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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
7,931 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
2000/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,931 件中 20 件を表示
自由党2000/03/23

第147回 参議院 文教・科学委員会 第8号

○扇千景君 今私どもが大変心配しておりますことは、評価をフィードバックしていわゆる情報公開する。そして、だれが評価をして、いわゆる評価する委員ですね、その名前も公表し、しかも評価結果も世間に公表しようということがこの法律の中に書かれているわけですね。 そうすると、例えば先生方お二方の大学でも、この部分はいいけれどもこの部分はとても悪いよと言われますね、例えばですよ。そして、教師の質も、ここは余りよくないよ、とにかくマンネリで、一つの教科…

自由党2000/03/23

第147回 参議院 文教・科学委員会 第8号

○扇千景君 同じことを三輪参考人、いかがですか。

自由党2000/03/23

第147回 参議院 文教・科学委員会 第8号

○扇千景君 反論、批判も出てくるということであれば、先ほどからおっしゃっている大学の質的向上、あるいは大学のより世間に受け入れられるものをよくしようというためにこの法案ができて、評価制度というものが、自己評価だけではできないというのはさっき私が読んだような状況で、完全ではないわけですね、自己評価というもの。 やっぱり自分に甘い点がございますから、これは教育界だけではなくて今の警察もそうでございますし、あらゆるところで今問題が起こっていま…

自由党2000/03/21

第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号

○扇千景君 かなり時間がたちまして、各委員から御質問がございました。ダブらないようにとは思っておりますけれども、前置きを省略させていただきまして、本来は大臣に、訪韓された報告も冒頭にありましたけれども、細部を伺いたかったんですけれども、時間の節約のために一般質疑があるときに回したいと思います。 今回の設置法の一部改正ということについて、評価制度というものが大変話題になり、今までも御論議が行われましたけれども、この評価制度というもののよし…

自由党2000/03/21

第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号

○扇千景君 もう一つ大事なことは、文部省が全国の国公私立大学五百八十六校に対して質問状をお出しになりました。その結果等々は時間がありませんから省略いたしますけれども、「評価の対象」というところにいろんなことを言っております。それは、「国立の大学等は、公費で運営されている機関としての社会的責任を果たしていくことが求められていることから、全機関について評価すべきもの」というふうにおっしゃっています。 これによりますと、公費で運営されている機…

自由党2000/03/21

第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号

○扇千景君 これを出しているんです、ことしの二月でございます、評価機関創設準備委員会が。この中にきちんと「国立の大学等は、」と書いてあるんです。「公費で運営されている機関としての社会的責任を果たしていくことが求められていること」にかんがみと書いてあるんです。 ですから、公費で運営されていない私学が入るわけがないんですけれども、今、大臣がおっしゃいました当分の間というのは政治的発言だと思いますけれども、当分の間というのはどういう期間でしょ…

自由党2000/03/21

第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号

○扇千景君 それでは一たんそれまして、先ほど同僚議員の質問に評価基準という話がありましたけれども、基準はこれから委員を選定してそれからとおっしゃいました。今、一定の基準がなくて、全国の国公私立大学五百八十六校の中で評価をするときに、この基準よりいいとか下とかの評価なんて私はできっこないと思うんです。ですから、少なくとも私は、私立大学の建校の精神からいっても私立大学は外すべきであって、それぞれ特異性を持つのが私立大学の建校の精神ですから、…

自由党2000/03/21

第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号

○扇千景君 それではちなみに、教育と研究と分けられましたけれども、どれぐらいの人数を想定していらっしゃいますか。局長で結構です。

自由党2000/03/21

第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号

○扇千景君 私は、それくらいの人数でできるわけないと思うんです。 それから、それであれば、この評価制度の中で、評価事業の内容、方法等の中で全学テーマ別評価と書いてあるんですね。全学テーマ別評価となったら大変なことなんで、全学というのはどの程度の数になりますか。

自由党2000/03/21

第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号

○扇千景君 今おっしゃいましたけれども、そうすると、最初に三テーマに絞って、そしてその三テーマの評価に各専門委員を任命すると。評価委員を選んでテーマを選ぶのか、テーマを選んで評価委員を選ぶのか、どっちが先なんですか。

自由党2000/03/21

第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号

○扇千景君 それでは、テーマを選ぶというのはきっと私は文部省が選ぶんだろうと思うんです。ですから、文部省が選んでもいいんですけれども、そうすると、文部省が三つのテーマを選んでその評価委員を選ぶとなったら、その評価委員は任期は何年ですか。

自由党2000/03/21

第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号

○扇千景君 私がなぜこれをしつこく聞くかといいますと、評価を公表するということをさっきおっしゃいましたけれども、私も必ずこれは公表すべきだと思います。 例えば、Aという大学の評価がとても高かった、そしてBという大学の評価がとても低かった、そうした場合に評価をした委員というのは公表されますから、公表するんでしょう、全部。そうすると、評価する先生方は、産業界も経済界もあるいは第三者が評価をするんですけれども、名前が出て、Aという大学はいいで…

自由党2000/03/21

第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号

○扇千景君 終わります。

自由党2000/03/15

第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号

○扇千景君 きょうは予算の委嘱審査でございますので、一般質疑と違って、伺いたいことはたくさんございますけれども、ある程度絞らせていただきたいと思います。 十二年度の予算ということに関しまして、御存じのとおり、中央省庁の改革ということが実施されるので、本年度の予算等々にその準備があろうと思いますけれども、きょうは独立行政法人、いわゆる日本版エージェンシーということに関しまして、国立病院だとか療養所など七十三の機関だとかあるいは業務、そして…

自由党2000/03/15

第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号

○扇千景君 これは私は大変大事なことだと思いますので、科学技術庁と文部省と両方、官房長にお答えいただいてと思ったんですけれども、科学技術庁、時間節約してごめんなさい、両方聞いたので、もうわかりましたから結構なんです。 少なくとも、文部省で今御報告のように四七%、科学技術庁で七一%が独立行政法人に移行していかなきゃいけないというこの大きないわゆる大改革ですね、行政にとってはこんな大きな改革は過去例を見ないということに関しては、私はこれは少…

自由党2000/03/15

第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号

○扇千景君 今、大臣がお答えになりましたけれども、これらのことが現実的に予算においても人数においても果たして先行き二五%という目標に達するためにどれだけの人数が減るかというと、今お聞きになったようにわずかな人数でしか現段階ではあり得ないんですね。 ですから、皆さん方、目標に達し得るような努力をこれからするべきでございますし、私は減らせばいいというふうに言っているわけではなくて、いかに効率的に、しかも科学技術庁と文部省とが一緒になるんです…

自由党2000/03/15

第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号

○扇千景君 私は、少なくともこの予算と文部省の姿勢に関しては大変いいことであるというふうに、また御努力なさっていることが目に見えているんですけれども、きのう、予算委員会の公聴会で公述人がいらっしゃいました。その予算委員会の公聴会を拝聴しておりまして私たちが感じたことは、現実に学校の先生方が学校の中にコンピューターを置いて教えている。生徒一人一台とおっしゃって配置していらっしゃいますけれども、コンピューターを指導している先生よりも、アクセ…

自由党2000/03/15

第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号

○扇千景君 それから文化庁、十二年度の予算で文化庁予算はどれほど伸びましたか。

自由党2000/03/15

第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号

○扇千景君 財政事情が厳しい中で八百八億円にしていただきましたという次長のお答えですけれども、それで甘んじていてはだめなんですよ。おかげさまでなんということは全く恥ずかしい話でありまして、情けない、努力しましたけれども残念ながらという言葉が聞けるならいいですけれども、おかげさまで八百八億になりましたなんて、こんなことは威張れることではなくて、本当にそう思っていらっしゃるんですか。

自由党2000/03/15

第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号

○扇千景君 大臣、お父様の中曽根元総理もそうでございますけれども、文化立国という言葉を立派にお使いになって、書いたものにはいっぱい文化立国なんて出てくるんです。日本のどこに文化立国という顔があるのか、私は日本に文化立国という顔なんてどこにもないと思うんですね。私は、お金だけが少ないから文化立国でないと言うつもりはさらさらありません。けれども、どこか一点、文化立国という言葉に、あるいは政府が出した文章にふさわしいことがあれば私はいいと思う…