抜山映子
会議録に記録された「抜山映子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,511 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,511 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○抜山映子君 定期便があったないにかかわらず、日本の日本航空が、これだけの経済大国でありながらいち早く飛べなかったのはやはり何らかの落ち度があったと言わざるを得ないと思うわけです。 十八日に日本航空の方では会社から飛行機スタンバイの指示が出たということなんですが、外務省のゴーサインが出なかったと、こういうように言われておりますけれど、その間の説明をしてください。
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○抜山映子君 今、十七日にイラク政府が十九日には閉鎖する、二十日にはすべての飛行機はイラク空軍の攻撃の対象となると、こういう発表が既に十七日になされているわけなんですね。ですから、何時までに日本の空港を出なくちゃいけないかはもう非常にタイムリミットははっきりしておるのに、安全性の確認に手間取って出発のタイミングを逸してしまった、こういう結論にならざるを得ないと思うんですね。自分たちの安全確認、危機感だけを主張して外務省と日本航空はけしか…
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○抜山映子君 先ほど申し上げました朝日友好促進親善協会会長を含む訪日代表団と議員連盟との東京会談では、相互の貿易代表部の設置それから記者交換それから航空路の開設、これを話し合うことになろうと、こういうようなことが言われておるわけですけれども、この会談の中に日本人妻の里帰りもテーマにするように外務省としてお願いする意思はありませんか。 〔理事宮澤弘君退席、委員長着席〕
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○抜山映子君 日朝友好議員連盟は自民党の先生をも含めて超党派にできておるものですから、政府としても、これは大きな日本としての窓口でございますから、それがどのような話をするか今のところ関知しておらないなどというそういう冷たいことを言わずに、既に故国を離れて二十五年、見送った両親も既にもう七十歳から九十歳と非常に老齢化しておるわけです。一目会いたい、一目元気な姿を見たい、こういう切々たる心情、これをおくみいただきまして、せっかくある日本の議…
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○抜山映子君 えてしてこれは、私も含めてでございますが、当事者でない者は家族の切々たる気持ちというものはなかなかわからないものでございます。そういう意味におきまして、要人が来日した折に彼らと、例えば日赤の代表あるいは日本人妻の家族代表との面会を取り計らって実際に日本人妻の家族がどういう心情でいるかその要人に訴えるということは非常に意味があると思うんですが、この面会をひとつ取り計らっていただきたいわけなんです。これは決してとっぴなことじゃ…
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○抜山映子君 誠意ある御回答ありがとうございます。 一九八〇年九月、金日成主席自身が発言されたことなんですが、日本人妻の里帰りと日本にいるその家族の訪朝を歓迎する、事務的問題は朝鮮労働党、対外文化連絡協会と話を進めてほしいというように金日成自身も発言されておられるということもございます。またさらに、これは五十九年の十一月二十三日の話なんですが、戦時中サハリンに渡って現地で朝鮮の方と結婚して無国籍になっておる女性なんですが、サハリンの残留…
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○抜山映子君 二百七十七というようなわずかな数字であるはずがないわけでございまして、先ほど留守家族の希望も入れて考えるというような御発言でしたが、全国の家族からの請願文が届けられておることは御存じのとおりだと思います。言うまでもなく留守家族は、それぞれの留守家族と連帯して里帰りを実現させたいというのが留守家族の言うまでもなく希望でございますので、ひとつその家族捜しということも、個別に要望があったときには捜してやろうということではなくて、…
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○抜山映子君 もう時間もございませんので、最後に要望だけいたしておきます。 在日朝鮮人が北鮮を訪問してさらに日本に再入国しているという数が年々ふえております。ここ数年では四千人ないし五千人もの人が往来しておるわけでございまして、これは国際社会では相互主義というのが一つのルールになっておると思います。このことを踏まえましたら、日本人妻の里帰りはそんなにびりびり神経質にならずに、このような実績があるんですから、相互主義のもとにもうちょっと正…
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○抜山映子君 私は、昨今健康食品と銘打った食品が非常に出回っておりまして、ざっと二千程度は出回っておる。年間売り上げは四、五千億円とも言われますが、これは御存じのように食品衛生法の適用を受けておりますが、薬事法の適用は受けておりません。しかし実際には、食品として使われていない原料を使ったり、加工のときに非常に濃縮されたり、それから抽出するときの熱加工によって変質したり、いろいろ問題があるわけでございます。 四月一日に厚生省認可の財団法人…
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○抜山映子君 これはあくまでも自主規制ということになると思うのですけれども、厚生省として、薬事法を改正するなりあるいは別途法律をつくるなりして、この健康食品を規制するというお考えはありませんか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○抜山映子君 業界の自主規制ということは、消費者としては大変に心もとないわけです。やっぱりこの自主規制があるがためにかえって消費者にもうこれは効果や安全性が保証されたんだという錯覚を起こさせるもとになるとも思うわけで、有効性はもとより、長期に継続して服用した場合の安全性の確認等の問題もございますし、この薬事法の中には医薬部外品という項目もございます。そういうことで、ひとつ厚生省としてもう少し積極的にこの健康食品の規制について取り組んでい…
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○抜山映子君 先ほど厚生省独自の調査を行ったと言われましたが、昭和五十八年には経済企画庁と合同で健康食品の実態調査を行っているのではありませんか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○抜山映子君 どのような問題点が指摘されたか、ここで簡単に要約しておっしゃってください。
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○抜山映子君 そうしますと、薬事法では医薬品だけでなくて先ほど申し上げたように医薬部外品、それから化粧品なんかも規制の対象になっておるわけでございます。健康食品の危険性は、ただいま問題点を御指摘されましたように、多くの国民の健康に対する影響力のある問題点があるわけですので、やはり厚生省としても今後何らかの規制をとっていただきたいと思うのですが、前向きな御回答をいただけないでしょうか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○抜山映子君 有効成分の表示などもぜひ表示するように規制していただきたいと思うんですが、いかがですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○抜山映子君 これは兵庫県の県立生活科学研究所がした調査なんですけれども、薬局や自然食品の店で売っております玄米酢なんですけれども、この玄米酢はアミノ酸含有量が高いということになっておるわけで、それが非常に有効だということになっているんですが、この含有量を測定いたしましたら、千ミリリッター当たり九百十ミリグラムから七十ミリグラムと、もうこんなに差があったわけです。普通の米酢が千ミリグラム前後含まれておる。そうしますと、玄米酢と銘打って健…
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○抜山映子君 老人ホームの建設に住宅金融公庫並みの融資はできないものでしょうか。御検討いただけませんでしょうか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○抜山映子君 有料老人ホームに入る方が一番心配されるのは、入居後倒産してしまう事例とか、あるいは寝たきりになってしまうと退所を要求されるとか、入所当初は医師とか看護婦がいたがそのうちいなくなってしまうとか、あるいは食事がだんだん貧相になっていくとか、こういうもろもろの問題があるわけで、これでは安心してとらの子のお金を出して入所できない、こういう問題があるわけですね。したがいまして、例えば倒産したときには入所金を返還できるような保険のシス…
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○抜山映子君 ただいま政策誘導という言葉が出ましたが、ひとつ入居時の契約書なんかも、これは素人は一々条文を見るわけでもございませんし、かなり不当な契約条項も含まれている場合があると思いますので、そういうものについてもチェックするシステムをつくっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○抜山映子君 それでは、現在関心の的になっている中間施設についてお伺いしたいと思います。 厚生省はプロジェクトチームをつくって四月から具体的に案をつくっていくと、こういうことですが、現在どのような構想をお持ちでしょうか。