折小野良一
会議録に記録された「折小野良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,408 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会50 件・50%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○折小野委員 こういうような実態を見ますと、私ども、とかくいろいろと勘ぐりたくなるわけなんであります。まず国道をやって、そして、市町村道は一番あと、まず産業道路をやって、生活道路はあとだ、まず経済の発展をやって、国民生活はそのあとだ、すべてがこういうような形になってまいっておるわけであります。そういう点については大きく考え方を転換していただきまして、住民の生活、あるいは、道路でございましたら生活道路である市町村道、こういう面にもっともっ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○折小野委員 当面、四十八年度の仕事を何とかやっていかなければならないということで苦慮しております地方団体が、どういうようなやり方でやっていったらいいのか。いろいろと政府においても対策を講じておいでになるということでございますが、簡単に言って、今後一そう超過負担がふえるであろう。しかし、それはやがて国が見てくれるのであるから、何とかやれるだけのものはやっていこうという態度でやっていくべきか。あるいは、やはり財政の均衡をはかるということも…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○折小野委員 ただ単に工事費が上がっただけでも今日の混乱というものを来たしておるわけであります。従来から、地方団体のいろいろな困難の中で、これだけでなしに、そのもとになる用地の問題がまだあるわけです。ところが、この用地の問題につきましては、国のほうでもまだまだ十分な配慮がされておりません。しかも、今日、用地の値上がりは実に大きなものがございます。いろいろと支障を来たすような、困難を引き起こすような、そういう問題が、今日、地方自治に対して…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○折小野委員 ふやすほうにつきましては、何千何百何十何人と、まことにはっきり出ておるのでございますが、減らすほうについては、おおむね五%削減の線で、ということでございます。私ども、地方団体は、それぞれ公務能率を向上することによって、人員は少ないことが望ましい、そして、能率的であることが望ましいというふうに思います。こういうような点につきましては、もっともっと公務能率を上げるような具体的な方策というものを出す。あるいは、それは地方団体自体…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○折小野委員 ふやすのは容易なんですけれども、減らすということはなかなか現実にはむずかしいことなんです。これは、ただ単に指導だけでできる問題でもございません。各地方団体がほんとうにその気になって取り組んでいかなければ容易なことではないと思います。それだけに、能率を高めるとか、あるいは最大の効果をおさめるための最低の人員というものを十分把握をしてやっていくということは、なかなか容易なことじゃございませんし、こういう点ははなばなしいことでは…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○折小野委員 実際は、積算の基礎が、ある意味における行政指導的なものであるということは最初におっしゃったとおりでございます。ところが、地方団体に対しましては、そういう点は徹底しておりません。むしろ、ひもをつけられないと、これは地方団体の自由に使える金だという面が大きく受け取られておりまして、行政指導的なものはうしろに追いやられてしまう。それから、今度は、逆に、文部省から私学に対しましては、私学に対する助成は、従来十分の三であったのを十分…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○折小野委員 消防団員の処遇の問題ではいま長官の御答弁もございましたが、昔から義勇消防ということばがございます。銭金じゃないんだという考え方。しかし、もうそういう考え方ではおれないような時代に来ておるんじゃなかろうかと考えます。大体、従来、そういうような考え方で、団員の犠牲にすべてを頼むというような形で消防団の運営というものができてまいっております。しかし、今日におきましては、若い者の意識が違ってきておる。これはもう私から申し上げるまで…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○折小野委員 どうぞひとつよろしく御検討をいただきたいと思います。 ところで、地方団体がそれぞれ財産を持っております。これを火災保険に入れるのかどうかという点でございますが、私どもが承知しております範囲では、たとえば、国はたくさん財産を持っておられるけれども、火災保険には入れていない。というのは、全国にわたってあちこち散在をいたしておりますので、一ぺんに多くのものが焼けるというようなことはないので、火災保険に入れることが、むしろ計算から…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○折小野委員 確かに、一般的には、いまおっしゃるようなことが言えるわけでございます。災害復旧というものを何らかの形で保障されるということになりますならば、これは保険に入らぬでも現実にはいいわけであります。それからまた、保険も、今日では、掛け金といえども相当多額な金額になるわけですし、それをある程度の問積み立てておけば、それをもとにして、いわゆる自家保険というものもできるわけでございます。ただ、その間に災害にあわないという保証がないという…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○折小野委員 質問を終わります。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○折小野委員 昨年沖繩が返還になりまして、一日も早く沖繩を本土並みにということでいろいろな対策がとられてまいっておるわけでございますが、その一環といたしまして、本年度、沖繩関係の地方交付税に当たるものとして、国の一般会計から三百八十八億円が出されるということになってまいっております。しかし、御存じのとおり、沖繩の実態というものは、現在の本土の実態からいたしますと非常に違うわけでありまして、この際よほど力を入れなければ、本土並みになること…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○折小野委員 いまの御答弁の中に、私が聞き違えたかどうか知りませんけれども、三百八十八億というのは、結局、沖繩の特殊性であるというふうに聞こえるような御答弁がございましたが、そうじゃございませんね。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○折小野委員 沖繩の特殊性なんですが、これは、一般的な特殊性というものもあろうかと思いますが、しかし、復帰に伴います現実の推移の中で出てくる特殊性というものもいろいろあるわけでございます。特に、復帰の前後、急激な物価の高騰あるいは経済の混乱というものが見られた。そういうものが尾を引きまして、最近は、特に、土地の買い占めであるとか、その他いろいろな特殊な事情が出てまいっておるわけであります。したがって、復帰のときに沖繩の特殊事情を考慮する…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○折小野委員 もちろん、ただいま大臣のおっしゃったことは承知をいたしております。また、そういう面であらゆる配慮がなされてしかるべきであるというふうに考えております。しかし、短期的な現状を見てみますと、そういうようなことをやられておることがかえって沖繩の現状を混乱におとしいれておるという面もないではないわけであります。先ほど申し上げた物価の問題とか、その他資材の不足とか、いろいろな問題も、これは、よかれとしてやっておられる沖繩の海洋博なん…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○折小野委員 臨時措置が終わったあとには、ということでございますが、終わらない現在の状態においても、全体の地方財政からいきますと、これだけ財源が減っておるわけでございますから、それ並みには考慮していただくのが至当ではなかろうかと考えます。理屈からいきますと、やはり、それだけの分をふやすことは、沖繩が復帰した以上当然でございまして、先ほどから三二%の交付税率についていろいろ御意見がございましたが、少なくも、三二%プラス幾らかというようなこ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○折小野委員 現在の地方行財政の大きな流れからいたしますと、税収を強化するという方向は、いわゆる都市的な財源を確立するということに大体通じてまいります。交付税をふやすという方向は、過疎対策を中心とした方向だというような面が一応考えられるわけでございます。今日、過密、過疎、いずれも非常に大きな問題を持っておるわけでございまして、特に、政府が過密と過疎の同時解消ということを言われる以上は、この両財源ともに強化をして、そして、調和のとれた国土…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○折小野委員 終わります。ありがとうございました。
第71回 衆議院 決算委員会 第10号
○折小野委員 私は、契約と入札制度、そういう面につきまして二、三質問をいたしたいと思います。 先ほどからお話がありましたように、地方自治が扱います財政投資といいますか、これは非常に大きな額を占めておるわけでございます。したがって、これが正しく使われるということ、効果的に使われるということ、これは非常に大切なことであろうというふうに考えておるわけでございます。そういうような意味から、契約ないし入札というものが公正にかつ効率的に行なわれる、…
第71回 衆議院 決算委員会 第10号
○折小野委員 契約並びに入札の制度につきましては、自治法で明らかに規定がなされておるわけです。二百三十四条に「契約の締結」という条項がございまして、これによって公正な契約を結ぶということが出ております。その中で従来いわゆる請負入札、こういうような場合におきましては、一定の予定価格、普通引き札といっておりますが、それを入れまして、それ以下の最低の者に落札をさせる、こういう制度であった時代が長く続きました。しかし実際、その時代におきましても…
第71回 衆議院 決算委員会 第10号
○折小野委員 もしこれが違法であるということになりますと、あの入札というものが無効であるのかどうか、あるいはそういう面について自治省として何らか方法をとろうとされておるのか。そういう点、現実にいまどういうふうにしようとされておるのですか。