折小野良一
会議録に記録された「折小野良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,408 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会50 件・50%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○折小野委員 この点については今後十分御検討いただくことと思いますが、一つの案としまして、一般消費者用の電気ガス税を全部廃止する、そのかわりに産業用の現在の特別措置を全部もとに戻すということになれば、大体パーパーになるのじゃございませんか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○折小野委員 と申しますと、ただいま申し上げたような改正の一つの方向というのも、必ずしも考えられないことはないということでございましょうが、ひとつ今後の御検討を願います。 税法上の特別措置全般についてでございますが、私どもは原則といたしまして、税負担の公平という立場からいたしまして、あまり税法上の特別措置を多くつくるということは適当でないんじゃなかろうかというふうに考えます。また地方制度調査会や税制調査会あたりの答申につきましても、こう…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○折小野委員 国税に関する特別措置が地方税に及ばないようにということは当然でございますが、地方税の制度の中から国が国の政策として財源をとっていく、こういうあり方もひとつ根本的な考え方としてぜひ改めていただくようにお願いいたしたいと考えます。 それに関連をいたしますが、本日提案をされておりますもう一つの議案の中に、国有資産等所在市町村交付金及び納付金の法律の改正案があるわけでございます。これにつきましてもいろいろ問題があると私どもは考えて…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○折小野委員 これはいわばそれぞれの市町村に財産を持っておる者に対する固定資産税と同じような性格のものでございます。国あるいは公社であったにいたしましても、その固定資産を持っておるということにつきましては、その地域の住民と何ら変わりはないのじゃないかと思うのであります。一般の住民は市町村によって評価されたところによって、市町村の条例に基づいて徴収されるわけでございますが、国あるいは公社等の場合におきましては、自分で評価して、そうして自分…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○折小野委員 国あるいは公社等を信頼してしかるべきだというふうにおっしゃいますが、私は、市町村も信頼してしかるべきじゃないかというふうに考えております。決してむちゃな固定資産税をかけようとしておる市町村はないはずでございます。また、これは一定の法のワク内において賦課いたしておるわけでございます。そしてまた、御意見にありました資産の評価ということと税金ということは、おのずから別の問題であろうというふうに考えるわけであります。たまには、小さ…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○折小野委員 確かにそういうような規定があることも存じております。しかしながら現実には、そういうような方法をとることは、市町村としましてはなかなか困難なことでもあるわけでございます。むしろこういう制度の考え方自体が、国とかあるいは公社等とか、そちらを中心にして考えられて、地方自治という面を中心にして考えられていない、こういう点に一番の原因があるんじゃないかと思っております。先ほど申し上げました税法上の特別措置における考え方、それからこの…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○折小野委員 それじゃひとつお願いをいたしまして、私の質問はこれで終わらしていただきます。
第55回 衆議院 本会議 第7号
○折小野良一君 私は、民主社会党を代表し、ただいま議題となっております昭和四十二年度暫定予算三案に対し、反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 言うまでもなく、今回の暫定予算措置は、総選挙による政治的空白と、これに基づく予算審議の遅延によって、当然とられなければならなかったやむを得ない措置であることは明らかであります。したがって、今回の暫定措置それ自体に対し、わが党はこれに異議を唱え、あるいは反対をしようとするものではありま…