抜山映子
会議録に記録された「抜山映子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,511 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,511 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○抜山映子君 二三%というかなり大幅な率で参加しておられるのは大変心強いことでございますが、これに対して日本政府としてはどのように補助を与えていかれるおつもりですか。
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○抜山映子君 先ほど来申し上げておりますように、これからの日本の産業立国としての生き方からしましても、この高度の技術である航空機製造業にひとつ国としても積極的に取り組んでいただきたいと思うのでございます。 ところで、この数日新聞紙上をにぎわしております実用放送衛星ゆり二号aですか、故障したということでございまして、その故障部位がフランスのトムソン社製の高圧電源のある部品の絶縁劣化が原因であると新聞紙上ではそのように書いてあるのでございま…
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○抜山映子君 急に申し上げましたので大変失礼いたしました。 日本の衛星、気象衛星とか通信衛星とかいろいろあると思いますが、聞くところによりますと、米国の航空宇宙メーカーからブラックボックス、すなわち、ある部分だけは絶対中をあげないという条件のもとにその中枢的部分を購入してこれを使っている。日本は今や世界の技術一流国になったというようなことを日本人みずからが言って誇っておるようでございますが、実情は、この宇宙開発の面なんかにおいては極端に…
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○抜山映子君 前回も申し上げましたように、海洋投棄についてはこれに反対しておる北欧五カ国ほか大洋州の国々があるわけでございますけれども、過去海洋投棄を行った国があれば、その国及び投棄した時期、投棄量を明らかにしてください。
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○抜山映子君 そうしますと、最近においては各国とも海洋投棄を行っていない、すなわち陸上処分をしておるということになりますが、例えば世界第二位の原子力発電国フランスでは、現在とのようにこの放射性廃棄物を処理しておるでしょうか。
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○抜山映子君 では、英国とか米国はいかがですか。
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○抜山映子君 米国では民間の処分会社もあるのだというように聞いておりますが、その点はいかがでしよう。
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○抜山映子君 日本における陸地処分の技術開発の進捗状況はいかがでしょうか。
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○抜山映子君 そういたしますと、陸地処分の可能性については今どういうことでしようか。
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○抜山映子君 海洋処分については環境安全評価が当然先行するわけですけれども、この評価は終わっておるのかどうか、もし終わっておるとすればどのような評価方法をおとりになったのか説明してください。
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○抜山映子君 過去、日本が日本の近海において海洋投棄した時期があったと思いますけれども、その海洋投棄した年度と分量、場所を明らかにしてください。
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○抜山映子君 今回、ナウル、キリバス、北欧五カ国が日本の海洋投棄に反対いたしておりますけれども、投下の候補地点は東京から九百キロだと。すなわち日本の経済水域のさらに外に出て公海上になるわけでございますけれども、そうなりますと、この大洋州の国なんかでは恐らく原子力放射性廃棄物というよう空言葉すらないと思うんですね。向こうでは何か妻と、日本が毒を流すというようなことで理解しておるというように漏れ聞いておるわけでございますけれども、ここを候補…
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○抜山映子君 投下によって万が一にでも影響を受ける可能性が強い国々に対して、関係者の理解を得るための努力を今までになさいましたか。なさったとしたらどういう形でいつなさいましたか。
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○抜山映子君 その対応はいかがでしたか。
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○抜山映子君 放射性と聞いただけで非常にアレルギーが強いと思いますし、先ほど御説明のように、自然に存在する何ミリレムというものよりももっともっと低いものだという御解説でしたが、もしそうであるならば、わざわざ海洋に投棄しなくても陸上処分に持っていった方が世界的な評判の上で誤解を受ける向きが少なくて済むのではないか、そういう意味で、陸上処分についてもっともっと技術開発を進めていただき、その可能性を探っていただきたいと思うのですが、この点につ…
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○抜山映子君 ありがとうございました。 終わります。
第101回 参議院 外務委員会 第10号
○抜山映子君 漁業協力費の四十二億五千万円、これは毎年の協力費金額の推移を見ますと、一九七八年には十七億六千万、それから逐次ふえてまいりましてことしは四十二億五千万と、こういうことなのでございますけれども、漁獲量につきましては七八年から八三年まで一貫して四万二千五百トン、そしてことしは四万トンと、こういうことになってまいりましたので、漁獲量あるいは魚価とは関係ないものと考えられます。この漁業協力費の算定基準は何なのでしょうか。
第101回 参議院 外務委員会 第10号
○抜山映子君 今の御回答でも明らかなように、その算定基準は極めてあいまいであるということが言えると思うのでございます。七八年から八三年までに二・四倍以上に増加しておるわけでございまして、サケ・マスの再生産に投下した費用と申しましても、インフレ率を勘案しても二・四倍は不当に増額されておると思うのでございます。この四十二億五千万円は、先般二月に補正予算で十七億の補助金が出て、残りは日本の漁業者が負担することになるわけでございますので、ひとつ…
第101回 参議院 外務委員会 第10号
○抜山映子君 日本の総漁獲高は千万トンと言っておりますし、諸外国の沿岸における漁獲高は総計二百万トンだと、こういうふうに言われておるわけですけれども、諸外国の沿岸における各漁獲高をひとつ明らかにしていただきたいと思います、大ざっぱで結構ですから。
第101回 参議院 外務委員会 第10号
○抜山映子君 今後、各国が経済水域を設定するに従って日本の遠洋漁業の展望は非常に厳しいものがあると思うわけでございますが、今後いかなる対策を考えておられるか、明らかにしてください。