押谷富三
会議録に記録された「押谷富三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会64 件・64%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会36 件・36%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 法務委員会 第12号
○押谷委員 出入国管理庁長官鈴木氏にお尋ねいたしたいと思うのでありますが、それは昨年の暮れから今春にかけまして、全国各地において朝鮮人の騒乱事件が起つておるのでありますが、それを契機といたしまして、朝鮮人に対する送還という関係が相当政治的にも関心を集めているようであります。昨年暮れの政府の発表では、不逞鮮人特に騒乱事件などを計画、指導したような朝鮮人に対しては、これを本国に送還する法的措置を講ずる、政令を出すというような発表まであつたの…
第10回 衆議院 法務委員会 第12号
○押谷委員 法務総裁は閣議においでになるようでありますから、出入国管理庁長官に対する質問は後刻にまわしまして、まず法務総裁にお尋ねいたしたいと存じます。 お尋ねをいたしますことは、昨朝起りました朝鮮人による米兵に対する暴行事件であります。昨二十一日の午前三時半ごろに、浅草の千束町の朝鮮マーケット附近におきまして、六名の米兵が多数の鮮人に取囲まれまして、集団的に暴力を加えられて、一名は死亡する、二名は負傷する、自動車も破壞されるというよう…
第10回 衆議院 法務委員会 第12号
○押谷委員 昨日のこの付近における町の中に、強制送還反対であるとか、民主民族戰線といつたビラ、ポスターが朝鮮人の住居しておりまする朝鮮人マーケット付近に張られておつたと聞いておるのでありまするが、そういう事実はわかりませんか。
第10回 衆議院 法務委員会 第12号
○押谷委員 この付近に住居をいたしておりまする朝鮮人は、北鮮系の者かあるいはいわゆる韓国系の者か、その点はおわかりでございますか。
第10回 衆議院 法務委員会 第12号
○押谷委員 まだはつきりしたことはおわかりでないようでありますが、この朝鮮人の暴行事件は、いわゆる北鮮系の在日鮮人が、反米意図をもつてなされたものであるとお考えになつておりますか。その点をお伺いしたいと思います。
第10回 衆議院 法務委員会 第12号
○押谷委員 この朝鮮人とアメリカ兵との間に起りました一つの衝突事件でありますが、こういう種類の事件は、多く民族的に非常に感情が高ぶりまして、あるいは伝播する、続発するというようなことも一応考えられるのではないかと思いますが、それに対して政府としてはいかなる対策をお持ちになつておるかお伺いいたします。
第10回 衆議院 法務委員会 第12号
○押谷委員 ぜひこの種の事件に対して万間違いのないように対策をおとり願いたいと思うのでありますが、同時に昨年来問題になつております不逞鮮人の送還処置であります。これは善良なる朝鮮人、きわめてまじめな朝鮮人の名誉と信用を保持する立場からしても、この不逞な企てをいたします特に凶悪な犯罪をするような鮮人に対しては、本国送還の必要があると存じますが、これに対する本国送還の処置についての将来の見通しについて、重ねてお尋ねをいたしたいと思います。
第10回 衆議院 法務委員会 第12号
○押谷委員 それでは、私は総裁に対してはこの程度にしておきます。
第10回 衆議院 法務委員会 第12号
○押谷委員 出入国管理庁長官にお尋ねをいたしたいのでありますが、朝鮮人の外人登録をいたしておらない者に対して本国送還の処置をおとりになつているようでありますが、本国送還するところまでどういうような形において、どういうような方法でなされるかということ、そして最近本国に送還をいたしました朝鮮人の数をお尋ねいたしたいと思います。
第10回 衆議院 法務委員会 第12号
○押谷委員 この朝鮮人本国送還という仕事において、出入国管理庁において扱われる仕事は、大村から船で積み出すというそこまでの仕事ですか、あるいは向うで引渡すというところまでおやりになるのですか。
第10回 衆議院 法務委員会 第12号
○押谷委員 不法入国者に対する送還の処置はわかりましたが、総裁にも聞いておりました不逞な企てをする鮮人に対する送還につきまして、出入国管理庁において何か調査研究あるいは計画などをやつていらつしやる点がありましたら、お聞かせ願いたいと思います。
第10回 衆議院 法務委員会 第12号
○押谷委員 商法の一部を改正する法律施行法案につきまして、お尋ねをいたしたいと思います。その第一点は、この施行法案の第一條に「この法律で、「新法」とは、商法の一部を改正する法律(昭和二十五年法律第百六十七号)による改正後の商法をいい、」とありますが、この「改正後の商法」というここに年号及び法律番号が書いてないのでありますが、これはこのままでいいのか、あるいは法律第四十八号をさしておると思うのでありますが、そういうことを入れないのですか、…
第10回 衆議院 法務委員会 第12号
○押谷委員 この法案の十七條の三項でありますが「前二項の規定は、ある種類の株主の総会に準用する。」「ある種類の株主」とあるのでありますが、それはどういう意味でありますか。何をさしておるか。旧法百四十三條に対応するのであるかどうかをお尋ねしたいと思います。
第10回 衆議院 法務委員会 第12号
○押谷委員 この法案の十八條の関係におきまして、新法の二百四十五條の二でありますが、ここの二百四十五條の「要領」というのは何を意味しておりますか。
第10回 衆議院 法務委員会 第12号
○押谷委員 この施行法案の十八條でありますが、ここで招集を早く出している場合におきましては、この要領は記載しなくてもいいことになるわけなんですが、そうすると、この通知を受けたときには、要領がわからない株主がいると言わなければららぬのだが、こういう要領を知らない状況におきまして、株主は買取り請求をするという形になつて来るのでありますか。
第10回 衆議院 法務委員会 第12号
○押谷委員 この二十一條の代表関係についてでありますが、新法によりまして、取締役会は代表取締役をきめなければならぬことになつているが、もし代表取締役をきめなかつたというような場合におきましては、制裁規定もないようでありますが、どうでありますか。
第10回 衆議院 法務委員会 第12号
○押谷委員 この代表取締役が数名ある場合におきましては、その代表の原則でありますが、これは各自代表、こう考えもいいわけでありますか、
第10回 衆議院 法務委員会 第12号
○押谷委員 この施行法二十一條でありますが、旧法によつて会社を代表する権限を有する取締役、こういうのは旧法に現われている全部の取締役——代表取締役全部を含んでいると解釈すべきでありますか。
第10回 衆議院 法務委員会 第12号
○押谷委員 この二十一條の二項に「取締役が共同して会社を代表すべきことを定めた場合には、その定は、」云云と規定されておりますが、この旧法にあります取締役と支配人とが共同して会社を代表する場合、かような場合は、どういうように解釈するのでありますか。
第10回 衆議院 法務委員会 第12号
○押谷委員 もう少し質問したいのですが、爾後の質問は次の機会に讓ります。