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民社党・国民連合参議院
総発言数
1,511
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1985/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,511 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,511 20 を表示
民社党・国民連合1985/04/12

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号

○抜山映子君 村上先生にちょっと引き続きお教えいただきたいんですけれども、最近MOSS方式という、貿易摩擦の問題で次官級の協議が行われるようになっておりますけれども、これをもっと、それこそ政府の後退ということになりますと民間企業同士の話し合いと、こういう大胆な考え方も出てくると思うんですが、こういうことについての御意見はいかがでしょう。

民社党・国民連合1985/04/12

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号

○抜山映子君 藤原参考人にお教えいただきたいのでございますけれども、ボランティア活動、これはインフォーマル活動の中に広く含まれるんじゃないかとも思いますけれども、ボランティア活動のあり方について教えていただきたい。先生の考えておられる構想を教えていただきたいわけです。 私、ボランティア活動で一つ考えられますのが、純粋にボランティアに任しておきますと、どうしても各地域でばらばらになってしまうので、例えば老人介護の問題なんかについては国家的…

民社党・国民連合1985/04/12

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号

○抜山映子君 ありがとうございました。

民社党・国民連合1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○抜山映子君 待ちに待った男女雇用平等法案であったわけですけれども、実際に出てきたものを見ましたら、勤労福祉法案に接ぎ木をした形での男女雇用機会均等法案であったわけで、しかも労基法の改正というありがたくないおまけまでついてきたわけです。この名称が変わった、この最初の発議なさったのはどなたなんでしょうか。簡単にお答えください。

民社党・国民連合1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○抜山映子君 じゃ、均等法に接ぎ木をしようというアイデアが出てきたのはどこからでしょうか。

民社党・国民連合1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○抜山映子君 失礼しました。勤労福祉法案に接ぎ木という形で出てきたのはどういうわけでしょうか。

民社党・国民連合1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○抜山映子君 私は勤労婦人福祉法案がどなたからの発議で出てきたかということをお尋ねしたんですが、お答えいただけないので、これ以上追及はいたしませんが、この接ぎ木の形で出てきたことの原因を明らかにすることができないのはやっぱりこれは誇るべきことではないとお考えになっていらっしゃると考えまして次の質問に移らせていただきます。 さて、勤労婦人福祉法に従って

民社党・国民連合1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○抜山映子君 失礼しました。はい。 育児休業を認めている会社はどれぐらいございますでしょうか。

民社党・国民連合1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○抜山映子君 このように勤労婦人福祉法案は実際には訓示規定で非常に奨励金まで交付してやっておるんですが、実際には一四%ぐらいである、こういうわけですね。これに接ぎ木をしたわけで、この均等法案によっていただけるものは非常に少ない、一方奪われるものは非常に大きい、こういうことはだれが見ても言えると思うのでございます。 先ほど大臣からこれは三論併記の中から、しかも四年も五年もかけて審議をして三論併記の中から出てきたものである、こういうように言…

民社党・国民連合1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○抜山映子君 今の大臣の御答弁は非常に逃げておられると思います。条約の第二条に「差別となるいかなる行為からも女子を効果的に保護することを確保すること。」、こういうように明記されておるわけですね。先ほど来大勢の質問者より、まず入口が、募集、採用、昇進、配置、これが努力規定であること、あるいは不利益取り扱いの禁止規定がないこと、あるいは調停に相手方の同意を要するなどということが付記されていること、こういうことからして効果的に保護されていると…

民社党・国民連合1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○抜山映子君 これは論議をしても始まりませんが、女子の労働基本権を、勤労の権利を効果的に保護しているとはどう見ても言えないと思います。 先ほど赤松局長が、現実に合わせるために後退したということも明言されました。そうしますと、これはやはり妥協の産物でありまして、条約の目指しているところからは確かに劣っているということが言えると思うのです。そうしますと、少なくともこの最初の目的のところは、女子の勤労権は基本的権利であるというところをはっきり…

民社党・国民連合1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○抜山映子君 それでは質問を変えてみましょう。 諸外国で最も申し立てが多いのは、募集、採用に対する苦情でございます。この均等法案は募集、採用については努力規定にして、しかもこれを調停の対象から外すことにしておるわけです。このような均等法案を骨抜きにするような内容、これは他の先進サミット国の各男女雇用平等法案に比してかなり見劣りがすると思いますが、それはお認めになるでしょうね。

民社党・国民連合1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○抜山映子君 ここであえてもうこれ以上論ずる必要はないと思います。 自主的解決をうたっておりますが、日本の中小企業の数は九九%を超えており、しかもそこで働く従業員の数は八〇%を超えておるわけです。しかも、二十人以下の零細企業で働く人の数がこのうちさらに八〇%いる、こういう実情でございまして、欧米のような企業構造、産業構造とはかなり違うわけでございます。この中にあって自主的解決をうたうことはほとんど実効がないと思われますが、この点について…

民社党・国民連合1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○抜山映子君 組合がございませんと、団結権、団体交渉権ございませんから、非常にやりづらい。しかも、不利益取り扱いの禁止条項がないわけです。局長は先ほど、なぜ不利益取り扱い禁止を認めていないのかという質問にお答えになって、一定の権利行使を認める強いものではないから不利益取り抜い禁止を認めていないんだ、こういうように言われましたけれども、例えば不当に解雇されない権利、これはまさしく一定の権利じゃないでしょうか。不利益取り扱い禁止がぜひなけれ…

民社党・国民連合1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○抜山映子君 調停にかかるものが強い権利でないというのも、これは間違っておると思いますよ。民事調停、家事調停、それぞれ裁判所に申し立てることができるんですから、これもやっぱり権利でございます。ちょっと思い違いがあるように思うんですが、ひとつ不利益取り扱い禁止条項を設けていただくように切にお願いいたしまして、これ以上の議論は避けます。 ところで、労基法の改正、むしろ改悪と言うべきものでございますが、先ほど来タクシーの運転手、女性からの要望…

民社党・国民連合1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○抜山映子君 このひまわり会のメンバーは何人で、どこの県の方ですか。

民社党・国民連合1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○抜山映子君 このひまわり会のメンバーは、埼玉の場合はタクシー事業者二社から六名、千葉から個人タクシーが一名、タクシー事業者から六名、この七人、合計十三人の人からの要望書ではなかったのですか。

民社党・国民連合1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○抜山映子君 そうしますと、女性タクシー運転者千六百八人のうちのわずか十三人が陳情したということで、いきなりマスコミではタクシーの女性運転者からの要望があったと大々的に取り上げられているわけでございまして、この均等法の深夜業の規制の緩和もそれに基づいてやったように言われておりますが、これはかなり実態の要望と違うんじゃないでしょうか。

民社党・国民連合1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○抜山映子君 私がタクシーの、これは「女性ハイ・タク運転者の深夜労働問題調査結果」というのを入手いたしました。これによりますと、反対の県も多数ございます。推進に反対というのは石川、島根、中部沖縄。これの理由は「事故、乗務中のトラブルなど管理責任の会社負担が増大する」、これは石川県の一つの理由。もう一つ石川県が理由にしておりますのは「家庭持ちがほとんどで深夜労働に従事しない。」。島根県の方では「むしろ残業規制を緩めて男性並にすることを希望…

民社党・国民連合1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○抜山映子君 今タクシー業界では女性の運転者をむしろもう雇わないようにしているということを個人的に聞いております。この括弧書きの「(命令で定める事業に従事するものに限る。)」とありますが、これはタクシー業界に限るように局長は答弁されたことがおありでしょうか。