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海上保安庁長官参議院衆議院
総発言数
1,433 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1970/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会68 件・68%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,433 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○手塚政府委員 私自体がお答えするのが適当かどうかということはございますが、運輸省内におきましては空海陸の交通機関を所掌しておるわけでございます。この陸海空の交通分野におきましてその総合体系を考えて、それぞれが総合体系の中でどういうふうに位置づけをしたらよろしいかということはかねがね問題になっておるところでございます。最近におきまして、特に先ほど来申し上げておりますような航空需要あるいは一般の輸送需要その他によりまして、社会資本の投資の…

運輸省航空局長1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○手塚政府委員 騒音防止法の第二条に、この防止法の対象になる空港を「特定飛行場」という名前で呼んでおりまして、この「特定飛行場」とは「離陸又は着陸のひん繁な実施により生ずる騒音等による障害が著しいと認めて政令で指定するもの」こういうことになっておりまして、現在のところこういった対象は羽田空港と伊丹空港の二空港にしております。

運輸省航空局長1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○手塚政府委員 この騒音の被害につきましては、まあいろいろ考え方があると思います。やはり相当騒音被害が大きいということ、飛行機一機が飛びましても一つの騒音被害といえるかと思いますけれども、現在のような航空事情に相なってまいりますと、一機程度の飛行機の騒音というものはさほど日常生活に悪影響を与えるということにもならないのではないか。先般の大阪地区の訴訟等は結果を待ちませんとよくわかりませんが、いわゆる受忍の限度というようなことが議論になっ…

運輸省航空局長1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○手塚政府委員 対象の内容につきましてもこまかにきめてございますが、学校、それから保育園あるいは幼稚園、こういったものは教育施設ということで防止法の事業の対象になっております。先生先ほど来申しておられますように、やはり時世と実情に応じて変化をしていかなければならぬ、対策を拡大していく必要があるという意味におきまして、四十五年度におきましては、この十八億の中で新たに移転補償及び用地の買い取り補償という内容をこの中に盛り込むようにいたしまし…

運輸省航空局長1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○手塚政府委員 先ほど総合交通体系の中で航空の占めます位置というようなこと夢需要の面から御説明申し上げたと思います。需要が非常に激増するということは、一応の試算でございますけれども、昭和六十年に国内が一億二千万の輸供需要というようなことからごらんになりましてもおわかりのとおりでございまして、これらのものを輸送します航空機材といたしまして、いま御指摘の三百人ないし五、六百人乗りのエアバスというものが逐次現状のものに代替をされて使用されるこ…

運輸省航空局長1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○手塚政府委員 航空運賃の問題でございますが、航空は、先ほど来申し上げておりますように、輸送需要はおそらくどんどんふえていくと思います。航空機が大型化になってまいります。したがいまして、単位当たりのコストは相対的に下がってくる。現状の姿におきましては、そういう意味合いにおきまして航空会社もある意味でいろいろな負担にたえ得るような状態になってきております。 運賃も、国際と国内で違いますけれども、そういったエアバスあるいは大型化ということに…

運輸省航空局長1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○手塚政府委員 今度の特別会計の歳入項目といたしましては、特定財源としましていま御指摘のございました着陸料等の収入というのがございまして、これが主力をなしておりますが、そのほかに土地等の貸し付け料収入というのが三億一千六百万ばかりございます。さらに例の第二種空港等におきまして、地方の負担をする負担金収入というものが四十五年度約五億八千七百万ばかり予定されております。そのほか公務員宿舎の貸し付け料その他、これはきわめて微々たるものでござい…

運輸省航空局長1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○手塚政府委員 これはこの会計が通りまして、四月一日からを予定いたしております。

運輸省航空局長1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○手塚政府委員 国際線におきましては、従来、値上げ以前の姿というのが、大体におきまして国際的には中ぐらいなところの状態でございました。今度値上げをいたしますことによりまして、相当上位に位することになります。たとえば例で申し上げますと、DC8クラスにおきましては、現在世界で一番高いといわれておりますのがロンドンのヒースローでございまして、ここで約二十二万円程度でございますが、今度の値上げをいたしますことによりまして、約十三万五千円程度にな…

運輸省航空局長1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○手塚政府委員 国内線の国際的な比較というのはいま手元に資料を持ち合わせておりませんが、たとえば幹線を飛んでおりますところの、あるいは地方主要ローカル線を飛んでおりますところのジェットのボーイング737というものの料金は、現行におきまして八千五百二十五円ということでございますが、これは今度の改定によりますと一万二千四百円、増加率四五・四五%という状態になりまして、これが座席当たりの負担額というのが一〇四・二という姿になると思います。

運輸省航空局長1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○手塚政府委員 基本的な考え方といたしましてはいま政務次官が申されたとおりでございます。ただ現状におきまして、やはり現状の航空企業は相当に出費のほうが多うございます。国内の輸送需要は、御体験になられたかとも思いますけれども、われわれの言う利用率という点で考えますと、七〇ないし八〇%という高率を示しておりまして、緊急にさあ乗りたいというときになかなか乗れない。これは公共輸送機関としては機材をふやして乗れるような姿にする必要がある、こういう…

運輸省航空局長1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○手塚政府委員 第三種空港のお尋ねでございます。北海道でいま事例をあげられました中標津その他含めまして、全国で二十九空港でございますが、この二十九港につきましては、その設置、維持につきまして十分なる措置が行なわれておるというふうに私どもは考えております。人的その他については、各空港ごとに若干の相違はございますけれども、飛行機の離発着に関する安全保障の面については、特に私どもも監督を厳重にいたしております。そういう面で見ますときに、設置、…

運輸省航空局長1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○手塚政府委員 御要求の資料につきましては、後刻提出いたします。

運輸省航空局長1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○手塚政府委員 両方の場合において内容的には変わりございませんが、決定時に至りましては、個々の空港におきましてその内容あるいは必要経費、そういったものがより具体化された時期でございます。

運輸省航空局長1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○手塚政府委員 大ワクはきまっておりました。

運輸省航空局長1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○手塚政府委員 千百五十億につきましては、その中にいわゆる調整項目ということで、具体的にどの空港をどうするということのめどのない金額、あるいは地方で単独事業というようなことでやります金額、こういうものが含まれて、合計で千百五十億という計画額になっておるわけでございます。具体的にめどのついておる各空港別の整備及び維持、そういった経費だけをとりましてその進捗率を検討いたしますと、先ほど政務次官が申しましたように、今度の四十五年度の予算を入れ…

運輸省航空局長1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○手塚政府委員 特別管制空域につきましては、安全性の観点から非常に重要な施策の一つと考えております。昨年中におきまして、東京、大阪両国際空港、これにつきましては従来設置はいたしておりましたが、さらにこれを拡張いたしております。今年中新たにやりたいと考えておりますのは名古屋、宮崎、鹿児島空港でございます。そのほかに防衛庁関係の飛行場といたしまして千歳を考えておりますし、米空軍にこれをお願いしなければならないことで、大体話は事務的に進んでお…

運輸省航空局長1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○手塚政府委員 結論的に申し上げますと、小型機につきましての二次レーダー、トランスポンダーの搭載を考えていく方向で指導をしたい、こういうことでございます。これは先生も御承知かと思いますが、小型機では機内の容積が非常に狭いあるいは重量制限がいろいろございますので、どの飛行機にもというわけにはまいりません。しかし、できるだけこういうのを載せて、自分の飛行機はもちろん、または他の飛行機との接触等に関するコントロールを受けやすいようにする、これ…

運輸省航空局長1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○手塚政府委員 これは確定的な数字はここでちょっと持ち合わせておりませんが、すでに積んでおるものも現実にございます。それからまた積もうとしているものももちろんございます。

運輸省航空局長1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○手塚政府委員 ジャンボジェット機は現用しておりますジェット旅客機を大型化したもので、乗客最大四百九十ということになっておりますが、これは現在の707あたりの大型化でございまして、強度、構造、性能等につきまして、設計及び生産技術上、現用機と本質的に異なるものではないというふうにいわれております。また現用機によりまして運航経験を十分取り入れて設計をされておりますので、その安全性は現用機と同等と考えられております。