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海上保安庁長官参議院衆議院
総発言数
1,433 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1970/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会68 件・68%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,433 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1970/05/06

第63回 参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(手塚良成君) この固定翼につきましては、日本航空が二十九名、全日本空輸が十五名、国内航空が四名、南海航空というのがございますが、三名。合計五十一名。ヘリコプターにつきましては、日本農林水産協会というのがございますが、そこの者が十五名でございます。したがいまして、海上保安庁ということばがありましたが、海上保安庁の者はこの中には含んでおりません。全部民間の者ばかりでございます。

運輸省航空局長1970/05/06

第63回 参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(手塚良成君) 私どものほうで一応予算上処理をいたしておりますのは、ただいま申し上げましたような民間ばかりでございまして、数字もそれ以上の別途の内容のものについては、私どものほうはわかりません。

運輸省航空局長1970/05/06

第63回 参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(手塚良成君) 私のほうで防衛庁に委託をお願いいたします予算のほうから御説明する以外にないのですが、本年度の予算におきましては、先ほど申し上げました数字に対応する予算といたしまして、固定翼関係では一億八百二十二万円、回転翼関係では千五百十七万六千円、こういった予算を委託費として防衛庁にお願いをいたしております。したがいまして、これを単純に先ほどの人員で割りますと、一人当たり固定翼関係では約百五十一万円、回転翼関係では約百二十六…

運輸省航空局長1970/05/06

第63回 参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(手塚良成君) これは結論から申し上げますと、全然そういう義務的なものはついておりません。私ども航空大学校におきまして、やはり同様な教育をいたしておりますけれども、この卒業生につきましても、必ずしもそういう義務的なものがないのでございます。いろいろ計画とのズレがそういう面で現実的に出て、実際に困っておる面もないわけではございません。

運輸省航空局長1970/05/06

第63回 参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(手塚良成君) 私どもの委託をお願いいたしております対象は、この委託期間一年ないし一年半が終わりますと、これはすべて民間航空、委託料を払っております親元である民間航空に全部帰りまして、民間航空の将来の重要なパイロットのソースになっていっております。私どもといたしましては、自衛隊に、冒頭申し上げましたように、現在の養成機関教官、そういったものがどうしても足りないということでやむを得ずお願いするということでやっておりますので、現時…

運輸省航空局長1970/05/06

第63回 参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(手塚良成君) 先ほども申し上げましたことの繰り返しになるかと思いますが、私どものほうでは純民間パイロットの不足分を、しかもその基礎過程のものをやむを得ざるものとして自衛隊にお願いをするということでやっておるわけでございます。現在の需要のソースといたしまして、こういうお願いをすること以外に民間でしかるべきものはないわけでございます。自社養成というのももうフルにやっておりますし、予算の制約はありますが、四十五年などは現在の養成規…

運輸省航空局長1970/05/06

第63回 参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(手塚良成君) 長野運航基準部長は、当時の事態におきましては、日航内におきます対策本部長のもとにおける副本部長という資格であったかと記憶いたしております。しかも本人はパイロット上りでございますので、操縦、運航関係につきましては本部長に対して、言うなれば実際的に全責任的な立場にあったかと思うわけです。それで、いまお話の米軍の空の管理の問題との関係におきましては、当時福岡を離陸いたしますに当たりまして、福岡で何とか人命救助をはかり…

運輸省航空局長1970/05/06

第63回 参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(手塚良成君) 米軍の管理のもとにないことは御承知のとおりでございますが、当時の状態におきましては、当面依頼をいたしました、いま申し上げましたインターセプトの防止のための依頼を自衛隊に出したようでございますけれども、この自衛隊に依頼いたしましたについて、飛行機との周波数との関係で自衛隊では受け合いかねるというような返事をもらったようであります。そのために本人としては、これは特に運航基準部長個人の立場においてでございますが、米軍…

運輸省航空局長1970/05/06

第63回 参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(手塚良成君) 板付に飛びます間におきましては、あれは現行法規どおり進んでおりますが、それから先へ出ましたについては、いまの米軍等にお願いしてどうする云々ということについて、これはハイジャッキングという異常事態に対処する対処のしかたでございます。そういったハイジャッキングの対処のしかたとしては、緊急な、あるいは緊急避難的な措置をとらざるを得ないということになりました。まあ長野運航基準部長は、非常に独断的であったかとは思いますけ…

運輸省航空局長1970/05/06

第63回 参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(手塚良成君) 先ほどのことの繰り返しのようですが、まあ結果的かもしれませんが、米軍にお願いをしました内容は、日本の、私どもでいいますと管制——FIRといいますが、そこの範囲を出まして、韓国のそういった区域内に入って、その後におけるインターセプトというものに対しての措置として長野運航基準部長が頼んだということで、日本の領土内、あるいは特に航空法上のエリアの範囲内において、米軍において特にどうという方法を依頼をし、頼んだ、あるい…

運輸省航空局長1970/05/06

第63回 参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(手塚良成君) その点は各委員会でもいろいろお話がございまして、私どもがパイロットにも聞き、あるいは運航部長からも伺ったところによりますと、まず韓国の領土、そこに入っていった場合に、インターセプトをやらないでくれ、仰撃をしないでくれ、それから、もしそういうことをされた場合には板付に帰れるようなふうに連絡をしてくれないかということ、それから地上から砲火を受けないような措置にしてもらいたい、こういうような依頼をしたというふうに聞い…

運輸省航空局長1970/04/28

第63回 衆議院 運輸委員会 第22号

○手塚政府委員 東京条約というか、東京で開催をされましたときには、わがほうからはもちろんこれに正式な委員として出席をして、この討議に参画をしておるわけです。討議は、その後、いろいろハイジャック問題等に内容的に移ってまいりまして、現在、御承知のハイジャック対策、ハイジャック防止法案という国際的な法案の審議にまで、それがきっかけで発展をしてきておる。そういう新しい法律、条約に対してまた参画をして、そしてわが国の航空の立場の重要性から、わが国…

運輸省航空局長1970/04/28

第63回 衆議院 運輸委員会 第22号

○手塚政府委員 そのとおりでございます。

運輸省航空局長1970/04/28

第63回 衆議院 運輸委員会 第22号

○手塚政府委員 いわゆる緊急避難という一般的な原理がございまして、航空法に、飛行直前にフライトプランを出す、あるいは到着したら到着のレポートを出す、いろいろな規定がございます。今回の一連のよど号の経緯は、いわゆるこういった運航の規定にはすべてはずれております。しかしながら、これは、いわゆる緊急避難の原理といいますか、そういったものによってその違法性は阻却されると考えております。

運輸省航空局長1970/04/28

第63回 衆議院 運輸委員会 第22号

○手塚政府委員 今度の航空法の改正の内容は、御提出しておりますように、航空機の安全を害する行為、それから航空機内にある者もしくは財産に危害を及ぼすというような行為をした者あるいはしようとする者に対して、必要な限度で拘束、降機することができるということを、機長の権限として認めようとするわけでございます。したがいまして、いまのように、乗客の一人にある者が短刀を突きつけておるというような場合には、やはり航空機内にある者に対して危害を及ぼそうと…

運輸省航空局長1970/04/28

第63回 衆議院 運輸委員会 第22号

○手塚政府委員 いまの具体的な例の場合、これはいろいろ考え方があると思いますが、まず、それが爆弾というふうに思われるということが相当な確からしさがあったということになりますと、機長としては、やはり飛行機並びに機内の人命、財産の安全確保をはかる意味において、事実上最もいいという判断で、いま言われたような不時着というのは、爆弾等においては適当なやり方だと思うのです。これは日本航空などの運航規程等にも、そういうものがある場合には、不時着等をし…

運輸省航空局長1970/04/28

第63回 衆議院 運輸委員会 第22号

○手塚政府委員 これは事実問題になるかと思いますが、一応危険物、爆発物と考えられるという場合には、現在の日本航空のマニュアル、運航規程によりますと、やはりできるだけ早くもよりの空港に着陸をする、そうして人命をまず最初に救出をはかるということで、爆薬が破裂をした場合におきましても、機体だけの損傷で済んで、なるべく人命に危害は及ばないというような措置をとることをもって一次的なやり方というふうに考えております。 したがって、いま機内の者がそう…

運輸省航空局長1970/04/28

第63回 衆議院 運輸委員会 第22号

○手塚政府委員 私どもは、機長の報告あるいは先生御指摘の先般の羽田における機長と皆さんとのお話し合い、そういう過程を通じまして事実を知るだけでございますが、その過程によりますと、第一点の、機長が金浦ということを承知しながら金浦におりたのではないかという点は、機長が発言しておりますとおりに、機長自体は全く金浦ということを自覚をしていなかったというふうに受け取れます。すなわち、三十八度線から西に航路を変更いたしまして、着陸するために管制塔の…

運輸省航空局長1970/04/28

第63回 衆議院 運輸委員会 第22号

○手塚政府委員 いま条約関係につきまして、これは非常に国際的な対策という意味で、次官が説明されましたことが一つ出されておるわけであります。ハイジャックが、国際間のいわゆる協調体制がないと防止は事実上できないということでありますので、これは非常に重要なことだと思います。日本の国内におきましては、先般の事件にもかんがみまして、まず法務省当局においてハイジャック自体に対する一つの特別立法を検討し、ただいま国会に提案をされておるというふうに聞い…

運輸省航空局長1970/04/28

第63回 衆議院 運輸委員会 第22号

○手塚政府委員 この条約の第一条の(b)項というのに、「この条約は、次のものについて適用する。」ということで適用範囲がきめられておりますが、「航空機若しくはその機内の人若しくは財産の安全を害し若しくは害するおそれがある行為(犯罪であるかどうかを問わない。)」こういう犯罪であるかどうかを問わないというようなことになっております。こういうようなことが「ある種の」ということに該当するかと思います。なお、さらに続けて、「又は航空機内の秩序及び規…