抜山映子
会議録に記録された「抜山映子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,511 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,511 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 外務委員会 第6号
○抜山映子君 それからアメリカの貿易収支なんですが、八二年度、八三年度、八四年度で大体倍倍で入超になっていると思いますが、その数字を明らかにしてください。
第102回 参議院 外務委員会 第6号
○抜山映子君 そうしますと、まずアメリカの貿易収支は年を追ってほとんど倍々で悪くなっておる、しかも、日本だけじゃなくて全地域に対して貿易収支が悪化しているという非常に異常な事態になっておるわけですね。この真の原因はどういうところにあるのでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第6号
○抜山映子君 米国は開発途上国から非常にたくさん製品を買っておる、輸入している。ところが日本は非常に少ないんだということなんですけれども、その日本が締め出している分がダンピングされて米国や西欧に来ているんだというようにアメリカの新聞なんかで書き立てている向きがあるんですが、その点はいかがですか。
第102回 参議院 外務委員会 第6号
○抜山映子君 アメリカの高金利、ドル高が非常にアメリカの輸入を促進して、そしてある意味では日本の経済なんかもそれで潤っており、世界景気もそれによってアメリカのリードで潤っておる、こういう面があると思うんですけれども、日本のアメリカの金利に対する要望というのはどのあたりにあるんでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第6号
○抜山映子君 先ほど関議員も申しましたが、日本は貯蓄過剰国であり、米国は貯蓄の過少国である。大体、家計貯蓄率は、日本、米国を比較するとそれぞれ何%ですか。
第102回 参議院 外務委員会 第6号
○抜山映子君 そうしますと、やはり貿易摩擦の抜本的な解決ということになるとそういう日米間の財政調整とでもいいますか、そういうことについての話し合いが必要なんじゃないのですか。
第102回 参議院 外務委員会 第6号
○抜山映子君 自民党の中にも内需を拡大せよと言う方、説を持っていらっしゃる方も多数おられます。ひとつ国益を考えてこの問題を上手に処理していただきたいと切望いたします。 終わります。
第102回 参議院 外務委員会 第5号
○抜山映子君 海外に赴任する外交官の方で、子弟を日本に残していかれる方と、ともに連れていく人とのパーセンテージはどういうことになっておりましょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第5号
○抜山映子君 日本に子弟を残していく場合に、たしか学齢期に達した人の寮か何かございましたかしら、そこに入れて行かれる方のパーセンテージをさらにお知らせください。
第102回 参議院 外務委員会 第5号
○抜山映子君 概括的でよろしいんですけれども、その寮の規模ですね、荒っぽくてよろしいんですが。
第102回 参議院 外務委員会 第5号
○抜山映子君 海外で教育費の手当が出ておるわけですけれども、日本人学校それから現地の学校、両方あると思いますが、その手当と月謝とはまあほぼ見合うレベルに達しておるのでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第5号
○抜山映子君 日本人学校のある場所、そして数を教えていただけませんか。
第102回 参議院 外務委員会 第5号
○抜山映子君 大体規模にもピンからキリまであると思いますけれども、どれぐらいが平均的な規模でございましょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第5号
○抜山映子君 この教師の派遣についての選択はどういうようになっておりますでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第5号
○抜山映子君 教師の方のレベルについては、特別に資格とか語学力とか、そういうものの要件はついておるんでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第5号
○抜山映子君 ちょっと細かくなるんですけれども、教科書なんかはどういうようなものを使っておるんでしょうか。これも文部省の所管になるのかもしれませんが。
第102回 参議院 外務委員会 第5号
○抜山映子君 日本人学校もシンガポールなんかは非常に日本の学校以上に充実しているということを聞いておりますが、やはり日本のレベルから見ると非常に程度の低いところがかなりあると思うのでございます。海外に赴任するのは外交官にとどまらず、商社マンその他もろもろの人たちが大変にふえましたので、厳しい予算ではございましょうが、日本人学校のレベルアップということもひとつ考慮に入れていただきたいと思いますが、その点いかがでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第5号
○抜山映子君 今度は帰国した子女の受け入れ態勢の方をお伺いしたいと思うのですが、教育の自由化ということも最近大分派手に議論されるようになっておりまして、九月入学が多い外国に合わせたいというような意向も出ておりますが、現在九月入学を特例として認めているような学校はあるんでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第5号
○抜山映子君 今後のその実現の見込み、これは見込みで結構なんですが、どういうことになりましょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第5号
○抜山映子君 国立大学、公立大学、私立大学と分けまして海外から帰国した子女について特別入試なりあるいは特別な書類選考で入れる大学がどの程度あるかお教えいただけませんか。