抜山映子
会議録に記録された「抜山映子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,511 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,511 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○抜山映子君 そうしますと、現時点では信頼関係を醸成するための方策、特に日ソ間で信頼関係を醸成するための方策は、外務大臣としては当面考えていらっしゃらないと、こういうように了解してよろしいわけですか。
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○抜山映子君 日本人のこれは悪い心情だと思うのですけれども、割とバランス志向というものが欠けておると思うのでございます。非常に日ソ間の情勢が厳しくなりますと、やたらに反共イデオロギーをむき出しにしたり、感情をむき出しにしたり、非常に対話が難しいからもう投げる球もないのだというような感触に日本人全体が陥りやすい。これは大変に危険なことと心配しておるわけでございます。 ですから、先ほど秦野先生の質問に対する御回答として、経済交流ということも…
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○抜山映子君 核不拡散条約の未加盟国のうち、主要なものを挙げてください。
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○抜山映子君 米国防総省国防核兵器局が発表したところによりますと、インドが西暦二〇〇〇年には核弾頭千六百七個分に相当する量の核分裂性物質を保有する見通しであると。イスラエルは百二十六個分、パキスタンが九十個分を保有して深刻な事態を迎える、こういうように言っておるんですけれども、こういう国々を核不拡散条約に署名させるための努力、日本としてはどういうように考えていらっしゃいますか。
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○抜山映子君 平和の維持のためには国連の国際的な検証機関の強化というものが必要だと思うのでございますけれども、このイラン・イラク紛争における化学兵器使用状況調査に専門家の調査団が四カ国から四名、これが三月十三日から三月十九日、これは出ておるわけですね。それから、さらにイラン、イラク両国が合意した文民区域不攻撃に関する検証を行うため、これもスウェーデン、アイルランド、フィンランド、西独から計四名、これは六月二十日以降、あるいは六月二十六日…
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○抜山映子君 被爆国としての日本は世界の軍縮キャンペーンをやる義務ともいうべきものがあると思うのでございますけれども、原爆に関する我が国の資料、写真、それから事実を翻訳したものですね、こういうものを国連とか各国の図書館、あるいは日本の駐在大使館の図書閲覧室などに備え置くということが必要だと思いますが、この現状はどうなっておりますでしょうか。
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○抜山映子君 少し回答が抜けておったようでございますが、各国の図書館に備えつけていただくように送付する件、あるいは在外公館の図書閲覧室に備え置く件、この点はどうなっていますか。
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○抜山映子君 私が特に熱望いたしておりますのは、ジャパン・オブ・ツデーのような、一般的な日本の現状を知ってもらうためのインフォメーションの冊子ではなくて、原爆の被害の恐ろしさを赤裸々に外国の人に見てわかっていただけるような原爆に関するオンリーの資料を、各国の図書館あるいは日本の海外の大使館の図書閲覧室に備えて、外国の人の目に触れていただくということが私の心からの熱望するところなのでございます。平和運動と申しますと、とかく日本人はヒステリ…
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○抜山映子君 ありがとうございます。 国連の軍縮フェローシップ計画のもとに長崎とか広島を訪問してもらうというようなアイデアが一時出ましたけれども、これは実現されておりますのでしょうか。
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○抜山映子君 もう時間がございませんが、日本の外交能力の優越性を高めるということが非常に日本の平和を維持するために必要だと思うのでございます。ところが、一番今問題になっておりますのが日本の外交官の在外公館の大使公邸ですね。これの修繕費用がままにならないで長年放置されているという実情、あるいはまた、外交官に対する住宅手当が当該地の家賃と全く見合わないような少ない金額を支給している、そのために給与から補充している公使以下参事官、書記官が大変…
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○抜山映子君 ありがとうございました。
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第3号
○抜山映子君 途中から入ってまいりましたので、もし触れられておったらお許しください。 私は、高齢化社会への対策というのは、六十五歳以上とか、そういうような見方に局限すると大変危険がある、むしろ若年者を含めて高齢化社会への対応というものを把握しなくちゃいけないんじゃないか。 例えば教育がしかりでございますし、ボランティア活動の意義を社会的に広めるということもそうでございますし、それから現在、山陰地方なんかでは大変に若者が戻ってこない。そう…
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○抜山映子君 我が党といたしましてはこの協定自体には賛成するものでございますが、いただきました資料を見ますと、各国の航空機生産の生産額、輸出額の比較を見ますと日本は第七番目ということですけれども、航空産業が大変に付加価値の高い産業であり、現在発展途上国の追い上げが大変に厳しく、軽工業は次第に発展途上国に譲っていかなくちゃいけない時代を迎えまして、技術立国日本はこの分野にもっと力を入れなければならないと考えられるのでございます。 そこで、…
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○抜山映子君 航空機の製造技術は、単に航空機のみの製造にとどまらず広く一般技術の集大成であると考えられると思うのでございます。例えば、機体の素材の開発一つとりましても、軽さとか強度、あるいは耐熱、耐寒性等から、これらが高層ビルとか橋梁、末端の方までいきますとスキー用具に至るまで利用されるという面が多々あると思うのでございます。まして制御装置などになりますと、コンピューターからエレクトロニクスの製造業とも深く交錯してまいりますので、日本は…
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○抜山映子君 日本の航空機技術の中で、流体力学、構造力学、電子機器から油圧装置に至るまでいろいろ分野があると思いますけれども、この中ですぐれている部分と脆弱な部分とが当然日本としてあると思うのですけれども、その点について御説明ください。
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○抜山映子君 英国、フランスなどは、国として航空機産業に保護を与えておりますし、また米国なんかにつきましては軍用機の開発には一〇〇%補助しており、そしてこれを民間に転用することを許可しておりますので、結果的に航空機産業に保護を与えているという結果になっておりますが、日本はこの点、国としての取り組みが弱いのではありませんか。
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○抜山映子君 航空機の開発は大変にコストが高くつくことから、共同開発はリスクが少なくて済むという御意見はよくわかりましたけれども、国としての保護、補助がこの程度で、今後日本が技術立国として生きていく上で十分なのだろうかと、こういう疑問を持っておるわけでございます。そして、ただいま日本はYXX計画というのに参画してやっているということでございますが、これの補助はどういうことになっておりますか。
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○抜山映子君 しかるべく本格開発に入る予定であると、このように言われましたけれども、現在の進捗状況はどの段階にあるわけですか。
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○抜山映子君 ただいまエンジンの開発と言われましたが、それはいかなるものでいかなる国が参画してやっておられるものですか。
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○抜山映子君 ただいまジョイントベンチャーのシェアについて米英については三〇%というお話がございましたが、日本はどれぐらいのシェアで参画しておりますか。