扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 衆議院 建設委員会 第1号
○扇国務大臣 私の知らないところであるということは、あるやもしれないと私も思っております。でなければ、これだけ世間の中で公共事業に対する非難があるということは、何かがあるのであろう。先ほど私はちらっと談合という言葉を使いましたけれども、そういうことがなきにしもあらずであろうと私も想像できます、これはわかりませんけれども。 けれども、私は、少なくとも建設行政というもののあり方、そして、私は国土庁長官もさせていただいておりますので、二十一世…
第149回 衆議院 建設委員会 第1号
○扇国務大臣 今おっしゃったとおりでございまして、私、就任しまして一番最初に建設省の皆さんに聞いたことは、なぜ年度末になると道路工事で何回も道をひっくり返すんですかと。それによる住民の迷惑と、ああ年度末だから、また予算を使ってしまうために道路をひっくり返しているんだなという声があるんですよということをまず申し上げました。 今、田中先生がおっしゃいましたのと同じように、国の大事なもの、その順序づけは、地域の皆さん、国会の先生方にもお知恵を…
第149回 衆議院 建設委員会 第1号
○扇国務大臣 私も同じ思いでこのポストについたわけでございます。まして私、正直申し上げて、何のしがらみもないと言うと言い過ぎかもしれませんけれども、私はそういう後援会も持っておりませんし、金銭の授受もないということだけは一〇〇%自分自身でも言えますので。 私は、今おっしゃいましたように、この際、世間で言われておりますような、建設行政には必ず裏がついて回るとか、何かつまみ食いしているとか、あるいはどこかに何かがあると言われているような、多…
第149回 衆議院 建設委員会 第1号
○扇国務大臣 今山名委員から御質問ございましたように、私がこの任につきましたときにも皆さん方にも申し上げましたように、こういういささかなりとも疑惑を持たれるようなことが、しかも現職の大臣室で行われたということに関しましては、私も本当にまさかという感慨を持ちましたし、ひょっとしたらこれは間違いじゃないのかとさえ思ったことでございました。 けれども、現実の問題として逮捕というものを現実的に見せられまして、本当に私ども政治家一人一人が厳粛に考…
第149回 衆議院 建設委員会 第1号
○扇国務大臣 今私が申しましたように、いわゆる入札・契約制度の透明性というものが本当に私は、今回ほど切実に、世間にも話題にされ、またこれが基本であるということが世間に発表されて、みんながその透明性を期待し、またこれを機に建設省あるいは公共事業の入札制度の改革もされるのではないかというふうに国民が期待していらっしゃる部分もあろうかと存じます。 そういう意味におきましても、正直申し上げると、先ほどもございましたけれども、平成五年、例のゼネコ…
第149回 衆議院 建設委員会 第1号
○扇国務大臣 皆さん方からも御質問がございましたけれども、公共事業というと、むだな公共事業、そしてばらまき、余りいい代名詞のつかない表現をされておりますけれども、私は、今回を契機といたしまして、より二十一世紀、今山名委員がおっしゃいましたように、四省庁が一つになるわけでございますから、少なくとも私は、四省庁が統合したゆえにスピードアップをする、そしてまた経費が削減され、より効率的なものができるというメリットがなければ、省庁再編の意味がな…
第149回 衆議院 建設委員会 第1号
○扇国務大臣 今お話しになりましたように、建設省としましても大変力を入れて、そして評価制度というものを取り入れながら判断しようということで、今、実績いかんということでございましたけれども、これは少なくとも十一年度予算、実施しましたのは十年度でございますけれども、十一年度予算に関しましては、中止しましたのが十の事業でございます。また、十二年度、要するに実施は十一年度でございますけれども、十二年度予算におきましては、三事業を中止いたしました…
第149回 衆議院 建設委員会 第1号
○扇国務大臣 その件に関しましては、先ほども私申し上げたところでございますけれども、少なくとも当時通達が行われておりまして、私はみんな認識していたのだろうと思っております。 ところが、私も、九人のうちの一人が亡くなっていますから八名から上申書をいただきましたけれども、先ほど事務次官がここで申しましたように、八人とも全部書いてあることが違うのですね。 ですから、同席した人間が全部意見がばらばらだというのも、これも私もとても不思議な気がいた…
第149回 衆議院 建設委員会 第1号
○扇国務大臣 私は、その判断は、司直の手で今後明らかになるであろうと思われますし、また、現在それが進行中であるということでございますので、私は、それが明らかになることまで待たせていただきたいと思います。
第149回 衆議院 建設委員会 第1号
○扇国務大臣 大変そういう意味では、私は逆に、この委員会が始まりました冒頭に申し上げましたように、女性で初めてこの職につかせていただいたということを勘案いたしましても、やはり二度と女性に建設大臣が回ってこないということがないようにするためには、何らかの形を残さなければ、やはり女は建設大臣はだめだな、この委員会の皆さん方にもそういうことを思われないためにも、私は今後、二十一世紀、女性が改めて国土交通省の大臣にもおつきいただけるような実績を…
第149回 衆議院 建設委員会 第1号
○扇国務大臣 この件に関しましては、私は、何月何日どこでということは公表するに当たらないと思います。 これは、私個人として、大臣の職を離れて私は、皆さん方それぞれ、もう今立場が違うわけでございます。あるいは、御存じのとおり、道路公団の総裁でもいらしたり、あるいは都市基盤整備公団の副総裁でいらしたり、それぞれ違う職務についていらっしゃいます方を、私は皆さんに、お時間をとってください、上申書だけでは私は納得できません、みんな違うわけですから…
第149回 衆議院 建設委員会 第1号
○扇国務大臣 今の、私が厳重注意を出します前に皆さん方の御意見を聞いたというのが現実でございます。それでなければ、私は、ただ上申書を八枚もらっただけで選別ができません。けれども、八人の方にお集まりいただいて、大臣から声をかけられたという人、あるいは竹下元総理がおいでになるから、ああこれはぜひ行かなくちゃと思った人、あるいは官房からおまえも出ろよと言われたという、全部の上申書の中身が違うものですから、まして、世間に言われておりますように、…
第149回 衆議院 建設委員会 第1号
○扇国務大臣 お答えに入ります前に、私は、塩川先生が初めての質問だとおっしゃいましたので、なるべく時間配分を考えて、調査内容を既に公表している部分は省いたわけでございます。けれども、八人集まっていただいた日にちと内容を教えないことだけで情報公開していないという姿勢を批判されましたけれども、私は八人の集まっていただいた内容を今ここで申し上げました。しかも、私は今まで調査したことに関してマスコミにも全部公表しているから、あえて私は初めての質…
第149回 衆議院 建設委員会 第1号
○扇国務大臣 当時の藤井次官、豊田技監、伴官房長、小野総務審議官、小鷲建設経済局長、近藤都市局長、松田河川局長、橋本道路局長及び梅野住宅局長、故人でございます、これが五月に開かれた大臣就任祝いに出席した者です。これは既にマスコミに公表しております。続きまして、平成八年七月の建設省幹部の交代の際の会合には、建設省から、当時の藤井顧問、伴次官、橋本技監及び小野官房長が参加しておりまして、以上の出席者、故人を除いた人からは、全部私に上申書が届…
第149回 衆議院 建設委員会 第1号
○扇国務大臣 そのことも御本人にちゃんと伺っております。それは、本人がその場へ行くまで、自分に絵画をいただくことは知らなかったと。ですから、私は、聞いたところでは、この御案内は藤井さんには行っていなかったなと、今直観的に思っております。 そして、藤井さんは、私に対して、皆さんの前で大臣がその絵をお渡しになったそうです。それで、受け取りますときに大臣に小さな声で、私はこの絵はいただきたくありません、受け取れませんけれども、皆さんの前ですの…
第149回 衆議院 建設委員会 第1号
○扇国務大臣 塩川先生がどこから入手したということをおっしゃいませんけれども、今の現職の小野事務次官もここにおりますし、藤井さんからも私はこの話を聞きましたけれども、本人は絵を渡されることも知らなかったんですから。これはひょっとしたらこの民間の皆さん方、きっと塩川先生、民間のどなたかから入手なさったんだろうと思いますので、私は役所に関係ないと今の段階では思っています。私が聞いた段階ではみんな知りませんから、こんな御案内をいただいたとだれ…
第149回 衆議院 建設委員会 第1号
○扇国務大臣 今、私は役所として若築建設に対して指名停止の処分もいたしておりますし、私は検事でもございません、弁護士でもございませんと冒頭に申し上げましたけれども、私自身が民間の皆さん方を調査したり、あるいは何かするということは越権行為であり、少なくとも、今、司直の手で国民の前に明快にされるときが必ず来ると私は思っております。 私も大変、こういうことで、大臣の職にあった人が、私が今入っています大臣室でそういう受け取りがあったと思うだけで…
第149回 衆議院 建設委員会 第1号
○扇国務大臣 私は、冒頭に申し上げましたように、私が大臣についたということは、私が建設省をカバーしなきゃならない何物もないからこの位置についたんです。ですから、私は、一番第三者的な、あるいは国民の立場になって建設省を見る、そういう意味で私が任命されたと思っています。 ですから、今、塩川先生がおっしゃいますように、私も同じ目線で関係者の話も聞きました。ただ、私は検事ではありませんから、今冒頭にあなたがおっしゃったように、設問を全部、どんな…
第149回 衆議院 建設委員会 第1号
○扇国務大臣 中西先生、今お話しになりましたけれども、私は、自分の感じたままを率直に申し上げたというのが実情でございます。 現状の、今の先生の質問に対しても、私、こうしてお立ちしている。また、きょうの朝からの御質問を先ほどから中西先生はずっと座って聞いてくださいましたけれども、こういう質問に対して答えなければならないということ自体が、私は、こういうところへ来るのがおかしい。むしろ、貧乏くじかなと記者に言われましたから、そういうところもあ…
第149回 衆議院 建設委員会 第1号
○扇国務大臣 私も、今中西先生がおっしゃいましたように、先ほども塩川先生からもお話ございましたけれども、歴代の大臣の中でも、大臣室で金銭の授受があるというようなことはかつて聞いたことがございません。今おっしゃいました中村喜四郎先生のときでも、大臣に就任前の話でありますとかあるいは路上の車から車ですとか、そういうことはかつて聞いたことはございます。けれども、いやしくも大臣室で関係業者からの金品の授受をするというようなことは、私も、国会に出…