折小野良一
会議録に記録された「折小野良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,408 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会50 件・50%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○折小野委員 各地に国鉄の職員のOBの方が中心になっております請負会社がございますね。もちろんその中には国鉄で働いておられた専門の技術屋さんが入っておられるのですからたいへん適当であろうというふうに考えるわけでございますが、しかし一面、そういうような性格の業者が常に指定業者としておるということは、国民の目から見まして悪い意味の国鉄一家、こういうような目で見ないとも限らないわけでございます。そういう点につきましては、この業者の選定について…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○折小野委員 国鉄にはいろいろな事情があろうかということはわかりますが、政府の一般の工事の入札の方法につきましては原則として一般競争入札、さらにやむを得ない場合には指名競争入札、特別な工事につきましては随意契約をすることができる、これがやはり原則だと考えております。もちろん先ほど来いろいろとお話があったように、国鉄の工事は特殊な工事が多いということではございますが 特別に、一般のこのような工事入札の方法と違った指定業者による入札、その指…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○折小野委員 実は私自身にも経験があるわけですが、国鉄のホームにあります上屋が腐朽してしまった。地元の町としましてはぜひそれを復旧してもらいたい、こういう要望をしたところが、国鉄では、なかなか予算がないからそれはできない。しかし、地域住民の希望も非常に高いということで、それならそれは地元で持ちますから、こういうお約束ができた。ところがその地元で持つという駅の上屋を、今度はやはり国鉄の指定業者でなければできない、こういうようなお話でござい…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○折小野委員 運輸大臣にちょっとお伺いしておきますが、さっき申し上げましたように、政府の一般の契約は、原則が一般競争入札でありまして指名競争入札あるいは随意契約というふうにあるわけでございますが、国鉄については、御存じのような入札方法をやっておるということにつきましては別に差しつかえないのでありますか。その点について特別な御指導その他があるのでございますか。その点お伺いいたします。
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○折小野委員 次に、先ほど来国鉄関係の、特に新幹線に関するいろいろな公害の問題が出ました。また最近、この問題はいろいろと世論をわかしておる問題でございます。この新幹線の騒音、振動、日照あるいは電波障害等もございますか、いろいろな問題につきまして、これに対する対策は当然講じなければならないし、あるいは場合によっては、いろいろな補償とかそういうような問題が出てこようと思います。これにつきましては、政府のほうも十分な対策をとっていくということ…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○折小野委員 新幹線を中心にいたしまして、いろいろと問題が出てまいっております。たまたま環境週間でもございますが、こういう問題についての世人の関心も非常に高まっておるわけであります。ところが、従来はそれなら公害はなかったかといいますと、決して従来なかったわけじゃございません。ただ従来は、お国の国鉄がやることであるから、まあまあ、がまんをしなければということで来たのが実情であろうと思っております。従来、特に機関庫周辺におきましてはい煙の被…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○折小野委員 まあこの問題は、私の地元にもある問題ではありますが、これは私の地元だけの特殊な問題ではないと思います。特に最近のように新幹線の問題等が大きく出れば出るほど、過去のそういう問題が浮かび上がってくる、こういうことになってまいっておりますので、こういう面につきましても、やはりはっきりした対策をとっていっていただきたい。また、従来やったことがないからということだけでなしに、事実関係を明らかにするというような、具体的な誠意のある対策…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○折小野委員 時間もございませんので、最後に一つお伺いします。 再建を控えております国鉄がいわゆる国民に愛される国鉄ということで、サービスについての配慮をいろいろとしておられることは、たいへんけっこうなことだと思います。 ところで、最近東京都内の国電に冷房車を取りつける、こういうことでございます。しかし、現在の国鉄の現状から考えて、はたして都内の国電に冷房車をつけることが、まずなすべきサービスであるのか。あるいはあのラッシュ時の混乱を緩…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○折小野委員 いずれにいたしましても、国鉄の再建のために最も大切なことは、私は国鉄当局のこれに取り組む姿勢であろうと思います。そういう面から二、三の御質問を申しあげました。 以上で終わります。ありがとうございました。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○折小野委員 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま議題となっております地方交付税法の一部を改正する法律案に対して反対をいたします。 その理由の概要を申し上げます。 地方交付税法は、その内容がまことに複雑でございます。そのことのために、この制度はきわめて精妙巧緻であるという装いをとっておりますが、はたしてそうでございましょうか。それがことさらに複雑でありますがゆえに、また、あまりにも技術的でありますがゆえに、その本質並びに運用が必ずし…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○折小野委員 交付税法につきまして、簡単に二、三の御質問を申し上げます。 かつて、自治省は、わが国の交付税制度は世界に冠たる制度であるというふうに自負しておいででありました。現在でもそういうふうにお考えになっておりますのかどうか、そしてまた、どういう理由でそういうふうにお考えになっているのか、御意見をお聞かせいただきたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○折小野委員 いま御答弁になりました交付税制度のいろいろな機能の中で、一つは、財政保障という面がございます。これは、それぞれの地方団体といたしましては、現在の情勢下におきまして、やはり、できるだけ国民の期待にこたえて多くの仕事をやっていきたい。ところが、それに対して十分な財源が付与されていない。これが一番の悩みであろうと思います。 したがって、国に対する要望といたしましても、財源をふやしてもらいたい、新しい税を何とかつくってもらいたい、…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○折小野委員 いま御答弁にありましたような、昨年からことしにかけての情勢というのは、大体各方面ともわかっておったことであろうと思います。ちょうど予算編成の時期になって、そういうような情勢がわかっておるにかかわらず、地方制度調査会にいたしましても、地方財政審議会にいたしましても、四十八年度の地方財政対策という問題につきまして、所得税の減税に伴う地方交付税の減収相当額は地方交付税率の引き上げによって補てんをさるべきであるというような意見を出…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○折小野委員 いまおっしゃるような財源の調整という問題が、現実にはいろいろあろうかと考えております。しかし、地方自治体の現在の実態からいたしますと、財源は少しでもほしい、そしてまた、少しでも事業を行なっていかなければならない、いわば、財源としては多々ますます弁ずというような情勢の中にあるわけでございます。そういう情勢を考えてまいりますと、四十八年度に多少税収その他の財源が見込まれるといたしましても、確保できる財源はできるだけ確保していく…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○折小野委員 それに関連をしてでございますが、この前大蔵大臣が見えたときにも、私、ちょっと御質問をいたしましたが、昨年沖繩が返還になりました。そういたしますと、地方団体全体の財源といたしましては、沖繩県あるいは沖繩の市町村に対する財源というのが当然必要になってくるわけであります。それに対しまして臨時措置が講じられておるわけでございますが、これは、やがて現在の交付税のワク内に全部入ってしまうことになってまいります。そうしますと、これはこと…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○折小野委員 世界に冠たるわが国の交付税制度にも、いろいろと問題があるわけでございます。これがいつまでも世界に冠たる制度であることを私たちは望むわけでございます。 ところで、大臣ももちろん閣僚のお一人ではございますが、しかし、何といっても、地方団体の先頭に立って、地方団体の期待にこたえていただかなければならないお立場にある、私どもはそういうふうに考えております。国全体としてのいろいろな問題もございますが、しかし、その中において地方行政が…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○折小野委員 次に、今回の改正に関連をいたしまして、二、三の御質問をいたします。 今回、普通交付税の算定方法の改正が行なわれました。基準財政需要額の算定の基礎につきましていろいろと見方はあるわけでございますが、この算定の方法というのは、結局、一定の額を算出するための単なる基準にすぎないのか。あるいは、その基準が一定の行政水準を維持させるための行政指導的な意味を含んでおるのか。その辺、どの程度に自治省としてはお考えになっておるのか、一応基…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○折小野委員 それに関連をいたします二、三の具体的な問題をさらにお尋ねいたします。 今回の基準財政需要額の算定方法の改正の中で、特に、市町村道について増額をしたということを強調しておいでになりますが、これは市町村道だけではありません。下水道とか、清掃施設とか、公園とか、そういうようなものもございますが、その中に市町村道があるわけであります。もちろん、この市町村道は、道路橋りょう費という費目の中で算定をされるわけでございますが、これを昨年…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○折小野委員 一応それぞれの地方道の整備を進めていくということはけっこうでございます。それで、四十七年の三月末の舗装率あるいは改良率、私がさっき申し上げましたものは、自治省で発行されております「地方財政の状況」にある数字でございますが、これがことし一年でどの程度伸び、どの程度これを伸ばしていこうという予定 でございますか。もちろん、これはこれだけでなしに、公共事業その他が入ってくることは当然でございますが、それの総合でけっこうでございま…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○折小野委員 従来の道路の整備率を見ましても、きわめて低い。パーセントで、遅々として進んでいないというのが現状でございます。本年度一年でどれだけ上がっていくかということにつきましても、いま御答弁にありますような程度の数字しか上がってまいっておりません。こういう点から見ますと、わが国の道路整備というのは、先進諸外国と比べましても非常に大きく差があるわけでありまして、よほど思い切った施策を講じていくことが必要であろうと思います。特に、生活道…