたのでありますが、特にかような関係におきましては、共産党の立花議員から、われわれの調査の最中に連れて参られた六十数名のいろいろな団体の代表を調べてくれという要求がありまして、協議の結果、そのうちから三名の代表を選んで会見もいたし、また翌日ようや…
第10回 衆議院 法務委員会 第3号
○押谷委員 われわれの調査の目的が、この報告書の冒頭に掲げられておりますように、朝鮮人の騒乱あるいは多数集まつた暴行事件などを中心にいたしておりますので、朝鮮人の生活を調べる、あるいは就業状況を調べるのが主たる目的ではないのであります。ただその参考となるべき朝鮮人の生活状況、特に長田区における生活状況等を、いろいろ情報あるいは資料を収集して結論を出したのであります。主たる目的がそこにございませんから、さような点については調査を遂げており…
第10回 衆議院 法務委員会 第3号
○押谷委員 調査はいたしておりますが、しかしそれについて区役所等における調査は必ずしも的確なものが出ているとも考えられませんので、先ほど申し上げたように、一応こう長田区における朝鮮人の生活が、やみができなくなつて相当困窮状況に陷りつつあるという程度の調査をして、それからはおもな朝鮮人騒乱の本件の重要な点に入りました。調査期間が短かかつたのと、調査をしなければならぬ事項がたいへん多かつたので、そこまで手が及んでおりませんが、しかし今の生活…
第10回 衆議院 法務委員会 第3号
○押谷委員 一般内地人におきましても、今あげられましたような事情で、生活の困窮者に一段と重圧が加えられておるような形にあるということは、これはもうどこでも見受けられるのでありまして、特に朝鮮人がそういうようなために生活に大きな脅威を受けておるというようなことは、私ども考えておりません。
第10回 衆議院 法務委員会 第3号
○押谷委員 外国人の登録証明書の切りかえをしなければならぬ、これは行政上の必要によつてなされたと思いますが、それによつて朝鮮人の生活に與えた影響は大したものを見出し得ません。この登録証の切りかえで強制送還等の問題が起つて朝鮮人に不安を與えたと言われますが、この不安を受けておる人たちは強制送還の対象になつておる人たちでありまして、これは不安におびえるということは当然のことであります。すなわち外国人登録証明書の切りかえをする必要はそこにあつ…
第10回 衆議院 法務委員会 第3号
○押谷委員 私どもはそういうような風評を聞いたことはございません。まただれか何か意図するところがあつて、そういうことを流布しているかもしれませんけれども、私どもの耳には、まだ入つておりません。
第10回 衆議院 法務委員会 第3号
○押谷委員 この工作隊の訓練というのは、取調べの対象になりました騒乱事件にきわめて密接な関係を持つておりまするので、われわれはここ非常に関心を持つて調査を進めたのであります。この訓練が行われた場所あるいは方法、人数等を詳細な情報、資料によつて調査を遂げて、この結論を出したことを御承知を願います。
第10回 衆議院 法務委員会 第3号
○押谷委員 たいへんたくさんな資料とそうして情報によつて総合結論を出しておるのでありますから、別の機会にゆつくり資料あるいは情報等をごらんに入れます。
第10回 衆議院 法務委員会 第3号
○押谷委員 ただいまはつきりいたしておりませんが、そういう方面から入つたものもあります。
第10回 衆議院 法務委員会 第3号
○押谷委員 この国会における国政調査の途上におきまして、いろいろ資料あるいは情報を集める場合に、これが公にできないような場面もあることを梨木君は御了承を願いたいと思うのであります。ただいまの朝鮮人工作隊の訓練の関係でありますが、これはただいま手元に相当たくさんあると思いますが、整理ができておりませんから、別の機会と言つたのは後刻お目にかけてもよいと申し上げているのであつて、決して秘密にいたしているわけではございません。この質問書の各所に…
第10回 衆議院 法務委員会 第3号
○押谷委員 十一月十七日の陳情の事件は調査をいたしております。ただこれは穏やかに適法妥当な陳情でありますから、そこで騒乱事件には深い関係を持つておらぬから報告はしておりませんけれども、調査はいたしております。
第10回 衆議院 法務委員会 第3号
○押谷委員 われわれの調査には、調査目標というものがありまして、それは報告書の第一に「本調査の目的」という一項目をあげて詳しくいたしておるのでありますが、こういう目標をもつて調査をいたしておるのでありますから、そこでこの目的にあてはまらない陳情、さようなものを取上げて書いておつたならばきりがございません。調査の途上において現われたことについての取捨は、調査団におまかせを願うほかはないと思います。
第10回 衆議院 法務委員会 第3号
○押谷委員 ただいまのお尋ねは、質問書第三に書いてあることと重複いたしております。第三にお答えいたした通りであります。
第10回 衆議院 法務委員会 第3号
○押谷委員 リーダー格と目せられる人の言葉でありますが、その名前がわからないのです。だから某という表現をいたしております。この事実は、入手いたしました多くの情報、資料によつて、総合判断をいたした結果であります。
第10回 衆議院 法務委員会 第3号
○押谷委員 ついでですから、あとで一括してごらんに入れたいと思います。
第10回 衆議院 法務委員会 第3号
○押谷委員 北鮮系の朝鮮人、韓国系の朝鮮人の区別は、外人登録によりまして判断をいたしておるのがおもな資料であります。それから京都における北鮮系、韓国系は、この事件に関係いたしましたものでは相当はつきりいたしておるのでありまして、これは民族教育の要求を市の理事者にいたして、それがようやく貫徹して、教育を施すべき教員の選定にあたつて十九人の教員を選んでもよいという段階に達したときに、北鮮系の委員、あるいは韓国系の委員の間において、その教員の…
第10回 衆議院 法務委員会 第3号
○押谷委員 今のお尋ねについては、的確な数字はもちろんわかりませんけれども、おおむねこうであるという結論は出し得ると思います。特に韓国人の登録を求められておる場合に、韓国人としての登録をせずに、朝鮮人の登録をいたしておる人は、これは北鮮の人である、こういう認定はおおむねくだし得る、かような考え方を持つているのであります。
第10回 衆議院 法務委員会 第3号
○押谷委員 梅林信一氏を逮捕し、勾留し、釈放いたした、この日時なり、その関係は、ただいまおつしやつた通りでありまして、間違いございません。われわれの調査の結果からいたしますと、これが計画的な弾圧という目的を持つてなされたとは認めておりません。
第10回 衆議院 法務委員会 第3号
○押谷委員 この事実関係について共産党の調査団の諸君が非常な努力でかような詳しい点までお調べになつているのはまつたく感服にたえません。われわれも調査をいたしまして大体大同小異であります。
第10回 衆議院 法務委員会 第3号
○押谷委員 私どもは的確な情報資料によつて認定をしているのですが、梨木君は私服警官がこんなことをやつたというような考え方をしていらつしやるのですが、その方の資料があつたらひとつ示してもらいたいと考えております。