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海上保安庁長官参議院衆議院
総発言数
1,433 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1970/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会68 件・68%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,433 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1970/03/17

第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○手塚政府委員 これは飛行場の規模、あるいはその飛行場を、簡単に言いまして内陸につくって土地の造成をやるか、あるいは海の埋め立てをしてやっていくかというよな内容いかん、それから空港自体の面積をどういうように考えるかということなどで、影響といいますか、相違がございますので、なかなか一がいに申し上げることはむずかしいわけです。それで、卑近なところで、いまの成田の場合をごらんになりますと、最初の位置決定の段階が非常に長かったわけでございます。…

運輸省航空局長1970/03/17

第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○手塚政府委員 騒音は、先生御指摘のとおり一律ではないと思うのです。飛びます飛行機あるいはその飛ぶ態様、滑走路の長さ、地形、気象、非常にまちまちであると思います。そこで、いまの移転補償範囲としての一キロ三百をきめましたのは、おっしゃるとおり、民間の飛行機の騒音対策、騒音防止法よりも先輩である防衛庁関係のものをそのまま持ってきたということは事実でございます。防衛庁自体で一キロ三百がきめられた経緯というものには、確かにそういった飛行機の危険…

運輸省航空局長1970/03/17

第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○手塚政府委員 いまの指定区域の範囲につきましては、これは個々の飛行場の実情に応じて指定するということでなければならぬと基本的には考えております。大阪空港の周辺を具体的にながめまして、その騒音の事情とかあるいは移転の希望者というようなものを調査いたしますと、現状必ずしも妥当とは私どもは考えておりません。したがいまして、いま申し上げましたような点を十分調査して、これは前向きで、拡大の方向で範囲を広げたい、かように考えておるわけです。 具体…

運輸省航空局長1970/03/17

第63回 参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(手塚良成君) ただいま具体的に調査中でございますので、あまりはっきりとお答え申し上げられないので残念でございます。 中国につきましては、いわゆる私どもでいうICAOというところに加盟しておりませんので、諸般の保安施設が、そういった一般的な、いわゆる西欧諸国並みのものではなかろうというふうに推定をされますので、そういった保安施設一般というものをこの際調査をしなければならないと思っております。 具体的に項目的に申し上げますと、い…

運輸省航空局長1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○手塚政府委員 抽象的には、空港整備法の第二条によりまして、いま政務次官がお答え申し上げましたようなことになっております。ただ具体的な空港のそういった種別につきましては、過去の経緯等もございますが、おおむね輸送需要の動向、これは現状並びに将来の見通しを含めまして、そういった動向、あるいはその利用率の態様あるいは路線の日本国土全体の開発等におきます重要性等々、総合勘案をいたしまして、現状のような区分になっております。

運輸省航空局長1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○手塚政府委員 先ほど抽象的に申し上げましたように、現時点において考えられます輸送需要あるいは利用率、そういったものから勘案いたしますときに、やはり地方的主要な空港とまではまいりませんで、地方ローカル的な空港と考えざるを得ないのではないかと思います。これは数字でもって、需要が何十万人になったならば二種であり、何十万からどうであるというようなことにはなり得ませんので、的確なるあれにはなりませんけれども、これから新たに設置をし、開発をしよう…

運輸省航空局長1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○手塚政府委員 いまの主要都市からのアクセスという問題との関連、そういうものも場合によりましてはもちろん一つのファクターになるかと考えられます。ただ九州で具体的な姿を見ますときに、福岡は御承知の米軍提供の飛行場で準国際的な扱いをいたしております。あと、熊本、宮崎、鹿児島、大分、いずれも二種、大村もいま先生おっしゃいましたように二種でございます。大体こういったところの関係を結びますような姿が九州におきます主要路線網というふうに考えられるか…

運輸省航空局長1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○手塚政府委員 第三種空港の性格は、先ほども申し上げましたように、言うなればその地方の非常な地方的な要望といいますか、そういうローカルの府県単位における必要性を府県単位において考えられておつくりになるというような考え方の空港でございまして、これが基幹路線網の一環として、国の立場においてぜひ輸送体系上必要であるというようなところになりますと、これはやはり運輸大臣が設置、管理する国の空港、こういうことになるわけでございますので、当面確かに地…

運輸省航空局長1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○手塚政府委員 航空輸送体系につきましては、これは絶えず長期にわたっての体系を考えていかなければならないと思うのですが、現状におきまして私どもが考えておりますのは、いま空港の新設を行なう必要があると考えるものは——おおむねいまできております範囲において空港自体としてはよろしいのではないか。特に既設空港の容量が不足をし、新空港がどうしても必要であるというように思われます地域等は現状においてはあまり考えられない。むしろ現在あります空港を、も…

運輸省航空局長1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○手塚政府委員 的確なる数字を手元に持ち合わせておりませんが、総じて三種空港におきましていわゆる着陸料その他による収入、そういった面につきましては、先ほど来先生御指摘のとおり、離着陸回数が非常に少のうございます。まあ特殊な遊覧飛行等が行なわれておりますような南紀空港等におきましては、これは大体維持費をカバーできるような状態ではないかと思いますが、大体の三種空港においては、そういった維持運営等でとんとんにいくというようなことがむしろ目標で…

運輸省航空局長1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○手塚政府委員 後日調査をいたしまして、御提出いたします。

運輸省航空局長1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○手塚政府委員 先ほどもちょっと触れましたわけですが、新規に空港をつくるという場合といたしまして、抽象的ではございますけれども、その必要性が起こるのは、周辺の輸送需要を考えまして、既設の空港の容量で非常に不足をして、どうしても新設が必要だというような場合、あるいは御承知の、現在の航空界におきます技術革新、大型高速化というような点で既設の空港が手狭である、あるいは滑走路が短い。それを大きくし、延ばすということが空港周辺の都市化等によってで…

運輸省航空局長1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○手塚政府委員 ジャンボジェットのお話でございますが、日本航空におきましたは、ただいまのところジャンボジェットの購入計画としては、ことし、来年で九機を予定しております。ことしの四月、五月、六月に各一機、来年六機というものを計画いたしております。そのほかにDC8のクラスのものをさらに数機考えておりますが、将来の技術革新を考えますと、いわゆるSSTというものが出てまいりますので、これにも対処する意味で、英仏で開発しておりますコンコルドという…

運輸省航空局長1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○手塚政府委員 先ほど来申し上げておりますが、航空の需要といいますのは飛躍的に伸びるであろうということで、この需要予測につきましてはいろいろな観点から検討いたしております。現在、一つの試算といたしまして、五十年度におきましては国際線の旅客が四十三年度の三・九倍に当たります八百二十万、国内線旅客は四・二倍の三千五百五十万というふうな見通しになっておりますし、さらに六十年あたりになりますと、国際線につきましては四千万人、あるいは国内線につき…

運輸省航空局長1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○手塚政府委員 先ほど来申し上げておりますように、機材的に見ましては非常に大型化をされ、そしてまたその輸送頻度が非常に旺盛になる。それから航空保安施設等につきましても、安全性の見地からこれを充実していかなければならないというようなことで、空港整備に必要とされます金額は相当に多くなっていこうかと考えております。

運輸省航空局長1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○手塚政府委員 出国料につきましては、この特別会計設置の検討の過程で国際線の旅客から出国料を徴収しようということを考えたことがございます。一部外国等においてそういうことを行なわれておりますのをわが国にも適用したらどうかというような観点からでもあったわけでございますが、最近、お話にも出ましたように、ジャンボジェットあたりがどんどん出てまいりますると、一機でもって非常に大量の旅客を運んでくる。ただでさえも航空ターミナルが非常に混雑をするとい…

運輸省航空局長1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○手塚政府委員 通行税は、これは特定財源ということでは実は考えておらないわけでございます。通行税は、これは私どもの専門ではないわけでございますけれども、まあ消費税体系の一環ということになっておりまして、国鉄や海運なども含めまして一本の税目によって徴収されておる、こういう内容でございます。したがって、こういう通常より高い消費に着目しての課税ということでございますので、その中から航空分だけを取り出しまして特定財源とするということは必ずしも適…

運輸省航空局長1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○手塚政府委員 先生御指摘がございますように、私どもも、要求額と実際の姿というのは必ずしも一致をしていないという意味におきましては、確保されていないということになるかもしれませんが、四十五年にやります仕事の内容といたしましては一応これで運営がまかなえるという予算になっております。

運輸省航空局長1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○手塚政府委員 空港整備の中には、滑走路を延長する、あるいはエプロンあるいは駐車場を広げる、そういった基本施設的なものの拡張整備の内容と、それから安全性により一そう直結しておりますところの航空保安施設整備、たとえば進入灯のランプをつけるとか、バシスという特別なものをつけるとか、あるいはランウエーライトをつける、そういったもの等に大きく分けられると思います。やはり安全性の見地からは、後者のほうを私どもはまず充実をしていかなければならないと…

運輸省航空局長1970/03/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○手塚政府委員 日本の国土は全体的な面積から見ますと先生のおっしゃいますようなことで、アメリカ大陸なんかとは比較にならぬ狭いところでございますが、非常に特徴がございますのは、南北に長い。それから途中が海でさえぎられたところが四国、九州、北海道、こういうふうにあり、また離島が非常にたくさんある、こういうふうな事情があるわけでございます。しかも南北の各都市が少なくとも東京、大阪とすぐ直結をするというような姿は、経済事情、文化事情から過去もず…