手塚良成
会議録に記録された「手塚良成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,433 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1970/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会68 件・68%
- 法務委員会20 件・20%
- 運輸委員会11 件・11%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○手塚政府委員 ここの道路の混雑といいますか、通行量等につきましては、私どもだけでもなかなか算定が困難でございまして、いまのような措置をとっても、おっしゃるように、個人的に自動車を使うという方を阻止するわけにはもちろんいきませんし、それから御承知の臨海工業地帯などがだんだん完成していきますと、そういったところの関連の自動車等が相当使うようなことにもなるだろうと思うのです。そういうものと空港とを結ぶものと総合して、道路の容量がどうなるかと…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○手塚政府委員 そのとおりでございます。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○手塚政府委員 成田の処理能力は二十六万三千回、これは滑走路二本、特にこの滑走路の間隔が二千五百メートルに広げてありますので、それぞれの滑走路は独立して使える。羽田の場合は、海のほうに平行してCとAというのが二本ありますけれども、これは滑走路間隔が非常に狭うございますから、独立して使えないということで、能力は成田よりは落ちると考えております。しかし、羽田で現在一本のCランウエーだけで運航さしておりますけれども、これが大体リミットとしまし…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○手塚政府委員 二千五百と四千、それに三千二百の構風用滑走路、三本、こういうことで全体の敷地面積千六十ヘクタール、こういう基本計画には、将来変わりはないということで進みたいと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○手塚政府委員 確かに当初計画いたしましたものの半分になりましたので、そういう意味では、面積的に減ったと思います。ただ、空港の機能ということになりますと、これは容量とはまた別な問題でございまして、面積が減ったということは、容量が減ったということになるかと思いますが、機能的には、やはり世界の一級クラスの機能のものにしたい。たとえば、航空保安施設等におきましては、現在世界でカテゴリー2とか、あるいはさらに3とかいうことで、要するに、相当視界…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○手塚政府委員 現状の基本計画におきまして、それをぜひやってもらえば、これでいまの空港能力というのは完成後十年内外は十分に維持できるという想定に立っております。十年後の問題で、いろいろ新聞紙等に出ます交通需要から見ますと、さらにもう少し考えていかなければならぬという問題があると思います。ただいま空港整備五カ年計画というのが最後の一年目、四十六年にかかってまいります。あらためてその次の五カ年計画の作成にかかるべく、いま需要予測その他につい…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○手塚政府委員 先ほど申し上げておりますように、滑走路三本といいますか、主滑走路二本におきます限界というのは、一応予想はされます。したがって、そういう意味での限界は当然ある。しかし、それから先がどうなるかということによって、この成田空港自体の価値が下がるものとは私どもは考えておらないわけです。一つの空港で処理できる能力というのは、面積だけをどんどん広げれば幾らでも能力が上がるというものでもございません。これは管制のやり方あるいは飛行機の…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○手塚政府委員 具体的にどうという計画は、先ほど申し上げましたように、需要の想定から始めまして、現在次期五カ年計画というのを検討中でございますので、どうということを具体的に申し上げにくいのでございますが、考え方の基調といたしましては、先ほどのお話にもありましたように、飛行場というのは、単に地べたがあるだけではぐあいが悪いので、やはり一定の空域というものと一体にならないと、飛行場用地をきめるわけにいかない。そういたしますと、関東平野の西側…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○手塚政府委員 先ほども御説明しましたように、かりに三千にしたとしましても、能力的な問題としては、そう格段にあがるものではないと思うのです。私どものいまの需要予測からいたしますと、そんなものではとても片がつかないと考えておりますので、いまの二期工事については基本計画どおり実施をしていく、かように考えております。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○手塚政府委員 ただいまのお話で、私の理解が違うかもしれませんが、十年たったときにこの空港がだめになるという意味は、全然使いものにならぬという意味ではございません。先ほど来申し上げておりますように、関東空域全体のキャパシティーをカバーしますのには、空港群的な考え方をしなければなりませんので、その中で羽田、成田というのは重要な飛行場ということで、容量一ぱいがそのまま将来使われていく、こういうことになると考えます。その意味で、いまの関連事業…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○手塚政府委員 御質問の御趣旨にちょっとはずれておるかもしれませんが、いまの羽田の空港をごらんいただきますと、これはすでに十年以上使っておるわけです。その間ターミナルビルなどは少しずつ増改築をして、いまのような煩瑣な離発着の多い旅客の扱いを十分にカバーしてやっておるわけであります。今後もこういった状態は引き続いて行なわれると思います。しかし、その問いろいろ離発着いたします機種等の変更によりまして、そういった施設的なものは変更されますけれ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○手塚政府委員 都道府県条例で考えられております対象になります騒音というのは、航空機を除いた騒音というのが一応条例の対象になっておると了解しております。と申しますのは、航空機につきましては、現実問題といたしまして、騒音工場の規制のようなことが安全性との関係においてとることがなかなかむずかしい。あるいはまた飛行機の構造そのものから見まして、これをできるだけ制限するような措置がメーカーによって現在講ぜられつつありますけれども、それにも一応の…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○手塚政府委員 騒音の問題は、先生の非常に御関心の深い伊丹の周辺等で、私どもはたいへんいま苦労をしておる最中でございます。あの辺では、騒音測定塔というものをつくり、羽田でも騒音測定塔というものをつくりまして、日々毎便についてそういう測定をいたしております。これらのことを実績といたしまして、新空港について現実的な対策を考えていこうということでございます。 この騒音の内容には、やはり気象、地形その他いろいろ実際的な面での関係が非常に深うござ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○手塚政府委員 基本的には、先ほども申し上げましたように、条例の内容と同一なものに持っていくということは、現段階においては、これは事実上物理的に不可能だと思っております。しかし、それに対応するような措置といいますか、たとえばこれは騒音防止法にもございますが、第三条による航行の方法の指定、つまりそういった人家に近いようなところはなるべく飛行経路からはずすというようなことでありまして、いま具体例をおあげになりました成田市等につきましては、そ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○手塚政府委員 電波に対する騒音被害は、現在伊丹の周辺あるいは羽田の周辺において問題として提起をされております。それで、根本的な解決方法等については、NHK等の研究所でいろいろ調査研究をされておりますし、また私どものほうでは、公害防止協会という財団法人をつくりまして、そこでいろいろ検討もいたしております。ただいまのところ、これに対する抜本的な方策というものが現在まだ見つかっておりません。したがいまして、暫定的ではございますけれども、防衛…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○手塚政府委員 現在防音をしなければならない対象につきましては、学校で二十一校、そのほかいろいろ精神薄弱施設等を入れまして、対象はたしか二十六であったと記憶いたしております。できるだけ早くこれの対策、防音工事をやっていかなければならないと思っております。来年度予算の実施計画をこれから組むことになりますので、そういった趣旨で、できるだけ早急にやりたい。これは本来飛行機が飛びだして実際に測定をした上で始めるというのが最も適当であろうと思いま…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○手塚政府委員 前段の御質問に対してお答え申し上げます。 冷房の関係につきましては、従来の空港、伊丹あるいは羽田等で実際に実施をしております。防音工事で四十四年度までは冷房をやることが実はできませんでしたが、四十五年度から実施をすることに相なりました。したがいまして、成田でやります場合には、当然そういった冷房工事をやることになると申し上げたいと思います。 あと地元におきます負担について、特交との関係は自治省からひとつお願いします。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○手塚政府委員 今回の特別会計を設置いたしますメリットは、これは従来一部やっておりましたけれども、いわゆる受益者負担の観念をこの中に相当大幅に取り入れるということによりまして、財政的な財源の確保をはかる、こういうことによりまして、予算規模というものについての拡大、確保をはかっていきたい、かようなところが一応のメリットではないかと考えております。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○手塚政府委員 財源問題をいま申し上げましたが、財源につきましてはなお、特別会計にすることによりまして、借り入れ金の制度というのが御存じのようにできます。したがいまして、その意味での当該年度における財源的な有利さがある。さらにこれによりまして、経理の明確化というものがはかられていくのも一つのメリットであろうかと思います。すなわち、歳入と歳出の見合いということを明確にいたし、その実行上におきます経理を明確にしていくという効果が考えられると…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○手塚政府委員 騒音の弊害が非常に大きいために、これを根本的に解決するとしますと、いま先生御指摘の新しい空港に大型ジェット機を移すということになるかと思います。その意味と、それから伊丹の空港で現状の離発着の回数が毎年毎年伸びているということによる限界の離発着回数というのが一応想定されるわけであります。その両方の観点から新関西国際空港なるものにわれわれは着手したいと考えておるわけであります。この離発着回数の限度からいきますと、今度伊丹に新…