手塚良成
会議録に記録された「手塚良成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,433 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1970/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会68 件・68%
- 法務委員会20 件・20%
- 運輸委員会11 件・11%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号
○手塚説明員 田子の浦のヘドロの件につきましては、先生御承知のとおり去る八月十一日に地元から告発が地検に対してなされております。内容は、港則法違反、港湾法違反といった違反問題でございまして、目下私どもも地検と共同でこの告発に対処した捜査を実施すべく進めておるわけでございます。それ以前における港則法違反問題を早期に手当てすべきではないかという御意見があるかと思いますが、先ほど来のお話にもございますとおり、いろいろ法的な問題につきましては検…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号
○手塚説明員 港則法二十四条は、いま先生がお読みになりましたとおりでございます。ただ問題が、検討を要すると申し上げましたのは、いまそこでお読みになったことばで言えば「みだりに」ということばがそこに特に入っておるわけであります。そこで、いまの公共下水道等に流しておるということでございまして、あるいは先ほど申し上げましたようなしゅんせつというような事態が行なわれておるというようなこと、そういったこと等につきましてそのことばとの関連等について…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号
○手塚説明員 四日市の場合におきましては、工場からいまのような公共下水道等を通さずして直接に海面に向かって硫酸を流しておるという事実でございまして、これはきわめて端的なことだと考えられますので、直ちに港則法違反の処置を当庁としてはとったわけでございます。 繰り返すようでございますが、この田子の浦の問題につきましては、先ほど来申し上げておりますような、若干そこにニュアンスの違う内容、要素が含まれております。いま申し上げましたような点につき…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号
○手塚説明員 私、直ちに下水道の定義を申し上げるほどのあれもございませんが、要するに、港則法にいたしましても、これは三十七年に制定せられております。そうして、いまの事態は、先生も御指摘の、それ以上、非常に長期にわたってなされておる事態でございまして、それが、そういった県の、あるいは港湾の管理者等におかれての港湾の管理の状態から見ましても、まあ言うなれば、いま言ったようなある種の措置をとりながら、港湾機能を維持するように継続されてきておる…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号
○手塚説明員 田子の浦そのものにつきましての御答弁としましては、先ほど来申し上げておるようなことでございますが、ただ、特定の会社についてやる、やらないというようなことにつきましては、私どもは毛頭そういうことは考えておりません。東京湾の場合にいたしましても、そういった港則法そのものが明らかに適用されるという事態については、それぞれ調査、捜査の上、実行いたしておるつもりでございますし、そのほか、関連のところにおきましても、いろいろそういった…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号
○手塚説明員 先ほど来のお話しで、海上におきますところの油濁の状態は年々数が多くなっております。私どもはこれに対しまして、取り締まりの立場においていろいろ施策を講じております。先生御指摘の、ことしにおきます油濁法の順守の安全週間といいますか、強調週間といいますか、そういうのを第三管区本部においてやりましたが、その成果はいまおっしゃいましたとおりでございまして、まずその期間中においては相当な成果をあげておるかと考えております。最近におきま…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号
○手塚説明員 四十四年の件数でございますが、海水油濁の私どものほうへの届け出確認に基づきました件数は三百八件、そのうち油によりましたものが二百七十三件で、全体の八九%になっております。この数字は、対前年四十三年に比べますと、三十五件、一五%の増になっております。このうち検挙いたしましたものが百五十九件、対前年の七%増になっております。この百五十九件のうち、違反の中身として港則法違反というので取り上げましたのが最も多うございまして百三十一…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○手塚説明員 私のほうで本件に関連をいたしましたのは、去る七月八日に東京湾内、港の中で廃物を投棄しておるという情報を入手いたしましたので、いろいろ内偵をいたしておりましたが、去る七月十三日にその現場におきまして問題の船を検挙したわけでございます。その検挙をいたしましたことから、当該どろにつきまして県の公害センターに鑑定を嘱託をいたしました。 鑑定の結果が中間報告という形におきまして去る八月六日に私どものほうに提出をされました。しかしなが…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○手塚説明員 私どもで検挙いたしましたのは、とりあえず違反事実として明白な内容、すなわち港則法第二十四条によりますと、港内におきまして石炭がら、あるいはバラスト、あるいはごみその他これに類する廃物を投棄してはならない、こういう規則がございまして、当該廃物を投棄いたしますための許可には、これは大島沖という許可をつけておりましたにもかかわらず、そういう港内に廃棄をしたこの事実は港則法二十四条違反ということに該当いたしますので、とりあえずそう…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○手塚説明員 再鑑定につきましての期間の問題、それをもとにしての判定がいつごろになるかという第一点の御質問でございますが、私ども最終的な判定につきましてはやはり再鑑定の結果を待った上でやらざるを得ない。で、ただいま再鑑定を県の公害センターにお願いしておるわけですが、いま報告を受けております範囲におきましては、まずそれは十日以上はかからないようなことに聞いております。ただ、相手のあることでございますので、確定的なことを申し上げにくいと思い…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○説明員(手塚良成君) 初めにおわびを申し上げておきますが、公害対策委員会のほうで御質問が予定されておりましたので、待機をいたしておりましたために、当初からこちらにお伺いできませんで、たいへん申しわけございませんでした。 いま御質問の飛行機の点につきましては、海難救助あるいは警備という立場に立ちました場合に、飛行機のスピード、航続距離あるいはこれによる直接救助というような観点から見ますと、非常にこれが高能率でありますので、船艇ももちろん…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○説明員(手塚良成君) 大型ヘリコプターを入手いたしました暁に、これをいかなる方法で機動力を発揮させるかということにつきましては、ただいま慎重に検討いたしております。先生のおっしゃいますように、沿岸重要なるところにできるだけ多数のヘリポートがありますと、いろいろな意味においてこれは便利であるには違いないと思う次第でございますが、やはりいろんな関連もございますので、そう多数もいかがかということで、現状北海道内の各飛行場を見ますときに、一応…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○説明員(手塚良成君) 巡視船の装備につきましては、私どももできるだけ高性能のものにいたしたいということは、先生の御指摘のとおりに考えております。ただ、先ほどすでに説明があったかとも思いますが、現状持っております巡視船につきましては、必ずしも最新鋭のものばかりではございませんので、すでに耐用年数が来ておるもの、あるいはその間近なもの等がございまして、それが過去の経緯からいたしまして、いまの機関砲等、必ずしも現実面で直接役に立たないという…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○説明員(手塚良成君) 非常にあたたかい御質問で感謝いたすわけでございますが、私どもも、ああいった辺境の地におきまして、人命救助という最も大切なことに携わっております巡視船艇あるいは救難用航空機に関与をいたしております船員、搭乗員等につきましては、できるだけ現行法体系の中におきます有利な条件に当てはまるように努力をしております。まあ、あの地におきまして、いろいろ御陳情をお受けになったと思いますが、そういった一般給与的な面のほかに、やはり…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○手塚説明員 これは事故の概要にもなるかと思いますが、五月の二十三日の午前一時四十四分台北を出ました東京行きの中華航空の八〇二便が、三時五十七分に東京国際空港の滑走路の33のRの進入許可を与えられまして、五十九分木更津上空から進入を開始いたしました。四時一分ごろ管制塔から着陸支障なしという許可を得まして着陸を開始いたしました。そのときの高度は三百フィートぐらいで、着陸灯を点灯しておりました。当時、視界といいますか視程が非常に悪かった。着…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○手塚説明員 今回の事故の原因そのものにつきましては、いま捜査当局でも御調査中でございますから、私のほうでこうだということを申し上げることは差し控えたいと思いますが、私のほうで行政上いろいろ考えますことは、現在の東京国際空港は非常に離発着がふくそうしておる。あそこには滑走路が三本、Aランウエー、Bランウエー、Cランウエーとございますが、現在スポットの工事中でもございまして、それとBランウエーの延長工事をやっておりますので、滑走路は一本し…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○手塚説明員 いま飛行機のディレイの問題で時間をあげての御質問があったわけですが、このディレイにつきましては、いろいろな原因でこういうことが起こっております。いわゆる管制の処理能力をオーバーするというような場合にはもちろんこのディレイが起こるわけです。しかし、それ以外に飛行機自体が出発地においておくれる。これはいわゆるエンジンスクォークがあるとか、あるいは荷物のローディングでおくれるとか、そういうおくれが順押せで東京に集まるというような…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○手塚説明員 ダイヤの規制あるいは調整といいますか、それは私どものほうの部内の組織から申しますと、監理部の中の監督課というところが中心でございまして、これに技術的な各課の関係者が一緒になりまして、実質上そういうダイヤ調整委員会というのを具体的に組織をいたして、そこでいまの調整を実施いたしております。この調整を知ります場合の基準というものが必要になるわけでございますが、この基準につきましては、現在の羽田におきましては、次のような前提で次の…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○手塚説明員 この基準を一応基準といたしまして、あとは管制官に現実の姿をまかせておるわけですが、先ほどのような非常に遅延をした特別の飛行機が入ってくる、あるいはまた事故後非常に遅延したものができるだけ早く国際線で飛び立っていかなければならない、こういう特別な事情とか、そういった非常に特殊な事態に対して、管制官自体で自信の持てる場合には、いまのような事実があるかと思います。しかし、その起きました具体的な曜日の内容については、いま手元に具体…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○手塚説明員 この離発着回数の基準といいますのは、国際的にきまっているものでも何でもないわけです。飛行場の滑走路の数あるいはその向き、あるいはそれに対応する保安施設の数といったようなものに、いまお話しの気象条件というようなものが総合的に勘案されるわけでございます。羽田は、現状におきましては、この木更津方向にILSというのが一方だけにしかついておらないということから、こちら側から出入りするときにはそのまま直線進入進行ができますが、羽田側か…