抜山映子
会議録に記録された「抜山映子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,511 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,511 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○抜山映子君 女性を中心として中間施設を考える会が発足して、いろんな提案を行っておりますが、このプロジェクトチームにこうした女性の声を反映させるべく、プロジェクトチームの委員に加える御意思はございませんか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○抜山映子君 では次に、身体障害者の社会参加の問題について伺いたいと思います。 雇用率は民間企業は従業員の一・五%となっておりますが、この未達成企業に対する行政指導の強化をお考えいただけませんでしょうか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○抜山映子君 現に雇用率を達成していない企業がかなりあるわけですから、それならばひとつ雇用納付金の引き上げということをお考えになってはいかがでしょう。
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○抜山映子君 それでは最後に、障害者が望むのは、働く職場を得たいということが一番痛切なものがあると存じます。そういうわけで、障害の種別、程度に見合った職業訓練の拡充と新しい職種の開発ということを考慮していただくようお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○抜山映子君 不動産を担保に養護を受けるとか、こういうふうに簡単に書いているんでございますけれども、もうちょっと具体的に、例えばその不動産の評価はだれがしてとか、それから担保といっても実際には抵当権の設定なのか、それから代物弁済の予約の仮登記とか、そういうことをやるのか。最後にその借りたお金をどういうように清算してやるのか、子供が後を引き継いでどうやるのかとか、ちょっとそこを具体的に……。
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○抜山映子君 それから、ちょっと雑誌で読んだので、それは誤解の記載だろうと思うんですけれども、長く生きたら得をする、短かく生きたら、まあ言えば、そのまま市に帰属して損をするんだけれども、それはいいんだというようなことをどこかで読んだような気がしたんですが、それは誤解ですね。
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○抜山映子君 わかりました。
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○抜山映子君 先ほど評価額を超えてのあれをまた後で触れられるということでお触れにならなかったように思うんですが……。
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○抜山映子君 すみません、もう一つだけ。 細かいことを聞くようですが、ローンとおっしゃいましたので、手数料とか金利とかはどうなっているんでしたっけ。
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○抜山映子君 ありがとうございました。
第101回 参議院 本会議 第26号
○抜山映子君 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま提案となりましたいわゆる男女雇用機会均等法案に関し、総理並びに関係大臣に対し質問をさせていただきたいと存じます。 周知のごとく、一九四五年に効力が発生した国際連合憲章は、つとに男女同権を前文にうたっております。また、戦後の民主化の中で、日本国憲法は男女平等の原理をうたい、教育の平等、婦人参政権の獲得など、女性史にとって第一次革命とも言うべき大きな変革がもたらされました。一九八〇年、…
第101回 参議院 外務委員会 第13号
○抜山映子君 本日は、平和と安全保障の問題を中心にお伺いしたいと思います。 唯一の被爆の経験を持つ日本人は、諸外国に比して人一倍平和への希求が強いというように思われます。かく言う私も、小学生の低学年、実際に子供心に戦争の経験を経て、平和に対する希求は人一倍強いものと自負いたしております。 ところで、日本ほど安全保障の問題について国論の分かれている国はないのではないかと、こういう気がするわけでございます。一方においては、自力で自衛できるだ…
第101回 参議院 外務委員会 第13号
○抜山映子君 国論が分かれているのは民主主義のあかしで非常に結構であると、こういう御意見のようなんでございますけれども、外交は水際までという言葉がありますが、外交は超党派の国民的な支持を得て初めて機能し得ると思うのですね。外務省として、日本の外交路線のあるべき姿を国民に理解させるため、どのような努力をしておられますか。
第101回 参議院 外務委員会 第13号
○抜山映子君 それではお伺いしますが、外交予算のうち、その努力のため、すなわちPRのため使われている予算はどれくらいでしょうか。
第101回 参議院 外務委員会 第13号
○抜山映子君 中立という言葉なんですけれども、これは防衛庁にお伺いしたいと思いますが、中立という言葉の具体的意味をどういうように了解しておられますか。
第101回 参議院 外務委員会 第13号
○抜山映子君 ちょっと今のは非同盟という言葉の解説のような感じがするのですが、私がお伺いしたいのは、中立という言葉を御説明いただきたいのです。
第101回 参議院 外務委員会 第13号
○抜山映子君 そうしますと、言いかえればまず侵さずということですね。そして、かつ侵されずということであり、かつまた他国を侵略する軍隊の通過も許さないと、こういうことだと思うのですが、この解釈でよろしゅうございますか。
第101回 参議院 外務委員会 第13号
○抜山映子君 そうしますと、非武装中立という言葉がよく使われておるのですが、中立を守ろうと思えば武装中立ということでなければならないと思うのですけれども、安倍外務大臣にお伺いしますけれども、非武装中立という言葉は諸外国にあるのでしょうか。
第101回 参議院 外務委員会 第13号
○抜山映子君 非武装中立という言葉は諸外国にはないと、矛盾する概念であると、こういうようなことだと思うのです。 スウェーデンのストックホルムの国際平和問題研究所では軍備に関して毎年年鑑みたいなものを発行しているらしいですけれども、それの基礎となるデータは各国の新聞だというんですね。ところが、日本の新聞の英語版ですね、これはほとんど引用されていないということが言われております。すなわち、日本の常識というものはどうもちょっと世界的な常識とか…
第101回 参議院 外務委員会 第13号
○抜山映子君 国力に似合わない防衛をされることは福祉軽視にもなり、また民生軽視ともなりということでこれまた国民の憂えるところであると思いますが、防衛費の効率的な使い方が結局問題になると思うのですね。この点について現在、防衛庁内あるいは政府、党内あるいはその他において議論の場所は一体あるのでしょうか。防衛庁にお伺いします。