押谷富三
会議録に記録された「押谷富三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会64 件・64%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会36 件・36%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 法務委員会 第11号
○押谷委員 過般十條において勃発いたしました朝鮮人騒乱事件につきまして、田中警視総監にお尋ねをいたしたいと存じます。朝鮮人騒乱事件として、本年に入りましてから起りましたものでも、さきに神戸、京都、大津、名古屋等の各地に続発いたしたのでありますが、当時本委員会においては調査委員を派遣して、これらの朝鮮人騒乱事件の調査を途げたのであります。その結果得ました結論では、この各地の続発朝鮮人騒乱は、相互の間に一脈相通ずる関連性を持つており、またそ…
第10回 衆議院 法務委員会 第11号
○押谷委員 ただいま御説明をいただきまして、その騒乱事件は関西における朝鮮人騒乱とまつたく共通の点が多いことを感ずるのでありますが、この行動に参加いたしまして青年行動隊二百名の者の行動につきまして、関西の方面においてなされた青年行動隊は、騒乱に備えてあらかじめ訓練をいたしておつたのでありますが、この上十條の朝鮮人騒乱に加わつた行動隊の人々は、あらかじめ訓練をいたしておつたような事実がありますか、あるいはないか、承りたいと思います。
第10回 衆議院 法務委員会 第11号
○押谷委員 御説明の中で、この学校の生徒が表に立つて行動をしたとか、あるいは特に計画してとうがらしその他を準備いたしておつたとか、自由労働者に呼びかけておつたとかいう行き方が、関西方面における組織立つた一定の指導のもとになされておつたのと、まつたく軌を一にするものでありますが、こういうような行動、こういうような目的、すべてから考えて、その騒乱の背後には何か思想的な力というものがあるようにも考えられるのでありますが、朝鮮人騒乱のこの事件に…
第10回 衆議院 法務委員会 第11号
○押谷委員 大体騒乱事情はよくわかりましたが、こういう騒乱に対して、警視庁の方面でこれを鎮圧その他の措置をとられるにあたつて、常にどういう備えがあるか、概括的に御説明いただきましたら……。
第10回 衆議院 法務委員会 第11号
○押谷委員 この騒乱に対して、二ユース・カメラマンが負傷をしたということはただいまの御説明でわかつたのでありますが、まだその負傷の原因がまつたく明らかでないようでありますが、その他の新聞記者に対しても何か間違いがあつたのじやありませんか
第10回 衆議院 法務委員会 第11号
○押谷委員 ただいまより商法の一部を改正する法律改正に関する小委員会の経過並びに結果について御報告いたします。本小委員会は、去る二月二十一日に設置されまして以来、商法の一部を改正する法律改正に関して愼重に調査検討を加えました結果、本日の小委員会において次の通り結論を得た次第であります。 先ず小委員会の結論として得ました案を朗読いたします。 商法の一部を改正する法律(昭和二十五年法律第百六十七條)の一部を次のように改正する。 附則第一項中…
第10回 衆議院 法務委員会 第4号
○押谷委員 お答えいたします。十二月九日の大会の禁止並びに警察のとつた態度につきましては、いろいろな点から詳細調査を遂げたのであります。今お説のような事柄は、私どもは発見いたさなかつたのでありますが、この内容に村岡検事が調査団との間にかわされました儀礼的な言葉であるとか、あるいは漏らされた私語をとらえて真相のごとく言われますけれども、それは当らない。私どもの調査の結果は、警察は決して行き過ぎもなければ、また大会の禁止処分につきましては、…
第10回 衆議院 法務委員会 第4号
○押谷委員 小川京都市市警次長は会つておりません。しかし検察庁における検事正以下係検事、多くの人に、ほとんど全体の人に会いまして、詳細調査を遂げたのであります。その結果、今梨木君言われるような事実は、私どもは発見しなかつたのであります。
第10回 衆議院 法務委員会 第4号
○押谷委員 第十六点の大阪事件についてでありますが、梨木君のお話では、われわれの調査の目標は騒擾事件であるという前提のもとにお尋ねになつているようでありますが、この調査の目的は報告書の第一に掲げられておりますように、集団暴行事件、こういうよう事件を扱つて参つたのであります。集団暴行事件を検察官が起訴せられる場合に、あるいは刑事事件として、騒擾事件という言葉を用いられない場合もありましよう。また騒擾事件という形になつて現われて来る場合もあ…
第10回 衆議院 法務委員会 第4号
○押谷委員 この土屋、西川両女性のレツド・パージにつきましては、われわれはレツド・パージの当否を調査いたしておるのではなくて、レツド・パージに関係いたしまして、集団的な暴行を行つた、この事実を調査をいたしたのであります。そこで今梨木委員の言われましたような、土屋、西川両女性のレツド・パージについての理由がどこにあつたかということにつきましては深くせんさくいたしておりません。しかしこのレツド・パージされました土屋、西川二人の女性は共産党員…
第10回 衆議院 法務委員会 第4号
○押谷委員 八尾事件についていろいろお話がありますが、その内容はたいへん違います。梨木君の調査は全然当つておりません。八尾郵便局の事件は、市会議員で共産党員の芝野丑太郎ほか共産党員約十数名が、レツド・パージになりました局員に対して、この首切り反対を叫んで、そして伊藤郵便局長に面会を求めまして、それが拒絶されますと、局内にアジビラ数百枚を散布いたしまして、局員との間に相当もみ合いをやり、二階の局長室へ行つて、そしてはたの者が応援に来るのを…
第10回 衆議院 法務委員会 第4号
○押谷委員 私が前会及び前々会から梨木君のいろいろな御質問に対してお答えをいたしております言葉の中に、捜査にあたつて入手いたしました情報あるいは資料等の提供をいたしますことにしておりましたが、その情報資料の中には、捜査上職務上の秘密に属するものが相当ございます。そこで秘密に属するものは、あるいは御要求があつてもお見せすることのできない面があることをこの際御了承願つておきます。
第10回 衆議院 法務委員会 第4号
○押谷委員 ただいまのお尋ねでございますが、きわめて知性の高い梨木委員の御質問としては意外に感じております。権力闘争とか、政治的な権力闘争というのも、やはり常に使われている言葉であります。これを平たく言いますならば、闘争の目的が生活鬪争でもなければ、経済闘争でもない。教育闘争でもない。いわゆる政治的な性格を帶びている権力闘争でああます。権力に対する反抗、権力の獲得、かような性格を持つている闘争であるということを申し上げたのであります。こ…
第10回 衆議院 法務委員会 第4号
○押谷委員 單純な政治運動ではございません。
第10回 衆議院 法務委員会 第4号
○押谷委員 これは常に権力闘争あるいは反権力闘争という言葉が使われておるのでありますが、これはあるいは言葉としては言い過ぎかもわかりませんけれども、革命の前哨とも言うべき闘争を意味するものである、かように私は考えております。
第10回 衆議院 法務委員会 第4号
○押谷委員 結局委員長が言われますように、梨木君の意見は討論の際十分盡してもらつたらけつこうだと思います。私どもの、権力闘争といつた言葉を使つておる、その権力闘争の意味は、日常常に政治面において使われている、いわゆる権力闘争である、かように常識を持つて御判断をいただいたらそれでけつこうであります。それについての御異存がありますならば、これは討論の際ゆつくりとひとつ承ることにいたしましよう。
第10回 衆議院 法務委員会 第4号
○押谷委員 そういう政治的な正しい動きを権力闘争とは言つておりません。
第10回 衆議院 法務委員会 第3号
○押谷委員 梨木委員から書画によつて出されました質問について、神戸事件、大阪事件、京都事件のこの三つの地方の事件につきまして私より御答弁を申し上げたいと思います。
第10回 衆議院 法務委員会 第3号
○押谷委員 第一点でありますが、われわれが調べました総数は八十二名で、そのうち民間人が二十九名であります。その内容は報告書七ページの二行目、三行目、四行目に書いてあります。
第10回 衆議院 法務委員会 第3号
○押谷委員 検挙に関係いたしておりました警察、検察庁などから入手したのであります。