折小野良一
会議録に記録された「折小野良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,408 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会50 件・50%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○折小野委員 そういうような理由でありますならば、現地でいろいろお話しいただければ、関係者も理解をするであろうと思います。そういう点の意思の疎通が十分でないように考えられます。地方公営交通そのもの、どちらに理由があるかは、あるいは原因があるかは別といたしまして、そういう面については積極的に御協力をお願いいたしたい、かように考えるわけでございます。 ところで、京都なんですが、これも見さしていただいて、いろいろ話が出たのですが、あそこでは、…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○折小野委員 これは京都の特殊事情だろうと思いますが、御存じのように、東京におきましては、山の手線、環状線があります。大阪も環状線があります。これはもちろん国鉄がやっております。ところが、京都はああいう都市形態をなしておるわけです。もちろん、合理化という面からいきまして、現在路面電車を廃止しようというふうにいたしておりますし、現実に相当程度廃止されておるわけです。しかし、京都のあの都市の形態からいたしまして、あそこの路面電車の環状線、あ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○折小野委員 まあ、それぞれの地域におきまして、それぞれの特色があるのでございますから、それは具体的にその問題について御検討いただかなければ、一般的にどうこうということはいけないと思います。 大臣、賛成だというふうにおっしゃっておりましたが、これはここの問題とちょっと離れますが、しかし、こういうものを考えますときに、ただ単に健全化、合理化だけですべてが解決する問題じゃないんじゃないかと思います。ただいま申し上げました京都の例なんかも、交…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○折小野委員 それでは、次に、この再建に関しまして、今日までの自治省のいろいろな御答弁の中で、事業所税という話がいろいろと出てまいっております。都市的財源という面につきましていろいろと要望も出ておりますし、また、御検討もなさっておることだというふうに考えておりますが、今後新しくこの再建計画を進めていく上におきまして、それぞれの都市の一般財源からの投入というものも相当出てまいるわけでございます。したがって、それぞれの都市の今後の財政需要と…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○折小野委員 少しその内容についてお伺いをしておきます。 もちろん、まだ未確定な問題だと思います。この事務所・事業所税を創設するということになりました場合に、それぞれの都市交通の再建問題に対するそれぞれの都市の一般財源からの投入、それをこの新しい税においてまかなえるというふうにお考えになっておられるのか、どの程度のものを予定して検討しようというのか、その点、はっきりした点はおわかりにならないと思いますが、大体の予定でお話しをいただけたら…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○折小野委員 それでは、終わります。ありがとうございました。(拍手) —————————————
第71回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○折小野委員 時間も来ておりますので、簡単に御質問いたします。 まず、鈴木さんに、お伺いいたしますが、旧再建計画が失敗をした原因の一つに、料金改定がタイムリーにできなかったということをあげておいでになります。この料金改定につきましては、手続上いろいろ問題がございまして、その簡素化を要望するという声も非常に高いのでございますが、この料金改定についての先生のお考えをお聞かせいただきたいと思います。 それから、次は、佐藤さんにお伺いいたします…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○折小野委員 ありがとうございました。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○折小野委員 先ほどの中西先生のお話しにも、新しい再建にあたって、過去の旧再建の失敗のあとを十分反省してみることが必要である、そこから出発することが必要であるというお話しがございました。そうしてまた、旧再建の失敗の原因等がいろいろ掲げられております。 ところで、きょうおいでの参考人の中で、実際に事業を経営しておいでになります三市の皆さんにお伺いいたしますが、いままでの再建の失敗は、その原因はいろいろあろうかと思います。その中で、うちの市…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○折小野委員 ありがとうございました。
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○折小野委員 私は道路交通法の問題に関連をして御質問を申し上げたい、こういうふうに考えておったのでございますが、たまたま私が御質問をしようと思っておりました点に関連をいたしまして、けさの新聞にちょっと事件が起こっております。これはろうあ者に対する運転免許証を偽造いたしまして、これを十万円で売りつける、こういうような詐欺グループが京都にあるということがわかって、そうして一部関係者を全国に指名手配をした、こういうことでございます。今日までも…
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○折小野委員 この事件の取り扱いにつきましては、警察庁のお考えで十分な対策が講ぜられると思いますが、この裏にありますいま御説明になったろうあ者の問題でございます。これは道路交通法の第八十八条に免許の欠格事由ということで掲げられております。この第一項の第二号に精神病者その他ございますが、その一番下に「口がきけない者」というふうにありますが、「口がきけない者」というのはどういうことで運転免許を交付するのに欠格の原因になるのか、御説明願いたい…
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○折小野委員 実は私もろうあ者の問題についていろいろ調べておりましたところが、この規定で、いまおっしゃったように「耳がきこえない者又は口がきけない者」こういうふうに並列してあるわけであります。私も医学的な知識もございませんからよくわかりませんが、口がきけないだけで耳は聞こえるという者もあるはずであると思います。そういう人もこの規定によりまして絶対的に免許が受けられない。これはやはり不合理じゃなかろうかというふうに考えるわけでございます。…
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○折小野委員 さらに、この問題につきまして、現実にはやはり耳が聞こえない、したがって口がきけないという世間でいいますいわゆるろうあ者、これが一番この問題の対象になろうかと思っております。しかし、先ほどの新聞にも発表されましたこの事件等を見ましても、案外ろうあ者があっちこっちで運転をいたしまして、つかまったり、あるいはスピード違反でやられたり、こういうような事例があるように見受けられるわけであります。と申しますことは、いわゆるろうあ者とい…
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○折小野委員 その問題に関しまして、すでに御存じかと思いますが、ろうあ者が運転をいたしました事故が裁判の問題になりまして、昭和四十六年にこれに対する立教大学の豊原教授の鑑定書というのが出ております。この鑑定書等を見てまいりますと、いろいろと問題はございますが、やりようによってはろうあ者に対しましても運転免許を与えてもいいのじゃないか、これに対してはいろいろな対策というものが必要だということはもちろんでございます。その鑑定書の中には、アメ…
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○折小野委員 そういう面で指導がなされておるとは思いますが、しかし、末端に参りますと、必ずしもいまおっしゃったような形で運営されておるとは限らないわけでございます。何といっても民主的な組織でございますから、それぞれ加入は自由でなければならない。ところが、免許証をもらったら即座に会費を取られる。入りますか、入りませんかというようなこともなしに、頭から会費を取られる、こういうようなこと等がやはり不満の原因になっておるわけでございます。やはり…
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○折小野委員 現在の公務員の処遇からいたしまして、一つの職場をやめたからといって、それから先の生涯を安穏に暮らせる、こういうような状態にはございません。したがって、警察官といえども同様なことでございますので、やめていく警察官に対して就職の世話をするとか、そういうような面にまことに親身になってやっていただく、こういうことは大切なことだと思います。 一方、警察の業務というものは、やはり国民の信頼の上に立っておらなければ十分な効果をあげること…
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○折小野委員 この交通反則金の問題はいまお話しのような経緯からできたわけでございますが、やはり指導性といいますか、これを無視することができないと思うのです。私が現に聞いておりますその担当者あたりの意見によりましても、それぞれの警察署の意見によりまして、反則金制度を厳密に解釈するのがいいのか、あるいはもっと指導性のほうを大きく取り入れて、そして反則金というものは副次的に考えたほうがいいのか、こういうようなことでいろいろと検討しておられるよ…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○折小野委員 国鉄のほうでいろいろと工事をやります場合に、国鉄としてはいわゆる指定業者に工事を出しておられますね。その指定業者の選定の基準、これはどういうことになっておりますか。
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○折小野委員 鉄道の工事は特殊な工事が多いのだと思います。そしてまた、いまお話しのように、それにたえ得る一定の資格を要すると、こういうことになっておりますようですが、しかしそれは、その工事工事によってそういう条件をつけてあるのではなかろうかと思いますが、あらかじめそういうような業者を指定しておくということの特別な理由、こういうものがありましたら教えていただきたいと思います。