抜山映子
会議録に記録された「抜山映子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,511 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,511 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 外務委員会 第10号
○抜山映子君 ところで、日本は、海洋法に関する国際連合条約のもとでの二百海里までの経済水域をまだ設定しておらないようですが、現在既に設定した国は何カ国ございますか。
第101回 参議院 外務委員会 第10号
○抜山映子君 日本はこの条約を八三年二月に署名しておりますが、まだ批准しておりません。この批准のための国内法整備の進行状況はいかがなものでしょうか。経済水域を一日も早く設定することは日本の国益に沿うと思うのですが。
第101回 参議院 外務委員会 第10号
○抜山映子君 このたび西山局長が訪ソされまして、重要な隣国であるソ連との対話が回復するということで大変好もしいことと思いますけれども、一方において、北方領土の問題についてソ連はかたくなな態度をとり、しかもその懸案の北方領土には一個師団の正規軍を駐留させている。そして北方領土には空港もつくってミグ機が四十機も待機しておる。このようなこと、及び空母ミンスクに加えてノボロシスクも配備された。こういう一連のソ連の軍拡路線についてはやはり監視を怠…
第101回 参議院 外務委員会 第10号
○抜山映子君 日本の放射性廃棄物の海洋投棄についてお伺いしたいんでございますけれども、これにつきましては大洋州のナウル、キリバスが反対し、加えまして北欧五カ国が反対を表明していることは周知の事実でございます。 実は先般四月二十五日、二十六日、コペンハーゲンで開催されました社会主義インターナショナルの幹部会に出席したのでございますが、決議事項にこそなりませんでしたが、多くの方から個人的にこの日本の放射性廃棄物の海洋投棄の問題について質問を…
第101回 参議院 外務委員会 第10号
○抜山映子君 きょうは時間がございませんので、引き続きこの問題は次回にお伺いしたいと思います。 五十万本と言われましたが、それは容量一本は幾らでしょうか。それだけお答えください。
第101回 参議院 外務委員会 第10号
○抜山映子君 終わります。
第101回 参議院 外務委員会 第5号
○抜山映子君 ペルーとの文化協定に関連しまして、日本に来ております外国人留学生の問題についてまずお伺いしたいと思います。 現在、日本の留学生受け入れ数は南米からも大変ふえておると思いますけれども、国費留学、私費留学全部含めまして一万四百二十八名というありさまでございます。これを諸外国と比較いたしますと、米国は三十万名を超えておりますし、イギリス、西ドイツも五万名を超えております。これをもっと拡充して日本の理解をより深めてもらう、そして海…
第101回 参議院 外務委員会 第5号
○抜山映子君 その留学生の受け入れの問題なんでございますけれども、個人的に友人が何人もございまして聞いてみますと、帰るときは反日的になって帰ってしまうのですね。これはいろいろ事情を聞いてみますと、一つは非常に受け入れ態勢が十分でない、向こうで考えていたよりずっと環境整備がなっていないということを口にするのでございます。 今、大学院生は月額国費留学生で十七万五百円、学部で十二万七千円ということでございますが、確かにこの金額そのものは日本人…
第101回 参議院 外務委員会 第5号
○抜山映子君 日本に来る前に、日本では英語による教育が行われているんじゃないかと思って来日したところ、実際には日本語で授業を受けさせられたとかそういうことも聞くのです。また一部では英語で授業をしてもらっているんだということを聞く場合もあるんで、今、日本の各大学でどれぐらいが英語による教育を行っており、またどれぐらいが日本語で教育を行っているか、また、学位取得について英語による論文を提出すれば足りるのかどうか、その点をお伺いいたします。
第101回 参議院 外務委員会 第5号
○抜山映子君 そこらあたりの情報が留学する前に現地で徹底して理解されておらない面があると思うのでございます。したがいまして、日本の教育事情とか各大学の教育内容とか、また授業が日本語で行われるのか英語で行われるのか、そういうことを英文で資料をつくりまして在外公館などにきちっと置いておかなければいけないと思うのでございます。また、一方におきましてこの国際化の時代でございますから、受け入れて、世界一難しいと言われる日本語で論文を書けとか、授業…
第101回 参議院 外務委員会 第5号
○抜山映子君 名簿を整えるとか就職の問題もさることながら、アフターケアを十分にして徹底的に親日的にしてしまうという配慮が大切だと思うのでございます。そういう意味におきまして、日本の在外公館等に指示して、一年に一回はそういう人たちを招いてパーティーを開いて、やはり日本に留学してよかった、日本が懐かしい、こういうような思いにさせるようにひとつ御配慮いただきたいと思うのでございます。 さて、先般も伺ったんですけれども、中国人留学生の問題なんで…
第101回 参議院 外務委員会 第5号
○抜山映子君 本人に交付した後は関知しないところであるというのは私は無責任であると思うのでございます。交付した後親御さんに多少渡したとか兄弟に渡したとかいうならこれは私は関知しないという態度でよろしいのですが、いやしくも中国大使館にピンはねされているというようなことを留学生が苦情を申しておるということになりますと、これは留学生にとりまして大変に強制力のあることだと思うのでございます。したがいまして、中国人留学生の間に、日本の外務省並びに…
第101回 参議院 外務委員会 第5号
○抜山映子君 文部省と外務省にお伺いします。 それぞれ中国大使館に申し入れをなさったということですが、いつ、だれが、どういう形で申し入れを行い、また同じく中国側からいつ、だれから、どういう形で回答があったかお答えください。
第101回 参議院 外務委員会 第5号
○抜山映子君 皆様ただいまおわかりのように、問い合わせたのは昭和五十五年、昭和五十六年と大変古い年代でございます。週刊誌に載りましたのは昭和五十九年の三月二十三日でございますから、ぜひこのたび改めて申し入れを行い、事実を調査していただきたいということをここに切望いたします。 終わります。
第101回 参議院 社会労働委員会 第5号
○抜山映子君 このたび、男女雇用平等法案につきまして、審議会が三論併記という異例の報告を出されました。この男女雇用平等法案の中におきまして、今労基法の重大な改正が行われようといたしております。これのみを引き出して論議することになれば世論も沸騰することになると思われるのですが、たまたま男女雇用平等とセットで持ち出されたために、いささか焦点がぼけているように思われるのでございます。平等というなら保護も撤廃というのが一つの論調ですが、御存じの…
第101回 参議院 社会労働委員会 第5号
○抜山映子君 ただいま未批准の条約並びにその未批准の理由について御回答をいただきましたが、その御回答からも明らかなように、日本の労働時間は世界的に見ても長く、そして労働条件も整備されていないということが言えると思うのでございます。ちなみに、西ドイツで年間労働時間は千七百時間、アメリカでは千八百時間、欧米では大体千七百時間から千八百時間でございますけれども、日本の労働者の労働時間は二千百時間を超えておるわけでございます。 このように日本の…
第101回 参議院 社会労働委員会 第5号
○抜山映子君 延長保育所の預かる時間帯は何時から何時まででしょうか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第5号
○抜山映子君 全国で二千二百保育所がある中で、七時までの延長保育所がわずか二百五カ所、そして夜間保育所が十二カ所、これが日本の保育所の実態でございます。 このような環境において、女性の時間外とか深夜業、これを保護規定を外すということは、実情に見合わないということが言えると思うのでございますが、これについて御意見をお伺いいたします。
第101回 参議院 社会労働委員会 第5号
○抜山映子君 ところで、今世界的に比較いたしまして、日本はたぐいまれな高齢化社会に突入しつつあるわけでございますけれども、ホームヘルパー、そして特別養護老人ホームほか老人の介護の充足の状況をちょっと御説明ください。
第101回 参議院 社会労働委員会 第5号
○抜山映子君 今御答弁のように、老人ホームの介護の問題についても社会的整備がまだ不十分で、現在は女性の肩にかかっていることを十分御認識いただきたいと思うのでございます。 先ほど赤松局長様より、環境、社会整備を十分に考えて、深夜業、時間外の問題は考慮するというありがたい御回答をいただきましたが、法案に、今問題になっております工業的職種のみ云々というところでございますけれども、今事務職と工業的職種との区分は大変難しくなっております。また、事…