扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○扇国務大臣 今のことでお答えいたします。 私は、疑義があれば何度でも藤井総裁とお会いすることはやぶさかではございませんし、今、菅委員がおっしゃったことに関しては、私もだまされているのかどうかということになりますから、これは確認いたしたいと思います。 そして、私は、厳重注意ということに関しては、御存じのとおりの処罰をいたしましたけれども、処罰というか、注意ですね。ですから、注意をいたしておりますけれども、私は現段階ではということを前提に…
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○扇国務大臣 今の御質問ですけれども、私は、天下りという言葉を、どこを限度でもって天下りと言うのか、国会議員になることを天上がりと言うのか、その辺の規定がよくわかりませんけれども、法的に、きちんと人事院に、二年間は行かないということを守っているということだけは全部調査をいたしました。 ただ、それが第二の人生とすれば、第三の人生があるわけでございます。二年を経過し、なおかつ第三の人生でまだ年齢が若い。少なくとも五十一、二歳で役所をやめるわ…
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○扇国務大臣 私は、今の菅委員のお話の中で、少なくとも役所に一たん勤めた人たちは第三の人生の選択権を奪われるのかということになろうかと思います。私は、少なくとも自分の能力に合った職業を第三の人生として選ぶのであれば、それは天下りと言わないのではないかということを申し上げたのです。
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○扇国務大臣 私も、その料亭には行ったことがございません。どういう料亭か、何十万かかるのか何万円かかるのか、私にも想像がつきませんけれども、少なくとも、今生方委員がお読みになりましたように、五十四年の自粛しようという通達の範囲を逸脱しているということは私は言えると思います。 ですから、処分いたしました者は、今生方委員がお読みになりました九名の建設省関係の出席者、その中で二度とも出席した者、そしてなおかつ職にあって、事務次官等々でやめる人…
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○扇国務大臣 今私もウイスキーで一本五十万というウイスキーがあるというのを生まれて初めて聞きまして、どういうものなのか私には想像がつきませんけれども、どこでどう、今もらったと言われている本人が来ていますから、でも、本人に覚えがないということなので。私も、五十万のウイスキーが日本の中にあるのでしょうか、それも伺いたいと思いますし、私は今初めて伺ったことですから、五十万のウイスキーというのを……(生方委員「だから、それを聞いているわけじゃな…
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○扇国務大臣 今おっしゃいましたように、今、五十万円のウイスキーというのは新たに出てきたことでございまして、その事実を今本人がここで覚えがないと言っているのは、私、もう一度役所で念のために聞いてはみます。そして、もしそういう事実が出てきたのであれば、私は、厳重注意したときには現段階ではという条件をつけておりますので、新たに司直の手も今進んでおりますので、そういう新しい事実が出てきたときには改めて考えようと思っております。
第149回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(扇千景君) 角田議員から私に対して二つの御質問をいただきました。 まず第一は、中尾元建設大臣の件に関してでございます。 かつて建設大臣の要職にあった方が逮捕、起訴されるということは本当に残念でございますし、遺憾に存じております。 また、事件の究明に関しましては今後の捜査にゆだねざるを得ないと考えておりますけれども、建設省におきましても、若築建設の受注実績、また建設省OBの同社への再就職依頼等、それらについて調査を行い、その情…
第149回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(扇千景君) 星野議員から私に、入札干渉罪に関しての御質問がございました。 御指摘のように、我々は平成十年六月、第百四十二回国会に、国会議員等の入札干渉罪法案を提出いたしました。その内容は、公の入札を対象としまして、国、地方を問わず政治家は入札に関して一切の口ききを禁止することにより、国民の血税で賄われます公共事業の公正性、透明性を確保し、国民から信頼される政治を築くというものであります。 現在、与党三党では政治浄化に関するプ…
第149回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(扇千景君) 鳩山代表の御質問に対しまして私からお答えさせていただく部分は、建設大臣としてどうかということもございますけれども、建設大臣としては、中尾元建設大臣が収賄罪で逮捕されたということに関しましては、本当に私どもとしては残念であり、大変遺憾に存じているところでございます。 また、今、保守党の党首としても、皆さんがお出しになっている法案に対してどう思うかという御質問もございました。 あっせん利得収賄罪に対しましての法案も、…
第148回 衆議院 建設委員会 第1号
○扇国務大臣 このたび、建設大臣及び国土庁長官を仰せつかりました扇千景でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) 御承知のとおり、建設行政、国土行政の基本的使命は、限られた国土をバランスよく適正に整備、管理し、さらに豊かな国民生活、活力ある経済社会を実現することにあると思います。 我が国が、少子高齢化、地球規模での環境問題の深刻化など、歴史的な転換期を迎える中、多様化する国民のニーズに一層的確にこたえ、なお、次世代が夢と誇…
第147回 参議院 憲法調査会 第7号
○扇千景君 調査会長にこうして機会を与えていただいて、これはこの参議院に憲法調査会が設置された当初から私の希望を申し上げておりましたので、きょうは心から御礼を申し上げたいと思います。 るる御意見を伺っておりまして、私は一つずつ順番に行きたいと思いますので、まずゴードン女史にお伺いしたいと思います。 私は、女性の権利をこれだけ高めていただいたことには感謝申し上げますけれども、現実に日本の今の我々の生活、日本が今日あるということに関しては、…
第147回 参議院 憲法調査会 第7号
○扇千景君 いや、それではなくて、私が申し上げているのは、平和憲法を持っているから平和であるということではならないと。諸国に対しても、世界じゅうに対しても我が国は平和憲法を、先ほどゴードンさんが理想だとおっしゃいましたけれども、平和憲法を持っているから平和になるということではない。平和ということに対してはやっぱりある程度の責任を世界に対してもしなきゃいけないということを申し上げたかったんです。 それから、一九九七年に皆さん方においでいた…
第147回 参議院 本会議 第15号
○扇千景君 私は、森内閣総理大臣が所信を言われましたので、それに対し、いささかの質問を自由民主党・保守党を代表して伺いたいと思います。 人柄の小渕と言われた小渕内閣前総理大臣が、自自公連立の三党首会談で四月の一日午後六時から、その会談を終えられて約六時間後に体調の変調で入院されたと伺っております。 ところが、その件に関しまして国会論議では、やれ、うその報告をした、いや、密室で総理を決めたなどなど、国会論議としてまことに非建設的な論議がま…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○扇千景君 時間が大分オーバーしておりまして、御迷惑をかけております。三時十五分までということだったんですけれども、少しおくれていまして、申しわけありません。あと二人でございます。 わざわざお越しいただいて貴重な御意見をいただいたんですけれども、御意見を伺っておりまして、まず内田参考人にお伺いしたいんですけれども、私はこの趣旨に御賛同いただいているものだとは思いますけれども、今あそこにお座りいただいております有馬先生は東大の元学長でいら…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○扇千景君 三輪参考人に。今のことですけれども、時間がございませんので、今までの自己評価の欠点というものがあるやなしや、端的にお答えください。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○扇千景君 それでは、三輪参考人、今学内にもおりませんのでというお答えでございますけれども、今回のこの評価制度というものを導入することによってそれぞれの大学の質の向上に資するという点からは、私は大事なことだと思うんですけれども、ただ、やり方はいろいろありますよ、だれが評価するとか、私も前回の委員会で言いました基準をどうするのか、そういうことはありますけれども、より大学の質の向上という点からは、今の自己評価の欠点というものもある程度、開か…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○扇千景君 時間がございませんので、大変失礼ですけれども、端的な聞き方をいたします。 三輪参考人、今そういう御意見で、先ほどからお話を伺っておりましたら、むしろ競争を過熱させるというか、競争原理を導入するよりも共同に行くべきだということであれば、学校の校風というものがすべて一緒になってどこの学校でも一緒だというのであれば、学校を選ぶ側からいえばそういうことはなくなるので、国立大学は公費で賄われているということの意義をどう感じていらっしゃ…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○扇千景君 公費で賄われているいわゆる国公立大学というものあるいは大学院というものであれば、みずから制して、そしてそこから輩出される若者たちがいかに二十一世紀の日本をしょって立つかという、人材育成と冒頭におっしゃいました。 そのとおりだと思うんですけれども、今の国公立大学が果たして二十一世紀に日本人として日本の国のために役立つような学生をすべて輩出しているかというと、クエスチョンマークがつくのは世の中を見ていただいたらおわかりのとおりで…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○扇千景君 それでは、評価というものをフィードバックして大学をよりよくしていこうというのが文部省の答弁でございました。けれども、基準というものがまだないものですから、これから委員をお選びになって基準をつくるとおっしゃいますから、その基準よりも高い評価が出たり低い評価が出るというための評価なんですから、先ほど三輪参考人がおっしゃいますように、競争させちゃいけないんだ、いわゆる共同でいくんだということになれば評価なんて要らなくなっちゃうので…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○扇千景君 ありがとうございます。 三輪参考人、国公立と私立というものの学校のいわゆる建校の意義、国公立と私立というものがもちろん違っているわけですけれども、今のお考えでは、押しなべて共同でやれば国公立は要らないんじゃないかという、極論ですけれども、そういう感覚も持ちますけれども、それに対して三輪参考人、いかがお考えでしょうか。