抜山映子
会議録に記録された「抜山映子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,511 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,511 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 外務委員会 第7号
○抜山映子君 既に百二十四カ国も批准しているわけですね、ですからそれらの国の刑法の規定をとって比較検討されたことはあるんですか、今までに。
第102回 参議院 外務委員会 第7号
○抜山映子君 先ほど表現の自由との関係というのを言われましたけれども、表現の自由の反面、当然これは無制限でなくて、公共の福祉からくる制約もあるわけで、決してこの刑法の規定をつくるのにそんなに難しい問題が横たわっていると私は思わないんですね。むしろ、大変失礼な言い方ですけれども、外務省の方で怠慢があったんじゃないか、こういうような気がするんですけれども、その点いかがでしょう。
第102回 参議院 外務委員会 第7号
○抜山映子君 お約束いただいてありがとうございます。 それからさらに、条約の批准のおくれておりますので、ユネスコによる武力紛争時の文化財保護のための条約それから世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約、これが両方とも批准されていないわけですけれども、これらがおくれておる理由を教えていただけますか。
第102回 参議院 外務委員会 第7号
○抜山映子君 武力紛争時の文化財保護のための条約の解説はそれでわかりましたんですけれども、世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約の方はどうして批准できておらないんですか。
第102回 参議院 外務委員会 第7号
○抜山映子君 そうすると後者の方は予算上の制約もある、こういう御趣旨でしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第7号
○抜山映子君 そうすると前者の方の条約は、各国がそれぞれ交通網とかそういうものが発展してきてもう既に保護さるべき文化財と認められたところも京都や奈良と同じように近辺にそういう施設があるという場合にはバランス上この条約を日本も批准することになっていくわけですか。
第102回 参議院 外務委員会 第7号
○抜山映子君 これら二つの条約につきましては過ぐる三月三十一日に奈良市での国際シンポジウムでこれらの条約を批准するよう日本政府に働きかけていくという呼びかけを行っておるわけでございまして、ひとつ外務省としてもこういう条約の批准に向けての準備を進めていただきたいと切望するわけでございます。 ところでユネスコのムボウ事務局長がきょうお見えになって外務大臣もお会いになるそうでございますけれども、恐らくムボウ事務局長のお話は、日本はユネスコの強…
第102回 参議院 外務委員会 第7号
○抜山映子君 ただいま財政なんかの放漫な運営を改革せよという要望をお出しになるようなニュアンスでお話しになりましたが、米国なんかは政治的に偏向しているというようなことも言っておるようですが、そのようなことは御指摘になるわけでございますか。
第102回 参議院 外務委員会 第7号
○抜山映子君 事務局長の更迭を米国が希望しておるというようなことも聞いておりますが、この点はいかがなんでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第7号
○抜山映子君 ユネスコは日本も長らくかかわってきておることでもあり、ひとつ慎重にムボウ事務局長とお話を詰めていただきたいと切望いたします。 さて、インドシナの難民の受け入れの問題なんでございますが、実は日本では大和と姫路に難民定住センターというのがございます。私もたまたま姫路の難民定住センターを視察に行ったことがあるのでございますけれども、現在の受け入れ枠とそれから実際にこの二カ所の定住センターに何人定住しているか明らかにしてください。
第102回 参議院 外務委員会 第7号
○抜山映子君 そこの訓練期間なんですが、六カ月というように姫路の難民センターでは聞いておりますんですが、語学研修を含めて六カ月でございましょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第7号
○抜山映子君 日本としての枠の問題ですが、五千名だと聞いておりますけれども、主要国の受け入れ数、例えば、アメリカ、カナダ、フランス等と比べて格段に低うございますね。一応アメリカ、カナダ、フランスの現在の枠を教えていただけますか。
第102回 参議院 外務委員会 第7号
○抜山映子君 日本がこのように非常に少ないことが外国から非難の的になっておりますが、この枠は将来どのようにするおつもりでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第7号
○抜山映子君 一説によりますと、日本は人口密度が高いからたくさんは受け入れられないんだ、こういうような弁解を聞いたことがあるんですけれども、恐らく中華民国なんかは人口密度は日本よりもっと高いだろうと思うんです。この中華民国が相当数受け入れていると思うんですが、中華民国の受け入れ数を明らかにしてください。
第102回 参議院 外務委員会 第7号
○抜山映子君 そうすると、もうちょっと日本は大幅に受け入れてあげなくちゃいけないんじゃないかと思うんです。 私が定住センターで聞いたところによりますと、肌の色が同じだし、外見的に見て差別を受けないので職さえあれば日本に残りたいんだということを言う人が多いんですね。ところがその枠が少ないし、ということで大変に困っておるように申しておりました。 それから、もう一つの問題は、語学研修がやはり非常に不十分である。まあ特に姫路地方であれば、むしろ…
第102回 参議院 外務委員会 第7号
○抜山映子君 ありがとうございました。
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号
○抜山映子君 最初に、前川先生にお伺いいたしますけれども、アメリカは財政赤字に貿易赤字という双子の赤字を抱えていながら資本の方は大変流入しているわけですけれども、資本流入が日本を含めて主要国からどれぐらい、五百億ドルを超えるとか何か言われておりますけれども、内訳はわかりますでしょうか。
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号
○抜山映子君 それからもう一つ、これは雑誌で読んだ記事なんですけれども、アメリカの高金利政策は対ソ政策の意味もあるんだという記事を読んだのですが、そのような面についての御見解をお聞かせください。
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号
○抜山映子君 それでは、新田参考人にお伺いいたしますけれども、今、法案なんかで人材派遣法というのが出ておりまして、非常に専門化が進んで、一方において人件費が非常に高くなっている、そういうことから今後就業形態が大きく変わるんじゃないか、現にパートタイマーの数も数年前と現在と比べますと大変に今日ふえておる。そういうことから、これからの就業構造の変化についての見通しをちょっとお話しくだされば。
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号
○抜山映子君 それでは、村上先生にお伺いしたいと思いますけれども、政府の役割の後退ということをお話しになりましたんですけれども、そこのところをもうちょっと具体的に例を挙げて教えていただければと思います。