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海上保安庁長官参議院衆議院
総発言数
1,433 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1970/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会68 件・68%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,433 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1970/03/24

第63回 参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(手塚良成君) いま申しましたように、閣議決定とか了解ということできめられたものではございませんが、総理以下の政府としてそういう心がまえを——心がまえといいますか——そういう決意というもので一致した見解であるということでございます。

運輸省航空局長1970/03/24

第63回 参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(手塚良成君) 簡単に申し上げますと、羽田のほうは国内線専用、成田のほうは国際線専用、ただし、国内線が羽田においてあふれているというような場合にはこれを成田に収容をする、かような使い方でございます。

運輸省航空局長1970/03/24

第63回 参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(手塚良成君) 先ほど申し上げましたことの繰り返しになるかとも思いますけれども、成田をそもそもつくりますゆえんのものは、やはり羽田の空港で飛行機がオーバーフローしたということから、それからまた将来においてSSTの飛行機が出てくるということについて、それの受け入れ態勢をつくる、こういう趣旨と目的で建設をしておる飛行場でございます。したがいまして、そういう趣旨は、いまの米軍機がこれを使うというようなことには当たらないわけでございま…

運輸省航空局長1970/03/24

第63回 参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(手塚良成君) 考え方の基本につきましては、先ほど自治大臣からもお答えありましたように、私もるるお答え申し上げましたとおりでございまして、それに対する形式をととのえるという問題につきましては、十分に考えてみたいと考えます。

運輸省航空局長1970/03/24

第63回 参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(手塚良成君) お手元の資料の中にはその問題には触れていないと思います。ただ現状、民間空港におきましては、騒音防止法の対象になります羽田と伊丹両空港の周辺におきましては、基地の周辺と同様な範囲、対象につきまして半額減免をやっております。したがいまして、新空港ができました暁には同様な扱いをしなければならない、かように考えております。

運輸省航空局長1970/03/24

第63回 参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(手塚良成君) これはいま私どもでやっておりますのは、財団法人の公害防止協会というところでいわゆる受益者負担といいますか、航空会社からの出資をもとにいたしまして実施をさせております。新空港におきましては、これはやはりそういう障害が起こってからの話になると思いますので、事前のことにはなりませんが、飛行機が飛び立つ供用開始後にこういう措置をとることになると思いますが、これを交付する交付主体は、おそらく大体同様な意味で防止協会を通ず…

運輸省航空局長1970/03/24

第63回 参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(手塚良成君) 先ほどのテレビの受信障害で、私のほうの決意がややなまぬるいような印象を与えたかと思いますが、減免ということにつきましては、これは伊丹、羽田と同様ということでやるという決意で申し上げたわけで、そのやる主体について目下検討中ということで申し上げたので、御了解を願いたいと思います。 学校の場合におきまして、テレビそのものについては、これは現状におきましても無料になっておると思いますので、この減免の問題は、学校自体のこ…

運輸省航空局長1970/03/24

第63回 参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(手塚良成君) テレビの障害の減免措置の問題だと考えましたので、無料であるという言い方をいたしましたが、実際の障害というものの排除の問題につきましては、先ほど来申し上げておりますような防音工事というものを完ぺきなものにしていくということによって、そういうテレビの障害、学校における視聴覚教育におけるテレビの障害というものを減らしていくように進めるつもりでございます。

運輸省航空局長1970/03/24

第63回 参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(手塚良成君) この画面のゆれそのものについては、これを防止するのはなかなかむずかしい問題でございます。現在の伊丹や羽田の周辺においても同様の苦情が非常に強いわけです。で、先ほどの減免という程度しか実際に措置をとり得ないので、そういうことをやっているわけですが、いまいろいろ聞ますところでは、特別なフラッターというような防止のアンテナなどが研究されておるようでございまして、そういうものが十分な効果を発揮するようなことであれば、や…

運輸省航空局長1970/03/24

第63回 参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(手塚良成君) 病院につきましても、一定の基準に当たります病院は、そうした防止の対象になります。

運輸省航空局長1970/03/24

第63回 参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(手塚良成君) 現在の防止法の対象にはなっておりません。

運輸省航空局長1970/03/24

第63回 参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(手塚良成君) 先生の境界線とおっしゃる御趣旨はよくわかりませんが、この畑地かんがいについてこういう対策をきめましたのは、閣議の決定によりまして、ここに、成田の地区に新空港の位置を決定しましたときに、地元対策ということで騒音関係の一つの対策というのでこの中に入れられたわけでございます。その際の範囲といたしましては、八十ホン以内の地域ということを指定いたしまして、その中に畑地かんがいを希望する者にはやっていくと、こういうたてまえ…

運輸省航空局長1970/03/24

第63回 参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(手塚良成君) 大体百ホン程度でございます。

運輸省航空局長1970/03/24

第63回 参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(手塚良成君) そうです。

運輸省航空局長1970/03/24

第63回 参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(手塚良成君) 農耕のほうは別にいたしまして、一応百ホンという程度の音でございますけれども、これは相当な音であることには間違いございません。都心の中などで言いますと、電車が通るときのガード下の音なんというのは、大体百ホンという例に引かれております。ああいったところでわれわれが体験するような音であるかと思います。また空港の中に勤務しておりますわれわれの仲間の職員なども、大体それに近いような状態、防音が一部してございますけれども、…

運輸省航空局長1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○手塚政府委員 鉄道の問題は、運輸省でもちょっと私の所管外でございますけれども、新空港との関連におきましては非常に大切な問題でございまして、私どもでいろいろお願いもし、希望もしておりますので、そういう範囲でお答え申し上げたいと思います。 成田の場所が、世界の各空港に見られない遠距離の場所で、都心から六十六キロということになりまして、ジャンボ、引き続いてSSTという非常に高速の飛行機が飛来いたしますと、地上アクセスの時間というのがこれに対…

運輸省航空局長1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○手塚政府委員 私が先ほど申し上げました直通のものは、最もわれわれの希望したい内容でございます。しかし、先ほど申し上げましたようないろいろな問題がこれに関連し、いま先生の御指摘の問題があるようでございますので・その辺が全体的に調整をされた姿というものが実現のためにはやはり必要でなかろうかと思います。私どもは部内におきまして、いまの委員会で極力私どもの希望を申し述べ、その辺の調整をはかってもらおうと期待をいたしております。

運輸省航空局長1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○手塚政府委員 これはいつ決定かということとも関連いたしますが、私どもがいままで聞かされておりますのは、着工後おおむむ五年くらいというようなことを聞いております。

運輸省航空局長1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○手塚政府委員 そのころの対策は非常に問題だと思いますが、具体的にこれとこれをやれば絶対だいじょうぶというようなところまでの結論をまだ得ておりません。ただ、たとえばシティターミナルというようなものをつくって、そこでいわゆる空港内へのチェックインの一部を済ましてしまう。そして荷物は荷物、お客はお客でまとめてバス輸送をするというような構想がありまして、これはすでにそういった施設主体もできておりますし、着工しておる。おおむね供用開始までにはで…

運輸省航空局長1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○手塚政府委員 概要そういうことでございまして、なお、そこをできれば、たとえば見送りのお客さんなどもそこのところを最終の場所にしていただいて、わざわざ空港まで現状の一時間あたりで行くようなことをそこでお済ませ願ったらどうかというような、施設構造等もそれに合うようなものを考えていきたいと思います。これは具体的な場所を申し上げてもよろしいと思いますが、箱崎という場所が都心の高速道路あるいは七号線に入る場所、六号線との関連、そういうことで非常…