手塚良成
会議録に記録された「手塚良成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,433 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1970/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会68 件・68%
- 法務委員会20 件・20%
- 運輸委員会11 件・11%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○手塚政府委員 船員法と違いまして、具体的に明記をいたしておりませんが、この条文でこういう改正がお願いできました暁には、いわゆる運航規程というもので、具体的な運航乗務についての順位というものをきめさせ、運輸大臣が承認をするという形式をとりたいと考えております。と申しますのは、やはり国際線をやる航空会社、国内線だけしかやらないという航空会社につきましては、端的な例として、航空士などが乗っておるものと乗ってないものがある。こういうようなこと…
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○手塚政府委員 そのとおりでございます。
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○手塚政府委員 ただいま改正案で読み上げました「機長に事故があるとき」というこの事故というのは、いまのように機長が縛られて実際上動けないというようなときはもちろん含むと考えておりまして、その場合に、次の指揮順位者、通常会社がきめると思われますのは副操縦士ということになると思いますし、コックピットの中を全部占拠されますと、航空士、機関士までこれは全部だめになる。そうしますと、専任客室乗務員、こういうところへ順次権限は代行される、そのように…
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○手塚政府委員 空港におきましても、一般の町中と同様に、治安ないし犯罪行為の取り締まり、こういったものにつきましては、現状では警察当局でございます。
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○手塚政府委員 飛行場内におきまして必要であると考えられますハイジャック防止の措置として、不審の者の事前の調査、捜査、取り押えあるいは荷物の調査、そういう問題につきましては、これはただいま申し上げました警察当局が全面的に最高といいますか、最終的な責任者というたてまえで、これをやることになっております。したがって、航空会社あるいは空港当局の者もそういった線に全面的に協力をする、こういうふうに考えておるわけです。 いまの飛行機自体が発着する…
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○手塚政府委員 今回の事例で申し上げますと、具体的には板付の空港へ燃料補給のためにおりて、そこから離発着のときにいま御質問の問題が起こったかと思うのであります。その際には、福岡の県警本部長というものが一応指揮をとるかっこうになりまして、日本航空並びに空港長はこれに協力をする、こういう体制をしいたわけでございます。その結果にもかかわらずといいますか、県警本部長の意図にも反して飛行機自体は飛んだということでありますが、管制塔自体は、やはり指…
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○手塚政府委員 具体的な内容で申し上げますと、先生のおっしゃる御趣旨は、たとえば航空公安官あるいは航空保安官といいますか、そういった者を空港に置いて、その事前の措置、あるいは事態が起こったときに、ただいまの福岡のような事態に備えた体制というものを考えたらどうかということがあるわけでございます。私どもは、そういう公安官制度というようなものにつきましても実は検討をしておりますし、ただいままで、事件直後直ちに検討したわけでございます。この検討…
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○手塚政府委員 ちょっと問題が飛躍したようなお答えを申し上げたわけですが、おっしゃいます御趣旨は、まことにもっともな御趣旨だと考えるわけでございます。それを具体化しますのにどういう方法がいいか。これは結論的に申し上げて、端的なお答えになりますが、やはり先ほど申し上げたように検討していきたいというふうに思っております。 具体的な現状で申し上げますと、羽田あるいは伊丹、こういった国際空港には、御承知かとも思いますが、空港警察署というものが現…
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○手塚政府委員 内容的に相当長文なものになるようでございますので、いま私どもの手元には、一応ドラフトというようなかっこうで概要の報告的なものが出ておりますが正式なものはなお若干日にちを要するようであります。
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○手塚政府委員 機長会から運輸大臣に出されております要望書、「「よど号」不法奪取事件に関する要望書」というのが出ております。これは、「運航の安全、人間尊重の立場から、乗客及び乗員の生命の安全を保障するため、早期解決を図る事を目的として、次の事を要望する。」こういうことで、一は、「機長の権限については、法的に裏付けられている如く、機長に可能な限り必要な情報を与えるよう努力し、機長の判断・意志に協力すべきである。」ということが一つ。それから…
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○手塚政府委員 そのものは当然生かしていきたいし、また生かすべきだと考えております。 ただ、先ほども応御答弁申し上げましたが、今回の法律の改正に伴って、何らかこれにつけ加えるべきものがあるかないか、あるいはまた、今回の事件に徴しましてさらにこれを強化するといいますか、これを改定すべきものがあるかないかということが検討なされなければならないわけでございまして、いままでのところ、何がしかそういう意味で、これを強化というか、整備というか、そう…
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(手塚良成君) この場所に位置をと、いまの先生の御質問で、一月十日に公聴会をこれは地元で開いておりまして、公聴会では必ずしも全員賛成ということではもちろんございませんでしたが、この公聴会によって、大半は賛成という御意見あるいは条件つき賛成というような御意見があったということ、並びに地元の知事あるいは公共団体の長というものの協力は、この位置決定前後を通じまして終始変わらない強い御意見として承っており、これらは地元の意向を一応代表…
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(手塚良成君) ただいまのお話でございますが、この要綱は、要するに政府関係機関が土地を買収しますときの一般の基準でございますので、この基準に従って買収したものと考にております。
第63回 衆議院 内閣委員会 第19号
○手塚政府委員 東関東自動車道の下にパイプラインを張って、航空用の燃料を輸送するという計画、これは当初から持っておりましたし、現在もまたそれが一番能率的だと考えておるわけです。ただ地元住民の方々が非常に一般の自動車その他の交通との関係で、危険であるというような御意見をお持ちであるようであります。いままで土地買収等におきましては、実はあまり明確な計画を示しながらはやっていなかったわけでございますが、現実はこれを設置するという前提のもとに、…
第63回 衆議院 内閣委員会 第19号
○手塚政府委員 ただいま具体的な技術的な打ち合わせはやっておりますけれども、これを抜本的に変更しなければならないというほどの報告は受けておりませんので、既定の方針どおりいけるものと考えております。
第63回 衆議院 内閣委員会 第19号
○手塚政府委員 これはすでに公団自体において建設省と、先ほど申しました具体的な技術的な検討、打ち合わせを進めております。おっしゃいますように、この油輸送については、安全上の問題というものは十分検討しなければいけない。いろいろ外国等でやはりこういうことをやっておりますので、そういう資料あるいは現在の実績等も検討いたしておりまして、この計画の中に十分そういうことを盛り込んで、事故の発生ということは絶対防ぎたい、そういった上でのパイプ輸送、か…
第63回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(手塚良成君) 大体先生のおっしゃるとおりでございますが、必要性につきましては、前段仰せられた羽田における需要増に対応して羽田だけでは不十分だということ、それから新しいSSTを対象の空港が必要だということ、そういう観点からさがしました結果、ブルー14というものがあってといいますか、四空港が関東平野の西部方面一帯にあるということで、さがしていった結果がただいまのような成田地域であると、こういうことになったわけで、加瀬先生のおっし…
第63回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(手塚良成君) SST自体につきましては、御承知のように二種類のSSTがある。英仏共同で開発しておりますコンコードというのとアメリカのボーイング社で開発しておりますボーイング2707−300型というのとがあるわけでございまして、前者のほうは、この性能から見まして大体現状の三千メーター滑走路で使用可能。また、この飛行機の出現も大体四十八年前後ということで、一応現段階におきましてその過程では順調に進んでおるというふうに聞いておりま…
第63回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(手塚良成君) 結局、そういう意味でおくれましたけれども、これは計画自体としては現在進んでおる段階でございますので、この飛行機ができますことによってやはり四千メーターの滑走路が必要ではないかと考えるわけです。
第63回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(手塚良成君) SSTにつきましての公害の問題でございますが、これは二つやはり公害問題がある。一つは騒音であり、一つはソニックブームである。 騒音の問題につきましては、これは前々も御説明申しておるかと思いますが、アメリカの問題のSSTにつきましては、連邦政府のいわゆる仕様書、ボーイング社に対してこういう性能を持つべきものだ、開発をしなさいという仕様書の中に、現行のDC8よりは大きくないことということになっておりますので、現在実…