抜山映子
会議録に記録された「抜山映子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,511 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,511 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 外務委員会 第3号
○抜山映子君 実際に研修が行われているような御説明でございましたが、私の聞いておる範囲では、若い方は非常に忙しいために研修はなくて、いきなり現地に行って家庭教師を雇って非常に苦労をしておると、こういうことでございますので、もう少し実情を御調査の上、出発前の研修にお力を入れていただきたいと思います。 さて、現在新聞紙上で農産物あるいはVAN等、それに限りませんけれども、外務省と他省庁間、特に大蔵、通産省との間において非常にセクショナリズム…
第101回 参議院 外務委員会 第3号
○抜山映子君 海外から帰国した子女の受け入れの問題でございますが、一つの例ですけれども、現在、国立大学で特殊に書類選考で受け入れているという大学、しかもこのうちの特定の学部だそうでございますけれども、わずか十二校でございます。このようなことでは、安んじて外交官も子女を同行して任地に赴くことができませんので、何とかもっと枠を広げていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。
第101回 参議院 外務委員会 第3号
○抜山映子君 我が国の在外公館が、日本に留学した留学生を全くアフターケアしておらないようなんですね。やっぱり日本に留学してよかった、日本が懐かしいというように留学生に思っていただいて、今後の日本とその国との友好を進める上に力になってもらうために、もっと在外公館が留学生に――帰国した留学生にですね、これのアフターケアをしていただくわけにいかないものでしょうか。
第101回 参議院 外務委員会 第3号
○抜山映子君 時間もございませんので希望だけ申し上げておきますが、海外青年協力隊の隊員が国内に帰国いたしました折に、派遣時間が就職とかあるいはキャリアの上でマイナスになるということで、若い人が海外青年協力隊に行きたいと思いながら、日本でのデメリットを考えてやめるというケースも多いようでございますので、ひとつ、海外派遣期間についてマイナスにならないような身分措置をお考えいただけたらうれしいと思います。 終わります。
第101回 参議院 本会議 第7号
○抜山映子君 私は、民社党・国民連合を代表し、ただいま議題となっております法人税法の一部を改正する法律案等につきまして、総理並びに関係大臣に御所見をお伺いいたします。 まず、当面必要だと考える税制改正についてお伺いいたします。 将来の我が国の社会を展望するとき、女性の職場への進出と、欧米にも類を見ない高齢化社会への突入という二つの時代の流れは、今後ますますその勢いを増大させ、我が国社会が新たな対応を迫られることは必至であります。そのよう…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○抜山映子君 把握しておられるのかどうか、寝たきり老人、ぼけ老人の数と年齢の関係、わかりましたら教えていただきたいんですが。
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○抜山映子君 今後老齢化が進みますと、老人ホームなんかも増設しなくちゃいけないということになりますが、ある本で読みますと、ピークに達しますと、今の各県下にある高等学校と同じ数だけ老人ホームが必要になるだろうというようなことが書いてございました。そうしますと、今先生がおっしゃったように、選別的福祉から普遍的な福祉に持っていかなくちゃいけないだろうというお説、もっともだとは思うんですけれども、財源の問題もあり、どういうように日本として対応し…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○抜山映子君 企業のハード企業とソフト企業で、アメリカではソフト企業の方がもう七〇%と。伝え聞くところによりますと、世界全体が企業がソフト化しつつある、アメリカでは企業のソフト化が七〇%に達したというようなことも本で読んだことがあるんですが、日本の企業のソフト化が現在どれぐらい進んでいるのか。そして、そのソフト化が私たちの将来の生活の展望にどういう影響を及ぼしていくのか、そこらあたりをちょっと御説明いただきたいんです。
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○抜山映子君 先ほど、先生の前に講演くださった竹内先生は、女性が社会に進出すると、いま主婦代理業などというものができて、すき間産業と呼ばれていると。主婦が進出すると、子供の非行とかそういう問題もできて余り好ましくないというニュアンスの発言をされたんですけれども、私自体は、これから高齢化の社会に向かって、二十一世紀には高齢人口、六十五歳以上の老齢人口が二〇%に達してしまう。世界に類を見ない高齢化に向かう。そうすると、その高齢者を支える若年…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○抜山映子君 先ほど先生が、年金が二人で働けば有利になるというので、女性の職場進出がふえるだろうということを言われました。実は午前中に、竹内先生が、いま出生率が一・七%ちょっと上回る程度で人口の非常に将来縮小することが日本の将来に非常に憂うべきことだということを言われたんですが、いま女性の年金が、働く女性の年金が、たとえば、よくある例ですが、夫婦共働きで学校の先生を両方しているという場合には、両方の年金を合わすと五十円万ぐらい入る例は珍…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○抜山映子君 私は、民社党・国民連合を代表し、国家行政組織法の一部を改正する法律案を初め、今回提出されております行革六法案に対し、一括して賛成の討論を行うものであります。 言うまでもなく、行財政改革の断行は今日の国政の最重要課題であります。戦後の古い体質のまま肥大化した行政機構、歴代自民党政権の放漫な振る舞い行政などは、国債残高約百十兆円、地方の借金約五十七兆円に及ぶ財政破綻という憂うべきツケを国民に残しているのであります。また、先進国…