手塚良成
会議録に記録された「手塚良成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,433 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1970/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会68 件・68%
- 法務委員会20 件・20%
- 運輸委員会11 件・11%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(手塚良成君) 仰せのごとく、先ほどもちょっと触れましたけれども、私どもの船艇にしろ、あるいはこういった公害に取り組む要員、施設にしろ、必ずしも十分だとは考えておりません。そこで、たとえばこの油関係におきまして、実際油濁を測定しますような油濁計というものについては、先般予備費をもってその一部を増強するというような措置をとっております。要員等につきましては、やはりこの関係の非常に多いと思われますところの東京湾、大阪湾、伊勢湾あるい…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(手塚良成君) ただいまの御質問の内容になりますと、きわめて一般的な公害、特に船舶のそういった腐食の問題ということにもなりますので、私どものほうでも、公害研究所なり、あるいは船舶研究所なり、そういう運輸省管下の各機関と一様に連携を持ちまして、そういうものを調査し、あるいは研究をしていくというような立場で現在取り組んでおります。私どものほうで、やはり具体的な事件としてそういった腐食の問題等がはなはだしい明白な原因結果が出てまいりま…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(手塚良成君) 公害につきましていろんな種類の公害があるわけです。先般も委員会でお話がありましたが、瀬戸内海等で養殖魚が多数死ぬについて赤潮というような問題がある。これらの問題についてもやはりその原因がどうであるかということで、場合によって刑事事件等にもなりかねないのではないかというようなお話などもあるわけです。これらの原因、あるいはよって来たるゆえんのものというのになりますとなかなか複雑であり、一朝一夕にその原因が見出せないと…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(手塚良成君) いま具体的なヘドロの投棄のお話でございますが、これは田子の浦問題で一番の焦点になっておりまして、国全体といいますか、対策本部自体で、国の立場としてどうするかということを地元公共団体その他企業も含めていろいろ検討されておりますが、われわれ自体の立場で申しますと、こういった海洋投棄をいたします場合には一応港長に対する許可というものをとることになっております。この許可の過程を通じまして、いまのような海洋の汚濁、あるいは…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(手塚良成君) いまのヘドロの投棄の問題自体の御質問かと思いますが、田子の浦問題につきましては、実は私どもの立場としては、現在告発されておりますので、この告発段階におきましてはやはりそういった立場における動きしか目下できない。あれの投棄についてどこの場所に捨てるかということについていろいろ水産庁を中心に現在検討がなされております。地元港湾管理者の立場と両方でいろいろ検討されておると思いますが、こういった関係の団体に私どもの関連の…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(手塚良成君) 港湾には、先生も御承知の港湾管理者というのが別にございます。この港湾管理者は港湾の現状について、これの設置管理ということについて万全の責任をもってやっておるわけであります。港の航路で非常に浅くなるというような事態になりますと、港湾管理者においてしゅんせつ事業としてこれをしゅんせつをするというような事態で進められております。私どもは港長という立場におきまして、こういった港湾管理者との連絡において船舶の運航が安全に行…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(手塚良成君) 結論的に申し上げますと、私どもの使命といたすところの先ほどの法律に違反する事態、あるいはこの船舶航行の安全の確保という見地からの問題としては、さらに一そう厳重に取り締まりを続けていくという決意でございます。ただやはり繰り返して申し上げますようでございますが、港湾の管理についての港湾管理者があり、あるいはまた魚族資源についての問題になりますと、水産庁自体の直接的な問題だとも考えられます。この問題は非常に関係方面が多…
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○手塚説明員 伊豆七島方面におきまして、ただいま先生がお示しのようなボール状のものが漂着する、これは四十二年ごろから伊豆七島一面にこういったもののかたまりが多数出て、ただいまお話しの海水浴客あるいは岩ノリ、テングサ等に被害があるということでございます。本年におきましてはおそらく潮流の関係からと思いますが、漂着量が主として南部の八丈島方面に非常に多い、こういうことでございます。私どものほうでは、この前の四十二年ごろから、こういったものにつ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○手塚説明員 御指摘のように、海上保安庁におきましては、船艇、施設その他について、こういった公害面に力を注ぐにはまだ必ずしも十分だとは考えておりません。したがいまして、今後の方向といたしましては、仰せのごとく、私ども自体の構想といたしまして、仮称公害監視センターと申しましょうか、そういったものを置き、それに対応する専門家の要員を充実する、あるいはいまのようなかたまりが出れば、とりあえずの分析、鑑定等はできるようなそういう施設、人間等を置…
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○手塚説明員 条文でごらんいただきますと、何人も捨ててはならない、こういうふうに書いてございまして、これはいま先生おっしゃられましたとおり、船からだけではなしに、たとえば陸上の工場等からこういった種類のものを捨てるという場合も、当然これに該当いたします。
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○手塚説明員 まずこの法律の目的から、この問題のお話を申し上げたほうがよろしいと思いますが、この目的の第一条にございますように、港内における船舶交通の安全及び港内の整とんをはかることを目的としておる、こういうのがこの法律自体の目的であるわけです。で、ここに具体的にあがっておりますバラスト、廃油、石炭から、ごみ、こういったものは具体的にそういう目的から見て船舶の交通に支障を与えるというので、これをみだりに捨ててはならないということになって…
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○手塚説明員 これは港則法並びにその政令できまっておりますが、田子の浦港の区域といたしまして、文字どおり読み上げますと、「沼川東海道本線鉄道橋南西端を中心とする半径一、六〇〇メートルの円内の海面並びに沼川沼川新橋、和田川新和田川橋、潤井川田子の浦橋及び江川江川水門各下流の河川水面」、そういうことになっております。
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○手塚説明員 これは港域の外でございます。
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○手塚説明員 そのとおりでございます。
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○手塚説明員 私どもの任務と考えております。
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○手塚説明員 ある程度問題が犯罪化し、あるいは多数の公衆に迷惑が及ぶという事態をやはり予防しなければなりませんので、そういった犯罪予防の見地からは自主的に出ることも考えております。しかしながら、問題の性質がこういった公害の問題から出ておりまして、関係者も港湾管理者あり、地元関係公共団体の皆さんもありますので、これらの事態に対処するしかたについては、そういった関係各方面の皆さんと十分話し合いをした上で、できるだけ事が荒立ったことにならない…
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○手塚説明員 ただいま申し上げましたようなことで、私どものほうではいま情報の収集に一段と力を入れております。そして、現地を所管いたします清水の保安部におきましても、現在人員その他施設の整備をして、関係方面との連絡を密にさしております。そういった情報の収集の結果におきまして、極力不測の事態、特に人命に云々あるような問題を起こさないような措置をとるように、関係方面と極力折衝を持ちながら事態に対処いたしたい、かように考えております。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(手塚良成君) 港則法によりますところの港湾機能の停止による違反という問題につきましては、私どものほうでそういう監視あるいは刑事責任の捜査ということをやるべき任務がございます。しかしながら、この田子の浦港につきましては、実は港則法適用以前——三十七年に適用されましたが、それ以前から現状のような姿が続けられており、これに対して船舶の航行安全、水路の保全という見地におきましては、地元の公共団体、県等において毎年しゅんせつ工事が相当な…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(手塚良成君) 港則法自体は、先生も御承知の、港内における船舶交通の安全及び港内における整とん、こういうことをはかることを目的にした法律であるわけでございます。もちろん、その中に、先生御指摘の、港内または港の境界外一万メートル以内の水面にそういったバラスト、廃油、石炭から、ごみその他これに類するようなものを捨ててはならない、こういうことになっておるわけでございます。やはり古くからの問題としましては、港則法自体の立場としては船舶交…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号
○手塚説明員 ヘドロにつきましては、私どもの関係では、これが船舶の運航の安全並びにそれがひいては関係方面への影響が非常に大になるような場合につきまして、所定の法に照らして刑事事犯になると思われる場合にそれの捜査等を実施をする、並びにそういう事犯になる以前に、そういう災害に及びそうな場合に対する予防措置を、関係方面との連絡のもとに実施をしていく、かような立場で目下のところ対処いたしております。