手塚良成
会議録に記録された「手塚良成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,433 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1970/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会68 件・68%
- 法務委員会20 件・20%
- 運輸委員会11 件・11%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(手塚良成君) 当初の計画は、ただいま先生の言われましたとおりでございまして、国際線は全部こちらに移す、羽田をオーバーフローしてくる離発着回数が十七万五千回をオーバーしてくれば、そのものは新空航に国内線でも吸収をする、そういうのが当初の計画で、滑走路は総計五本を予定したわけでございます。
第63回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(手塚良成君) 結論的には、面積としましては千六十ヘクタールで、当初のまず約半分、滑走路の本数も三本ということになりました。これはやはり地元の皆さんとの協力態勢、あるいは端的に申し上げて農地の買い上げ面積をできるだけ最小限にするという高度の配慮に基づきまして、こういった飛行場ということになりました。これは決して十分なものとは考えてはおりませんけれども、当初の計画に比べれば、縮小されたもので、十分ではないと思いますけれども、まあ…
第63回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(手塚良成君) この土質、あるいはボーリング、あるいは排水、あるいは農地の畑地かんがい、あるいは河川の改修、そういった面でこれまでいろいろ先生からも御指摘がございましたような点で、十分な事前調査ということはあるいはなかったという結論になるかとも思いますけれども、当面飛行場を建設します上においては、まずこの程度でカバーできるという程度の調査はされておる、かように考えております。
第63回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(手塚良成君) 航空審議会に諮問をして答申を得ますときに、答申を得ました内容としては、富里村付近ということになっておりました。付近とはどうかという具体的なあるいは法律的な問題があるかと思いますけれども、富里を中心にした周辺というようなことで答申は行なわれたかと判断しています。まあ富里に比べまして新空港、今度の成田の敷地というのが国有地あるいは公有地というものが全体の三七%活用できる。土質その他の面につきましては、御承知の問題で…
第63回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(手塚良成君) 答申は、先ほど申し上げましたようなことで、そのものずばりというような言い方はこれはなかなか答申自体としましても困難な言い方になるわけでございまして、空港の敷地を選択します条件を一応満足しておるというような意味で富里村付近——管制の面あるいは都心からの距離の面、気象の問題、そういったこと等を中心にいたしまして、この辺は大体富里村付近という内容に当たる。たとえば霞ケ浦の埋め立ての問題も当時出たわけでございますし、あ…
第63回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(手塚良成君) この両者の敷地の適不適ということで成田のほうが、ただいま申し上げましたような飛行場設定のための要件上よりベターであるという意味で成田がどうこうというような意味合いの答申はなされておらないことは当然でありますが、まあ答申というものを求めます趣旨も、これは御承知のとおりで、大臣の諮問に基づいて一つの意見という意味で出す。もちろんこれを尊重しなければならぬということにはなりますが、これの一部一句にもはずれてはならない…
第63回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(手塚良成君) 先ほどの航空審議会の答申との関係でございますが、答申は、先ほど来も申し上げておりますように、富里村付近と、こういうことになっておりまして、その内容が、先生のおっしゃいましたような三つの村といいますか、そういう限定的な答申には実はなっておらないわけでございます。繰り返すようでございますけれども、付近一帯というのが相当広範なのでありますけれども、成田の現状の場所を含んでも差しつかえなかろうと、かように考えるわけでご…
第63回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(手塚良成君) 羽田にかわってという意味でございますが、量的な問題として当初の計画より変わったかと思いますけれども、質的な問題としましては当初の問題と変わってないというふうに考えます。
第63回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(手塚良成君) 羽田は御承知の横風用滑走路を二千五百メートルにいたしまして、いまCランウエーで離着陸をカバーいたしますが、その回数がおおむね十七万五千回程度ということで、これの中から国際線は当然羽田は成田に全部持っていく。しかし、国内線の現在の状況からいたしますと、この十七万五千回が羽田の限界に到達するのはそう遠くはない。これに到達した次には、成田のほうが国際線とあわせてもなお容量があります場合には、まずここに国内線のオーバー…
第63回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(手塚良成君) 成田で離発着をカバーしようとしております容量は二十六万三千回という計算をしているわけでございまして、こういった離発着回数の限度に到達するのにどのくらいかかるか、これを端的に私どもは今後供用開始後十年くらいはこの限度内でおさまるという見通しに立ってきているわけです。そういう意味で公団法の趣旨にも合致している、こういうふうに申し上げているわけです。 ただ、これにつきましては、非常に最近の需要の伸びというようなものも…
第63回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(手塚良成君) 二十六万三千回は、私どもは現在の四千メートル一本、二千五百メートル一本、しかもその両滑走路の間隔が二キロ半、こういうことで双方が独立に使えるという前提のもとに、二本で二十六万三千回と考えておりまして、これは当初から変わっておりません。面積が倍で、滑走路の本数がさらに四千が一本、二千五百が一本ふえたという場合には、これよりは倍とはいきませんが倍近い回数がいくというふうな想定をしておりました。これは計画上全く変わっ…
第63回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(手塚良成君) 四千メートル滑走路を必要としますのは、先ほど来御説明しておりますアメリカのSSTというのが四千メートルの滑走路が必要であるわけで、現在のジャンボあるいはDC8、727という国際線の一番主力になっております飛行機におきましては、羽田に離発着しております現状をごらんになりましても大体三千メートルグラスでいけるという状態であるわけでございます。したがって、四千メートル一本でどうにもならないという問題が起こるのは、アメ…
第63回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(手塚良成君) 前の七百万坪と想定されたときに、十年間ということをはっきり申し上げた記憶は実はございません。法案をつくり、ここに審議をお願いしました当初には、すでに現在の三百二十万坪、千六十ヘクタールの空港として御提出申し上げていろいろ御審議願って、その段階におきまして、ただいま来申し上げておるようなことをずっと続けて御説明申し上げておるつもりでございます。この当初の計画のものに比べれば、なるほど半分になったという意味におきま…
第63回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(手塚良成君) そのとおりでございます。
第63回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(手塚良成君) 羽田の沖の埋め立てということについては、実は当時比較検討をやりまして、あの沖は四千メートルの滑走路の長さのものをつくることはこれはむずかしい。といいますのは、あの両サイドに多摩川、海老取川という川がございます。その川との関連でやりづらいということが一つ。それから飛行場の能力の点といいますか、必要性からいきまして、先ほども申し上げましたように、まあ当初の計画よりは半分になったかと思いますが、二十六万三千回というよ…
第63回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(手塚良成君) 現在二期工事の分につきましては、先ほど総裁からもお話がありましたように、買収済みが全体の七六%にいっております。これは相当な進捗率かと考えますが、問題は先ほどの一坪運動のような、言うなれば非常にイデオロギー的な反対の方々が非常に多いということでございますので、そういった方々にも、大臣のおっしゃるように、できるだけ権力の発動は控えて説得にこれつとめるというようなことによって問題の解決をはかるということで、何とかこ…
第63回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(手塚良成君) このところにきめました後に公聴会をやりましたわけですが、公聴会の中に、いま数字を的確に覚えておりませんが、もちろん反対の意思表示をなさる方も相当おられましたと記憶しますが、やはり逆にまた、相当の数の方があるいは条件つき賛成というような方々がおられまして、そういった事態を総合的に判定したということ、それからまた地元の立場を一応代表しておられると考えられます知事あるいはその他公共団体の皆さんが、ここの場所でひとつ協…
第63回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(手塚良成君) いまお尋ねの中で、航空法違反事態がいろいろあるのではないか、確かに冷静厳密にいいますと、たとえば八十六条、爆発物等の輸送禁止条項、これなどには明らかに爆発物を運んでおりますので違法でございますし、運送事業者の立場からは、これまたそういうものを運んではならないという八十六条の二にも当てはまります。あるいはまた航空交通の指示、九十六条、あるいは九十七条にいうフライトプランを提出し、その承認を求めて飛ぶという問題につ…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(手塚良成君) 「よど」号の金浦空港着陸につきましては、事前に何らそういう情報はキャッチしておりません。ただ、機長の言によりますと、国際的に通常使用されておる周波数で誘導を受けて着陸をしましたら、金浦の飛行場であったという、こういう報告を受けております。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(手塚良成君) 航空企業におきましては、何といいましても、安全性の確保ということが事業の大前提になるわけでございます。したがいまして、その基礎はやはり企業の経営基盤の強化ということがございませんと安全性に欠くるおそれがあるということでございますので、できるだけこれを集約化して基盤の強化をはかるということを大前提、大基本方針ということに考えておるわけです。具体的なそういった方針につきましては、ずいぶん古くから各方面でそういう方針…