扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○扇千景君 言葉では幾らでも言えるんです。私は文化庁次長にも申し上げておきますけれども、ぜひ頑張らなきゃいけないことは、あしたこの委員会で著作権法をやりますけれども、前回も著作権法のときに、皆さん御存じのとおり、音楽著作権協会、JASRACですね、あそこに一年間に著作権で集まるお金が少なくとも九百八十四億あるんです。九百八十四億ですよ。文化庁予算が今八百八億と言った。これ情けないでしょう。 ですから、少なくとも文化立国だとか、今、大臣が…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○扇千景君 終わります。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第1号
○扇千景君 きょうは、一月二十日にこの国会が始まって初めての委員会でございます。やっと開かれたという感をぬぐえません。 私は、まず冒頭に質問に立ちましたときには、東海村の核燃料加工施設、いわゆるジェー・シー・オーのあの事故によって、昨年十二月二十一日に、事故から八十三日目に大内久さんという貴重な若者の命を奪うことになりました。三十五歳でございました。私は、初めての委員会ですから大臣が御出席になって、御本人の冥福を祈るとともに、残された御…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第1号
○扇千景君 今、各政務次官がお答えになりましたように、先ほども同僚議員から今宇宙を飛んでいる毛利さんの話もございました。私は、成功したときよりも失敗したときの方が大事だと思いまして、オニヅカ宇宙飛行士というのを覚えていらっしゃいますでしょうか。あえなく爆発をして命を失いました。それで、アメリカのハワイ島にオニヅカ宇宙飛行士の研究所、思い出の記念館がございます。私は、大体成功しているときより失敗しているときの方が注目しなきゃいけないので、…
第147回 参議院 憲法調査会 第2号
○扇千景君 ありがとうございます。 私は、もっと早く我々国会議員がこういう憲法調査会を開き、そして国民に広く憲法のあり方、今まで各委員のお話しになりました現実と憲法のあり方等が国会で論議されなかったことがまことに残念だと思っておりましたので、きょうこうして初日を迎えたことに対して万感の思いでございますし、いよいよこれから私どもの日本の国のあり方を基本的に改めて考える時期到来ということで、感慨ひとしおのものがございます。 基本的なことはこ…
第147回 参議院 本会議 第4号
○扇千景君 私は、自由党を代表し、総理の施政方針演説等政府四演説に対し、重点を絞って総理並びに関係大臣に質問をいたします。 二十世紀最後の通常国会であるこの国会から衆参両院に憲法調査会が設置されることになりました。 我が国においては、これまで現行憲法の是非について論じ、ましてその改正に言及することなど全くタブー視されてまいりました。憲法において言論の自由と民主主義を保障していながら、その憲法に触れることを許さないのは論理矛盾であります。…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号
○扇千景君 わずかな時間に公述人においでいただいて、まず御礼を申し上げておきます。 わずかな時間ですけれども、貴重な御意見であるだけに貴重な記録として残せられればという、先ほど石川公述人がむなしいというお話ございましたけれども、それはそれで私は皆さんの御意見が生きればいいと思っていますし、また今後の参考にするには貴重な時間であろうと思います。 まず伺いたいことは、升井公述人にお伺いしたいんですけれども、「アピール」というのをお配りになり…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号
○扇千景君 生徒の自主性によって、あるいは父兄のとおっしゃいましたけれども、それでは学校の独自性というものはどこにあるのかということになるんです。 例えば、生徒の自主性によって卒業式や入学式を行う、授業も生徒の自主性だということになったら、それは一番困るのは教師ではないか、私はそういう思いがするんですけれども、そもそも義務教育というものにどういう概念をお持ちなのか、升井公述人にお伺いします。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号
○扇千景君 それでは升井公述人にお伺いしますけれども、日本の刑法第九十二条には外国国章の損壊等という項目がございまして、外国に対し侮辱を加うる目的を持ってその国の国旗その他の国章を損壊、除去または汚穢したる者は二年以下の懲役または二十万円以下の罰金に処すという項目がございます。 もしも皆さん方がそれを拒否されるのであれば、そういう刑法にかかわる、そういう刑法を知らない子供を育てていいのでしょうかという質問にはどうお答えになりますか。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号
○扇千景君 それでは、重ねて申し上げます。 例えばオリンピック等々、これからサッカーも二〇〇二年ワールドカップが参ります。皆さんが教えた子供たちに対して、国旗掲揚、国歌斉唱、日本の国でなくて、世界じゅうの皆さん方のオリンピックでの子供たちへの姿勢というものはどうあるべきだとお考えでしょうか。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号
○扇千景君 世界じゅうには、国旗というものを憲法で定めているフランス、ドイツ、イタリア等、中国もそうでございます。あるいは法律で定めている国がアメリカもオーストラリアもございます。あるいは文書によって明記している国もございます。 少なくとも、先ほど上田公述人がおっしゃいましたけれども、まさにオリンピック等々で、他国の優勝が決まって国旗・国歌が上がって起立しない参加の選手はありません。皆さん、他国でも優勝した人に一律に賛同を覚え、感動を覚…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号
○扇千景君 終わります。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○扇千景君 お忙しいところをおいでいただいたんですけれども、各党からるる質問がありまして、十五分ずつという均等割合ですから時間的な余裕がございません。大変恐縮ですけれども、一問一答形式で端的に御意見を拝聴したいと思います。 まず、石田先生が知識人と称される皆さん方と反対の共同声明をお出しになっている資料をお配りいただきました。外国人も含めたこの反対声明というのをお出しになりましたけれども、既に世界的には、憲法で定められたもの、それがフラ…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○扇千景君 他国の法制化に関してはお認めになるわけですね、もちろん、法制化しているということに関しては。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○扇千景君 それでは重ねて伺いたいと思いますけれども、日本の国の刑法がございます。刑法の第九十二条に外国の国章の損壊等という項がございまして、「外国に対して侮辱を加える目的で、その国の国旗その他の国章を損壊し、除去し、又は汚損した者は、二年以下の懲役又は二十万円以下の罰金に処する。」という刑法がございます。 その刑法があるということは、子供たちにしろ、そういう刑法があることも知らないで外国の国旗に尊敬の念を持たないと、もし刑法に触れるよ…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○扇千景君 刑法九十二条に、他国の国旗等々を損壊したり汚損したる場合には刑法に触れると書いてあるんですね。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○扇千景君 外国のものをすることがいけないと刑法に定められているんですから、自国のものを大事にしない者が外国のものを大事にしないのを教えられないのは当たり前ですね。子供を対象にしていますよ、私。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○扇千景君 自国の国旗・国歌を尊重しない者が刑法に触れるようなことをする可能性というのはあるわけですね、そういう意識を持っていないんですから。それはどうお考えになりますかという意味です。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○扇千景君 では、端的に伺いたいと思いますけれども、それぞれ教授をしていらっしゃいますので、大学とは別としても、先生方お二方とも生徒に国旗・国歌のことを教えたり指導したという経験がおありでしょうか。まず、石田参考人から。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○扇千景君 では、杉原参考人。