手塚良成
会議録に記録された「手塚良成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,433 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1970/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会68 件・68%
- 法務委員会20 件・20%
- 運輸委員会11 件・11%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○手塚説明員 羽田の規程によりますところの15か33かという問題につきましては、十ノットまでは一応33というので飛んでおる。これはそのとおりでございます。追い風に対する問題というのは、これは機種あるいは機種による搭載量、そういったいろいろな要素からの問題で、これは追い風が全くゼロであるということが望ましいのですけれども、近時、横風等におきましても、機材の大型化に伴って、そういった気象上の影響というものは漸次少なくなっているということで、…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○手塚説明員 管制官の養成につきましては、安全の第一線に従事する人でございますので、私ども非常に重視をして考えております。この養成の現在やっておりますやり方は、航空保安職員研修所というものがございまして、そこに管制科というものを置いております。その中で本科の管制学生と専修科学生というのを置いておりまして、専修科学生というのは毎年五十ないし六十人を採用しておりますが、これは大体短大卒業程度の者で、中級職の公務員ということで採用をいたしてお…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○手塚説明員 第一問は、大阪国際空港の騒音対策委員会の御質問でございます。官民合同によります騒音対策委員会というのを、羽田並びに伊丹両方にそれぞれ別個につくっておりますことは先生の御承知のとおりでございますが、この構成員といたしまして、大阪の場合におきましては三十五名からの付近関係市長あるいは市会議長、それから関係航空会社、それに私どもの空港関係者、こういった者をメンバーにしまして、三十五名という者がこの委員になっております。この委員会…
第63回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(手塚良成君) 批准そのものが終わっておりますのは二十二カ国、それから日本のごとく署名をしてまだ批准をしていないという国が二十一カ国ございます。
第63回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(手塚良成君) これは国連の下部機構でICAOというのがございますが、ICAOに加盟をいたしております百十九カ国、この国にこの条約はいつでも加盟できるというふうに、いわゆる門戸は開放されておるわけです。その中で、ただいま申し上げた数字のものが現に批准をし、署名をしておる、かような状態でございます。
第63回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(手塚良成君) 批准をいたしております二十二カ国の中では、先生のおっしゃいますような国はないと思います。 ちなみに二十二カ国の名前をあげますと、ブラジル、カナダ、中華民国、デンマーク、エクアドル、ドイツ、ガボン、イスラエル、イタリア、マダガスカル、メキシコ、オランダ、ニジェール、ノルウェー、フィリピン、ポルトガル、サウジアラビア、スペイン、スウェーデン、米国、英国、上ヴォルタ、こういった国々でございまして、署名だけしておるとい…
第63回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(手塚良成君) 仰せのごとく、一昨年以来非常にハイジャックの実例が多くなってまいりまして、こういうものを踏まえまして、世界各国間でハイジャッキングに対応したハイジャッキングそのものについての何らかの国際条約を締結しようという動きが高まっておるわけでございます。で、その動きの一つといたしまして、先ほど申し上げましたICAO、国際民間航空機構の中に法律委員会がございますが、そこで現在そういったハイジャッキングそのものの法律、ドラフ…
第63回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(手塚良成君) 今度の改正につきましては、これはすでに御承知のとおり、東京条約批准の裏づけの問題といたしまして機長の権限の強化をはかる、こういうことでスタートを一応いたしておるわけです。今度の改正の中身としまして、機長の権限の実質的な中身といたしましては第七十三条の三にございますとおりで、いわゆる航空安全阻害行為あるいは機内財産の危害防止行為あるいは秩序維持のための行為、こういうことに対しまして機長として必要な場合は必要な限度…
第63回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(手塚良成君) 実施の法律のほうは私のほうの所管ではないわけでございますが、これは引き渡しを受けるという立場のことをきめてございますので、機長自体の権限として、いま御説明申し上げたような、明文上は降機という中で含まれるという意味においての権限の内容、実体は備わっておるという見方と、この十二条の実施の法律の趣旨はやや違うかと思うんです。つまり、機長側自体におきまして、やはりこういう内容のことを明文で書くか書かないかということをだ…
第63回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(手塚良成君) 始まってから全部という数字につきまして、非常に失礼でございますが、いま手元にある資料でいきますと、一九六一年に十件、六二年で二件、六三年で二件、六四年で二件、六五年三件、六六年四件、六七年六件、六八年三十四件、六九年七十二件、ことし七〇年三月末現在で十一件ということになっておりますので、全体で百二十件内外ではなかろうかと考えます。
第63回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(手塚良成君) 従来のこういうハイジャッキングを分類的に分けてみますと、全体の七六%に該当するものがいわゆる亡命、キューバあるいはその他の中南米、こういったところへの亡命型というのが全体の七六%ございます。それから行き先がアラブ地域であるというような、いわゆる敵対行為という関係のものが八%ございます。それから精神異常といいますか、そういった異常者というのが一%。そのほか、いろんな内容ばらばらであまりよくわからないというのがその…
第63回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(手塚良成君) 要望書の内容は御承知かとも思いますが、機長の権限について、機長に可能な限り必要な情報を与えるように努力をして、機長の判断、意思に協力をしてもらいたいということが一つ。それから、早急に完全な飛行前点検を行なうと同時に、安全運航に必要なすべての処置をとってもらいたい。要するに、事前の荷物のチェックその他を十分にやってもらいたい。それから第三点は、安全運航の見地から乗員の疲労度を勘案し、出発に際しては、乗員交代を行な…
第63回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(手塚良成君) おっしゃいますように、操縦士の地位というものが非常に高まっておることを考えますと、特にジャンボを運航するパイロットというようことになりますと、ああいった多数の人間の人命を預かり、機内の秩序維持をはかりながら安全に運航をするということになりますと、これは非常に高い地位を要する。単に航空運航技術上の問題だけではございません。機内の、そういった全般の多数の人間の秩序を維持していくということは、単なる技量だけではないと…
第63回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(手塚良成君) ハイジャックに対します対策といたしまして、先ほど来お話がございますとおりで、これはやはり国際的な問題として各国が相協力して同じ立場でもって対処するというようなことが行なわれることが非常に重要な対策の一つであることは間違いないと思います。そういう意味で、今回の東京条約あるいはハイジャックそのものを問題といたしますこれを補完する条約案というようなものがいま検討されておる。現在やられておりますハイジャックそのものの条…
第63回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(手塚良成君) これは条約の解釈で、私が申し上げるのが必ずしも適当ではないかと思いますけれども、一応お答え申し上げますと、国内法の許します範囲内ででき得る限りの措置をとることというのを意味する、航空機が飛行中の場合は、旅客の生命の安全を考える以上、強硬な措置をとるということがむずかしいというのが実情でありますので、いわばプログラム的規定であるというようなことになるかと思います。この措置は、いわゆる乗っ取られた航空機が締約国内に…
第63回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(手塚良成君) 路線の編成は、空港の種別で申し上げますと、第二種、第三種という空港がありますが、この第二種、第三種につきまして、日本の特性でもございますが、大体東京と大阪とを直に結ぶ、こういうのがわが国の路線の特殊性をなしておりまして、そのほかに二種と三種ごとを結ぶ、あるいは特定のものについては三種ごとを結んでおるものがございます。そのほかに北のほうから南に向かっての幹線空港というのがございまして、この千歳から東京、大阪、板付…
第63回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(手塚良成君) いまの空港別あるいは路線別の需要の伸びの姿、私の手元にある程度資料がございますけれども、非常に中身がこまこうございますし、数字のことでもございますから、後日先生のお手元に資料として御配付いたしたいと思います。 補足的になりますけれども、この伸びというのは非常に激しいということで、その概括の数字を申し上げますと、国内線全線の需要の伸びというのが、四十四年度では、対前年三五%の増、こういう状態でございます。全線の各…
第63回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(手塚良成君) 空港の整備の基本的な考え、前提といたしまして、当時巷間一県一空港主義という簡単な言い方で言われたことがございます。また事実いま結果から見ますと、そういうふうな結果が非常に多いわけで、必ずしもその全部があるわけではございませんけれども、まあ非常に多いわけでございます。問題は、いまおっしゃいましたその鳥取と米子との関係においてのお話のようでございますが、これは過去の経緯からいたしまして、米子というものについて、これ…
第63回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(手塚良成君) 先ほどちょっとことばの上で失言いたしましたが、その点は訂正させていただきます。 いまの御質問ですが、一種空港、これは原則が三千メーター級の滑走路、それからなおその中に新東京国際空港のごとく、四千メーターのものも含みますが、こういったものを持っておるのを、いわゆる国際空港ということで第一種空港と称しておりますが、これが新東京国際空港を含めまして三港ございます。まあ新空港はまだ建設中でございますけれども、それから第…
第63回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(手塚良成君) 私どもの民間の必要性に応じて滑走路そのものを、そういうふうに変更するというようなことを考えておるものはございません。ただ、たとえば徳島空港のごときはタクシーウエー、誘導路といいまして、滑走路からできるだけ早く逃げて出て、そして実際の飛行機に乗り得るターミナルビルまで行く誘導路、こういうものを民間航空の必要性から整備をしていこうと考えておるものはございますけれども、基本施設であるところの滑走路そのものについて、こ…