扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 JR三社等々に出させているわけではございませんで、先ほど申しました四つの目的に照らして、国民のために、より走行性、高度のもの、あるいは軽便性、あらゆるものを研究してくださいとみずから進んで出しているので、国が出させているとかそういうことではありませんので、その辺は御理解いただきたいと思います。 例えば、先生がおっしゃいましたように、日本の場合は土地代が高いから利用できないけれども、では中国でこれを利用しますよと言われたとき…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 私、先ほど先生に申し上げたつもりですけれども、日本の国民にとって、より研究開発をして、国民の利便性を考えたものを提供するというのは我々の役目でございます。 例えば、今の新幹線一つとってみても、昔は想像できなかった三百キロというスピードも出るようになりました。そして、東京—大阪間、八時間かかっていたものが六時間になり、しかもだんだん減ってきて、今は二時間二十五分。こういう利便性ができたことによって飛行機が脅かされるというぐら…
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) 私は、小泉内閣で聖域なきという、しかも先生が今おっしゃいました二十一世紀維新、今まで考えていたことでも、いけないと思ったところはすべて生まれ変わる、それが私は二十一世紀だと思うんですね、世紀が変わったんですから。 そういう意味では、私たちは道路特定財源、今までも拡大解釈して使っておりました。けれども、私は、国土交通省が縦割りだと言われておりますけれども、その縦割りをなくす証拠、それの第一歩がこの特定財源をどう使う…
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) 今、入澤先生がおっしゃいました公共工事というものに対する世の中の批判、またマスコミ等々で言われますむだ遣い、ばらまき、談合、丸投げ、あらゆることが私は多々あったと思います。けれども、二十世紀はハードの世紀で先進国に追いつけ追い越せで物をつくりましたけれども、私は二十一世紀はソフトにしようと。これからは環境もバリアフリーも考えながらつくった物を大事にしながら二十一世紀型の、二十世紀はハード、二十一世紀はソフトを加え…
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) 都市再生本部、私は、国際都市という国際と看板をつけるのには条件があります。国際空港があること、国際港湾があること、そして税関がついていること、そして十分以内にそれらから主要道路に入り、そして一時間以内に主要都市に行けることという、国際都市というものの条件が幾つかございます、今言っただけではなく。その条件を満たしているか満たしていないか。しかも、二十一世紀は情報化時代ですから、都市のビルには全部情報網をすぐ差し込め…
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) 私も就任当時から、すべてスピードアップすることによってコストダウンができる、集中的にするべきだと思います。何を集中的にするかということを、それを聞くために私は全国を二月から四月までかかって歩きました。 全国歩いた中で、例えば北海道の例を挙げますと、北海道はいまだに高速道路らしきものがないと、少ししかありません。そうしたら、聞いたら、北海道はほとんど雪で普通の道路も通行どめになると、それではもったいないと。だから、…
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) けれども、半蔵門線も少なくとも収用委員会で三年間これは凍結されたんですね、三越前まで。ですけれども、その三年間凍結されただけで二百十億円の損失をしたわけです。そのように、すべてのものをするにも基本は土地収用法というものにひっかかってくるわけです、道路をつくるのに。 ですから、私は今国会で、二十一世紀のあらゆることに関しては、土地収用法というものの見直しは二十一世紀型にするべきであるということをぜひ皆さんの御協力を…
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) 今、先生からエコタウンの話が出まして、私は大事なことだと思ってまいりまして、先週も週末に見てまいりまして、ある場所を見てまいりましたけれども、エコタウンを、ある大きさの中で真ん中が道路になっていまして、車が通行できません、そのエリアは。そして共同溝で、電柱も一本もなくて、その中央の地下の共同溝の上には子供の遊び場があります。そして、日本ではまだこれ許可が正式におりておりませんけれども、台所の主婦が使うものをディス…
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) 今、福本先生の御質問の芸予地震でございますけれども、特に呉市の地形というのは急傾斜地が多うございまして、私もいろいろ聞きましたら、自然のがけは崩れたところは直せるけれども、人工的に一度がけを押さえたものは対象にならないというまことに不思議な法律の適用がございましたので、今、先生がおっしゃいましたように、財政当局と話し合いまして、急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律、その運用の中で、特に災害の関連、緊急急傾斜…
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) 今、先生がおっしゃいました学校の内装の問題なんですけれども、これ、三月、四月、三回職員や建築構造物の専門家を派遣いたしました。ただ、内装の材料が種々ございまして……
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) ああ、小学校ですか。小学校もそうなんです。音楽ホール、体育館、全部そうなんです。一緒に検査しました。けれども、なかなか使っている材料が全部違うものですから、そういう意味で、現段階で、今週中この結果を報告されることになっておりますので、今週中に出た結果によりまして、設計上の不備あるいは施工上の問題など原因はさまざまございますので、調査結果がまとまり次第、この被害の原因に関係した必要な対策をとっていきたいと思っており…
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) 私にお聞きになったと思ったので、名字違いだと思いますね。 那覇の空港の国内線ターミナルビルにおいて手荷物検査の業務を実施しております会社はジェイ・エス・エス、代表者は鶴谷敏明代表取締役と承知しております。
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) せっかくのお尋ねなんですけれども、どういう関係かというのは全然私は具体的には存じておりません。
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) じゃ、後で総理にお願いして、こっちの方から。 住宅ローンの皆さん、本当に今、総裁がお話しになりましたように、戦後今日までの果たしてきた役割は多かったと思いますし、しかも住宅ローンを申し込むときには、金融公庫で借りますと、職業とか、おまえは会社の課長か係長かと、そんなことまで全部書かなくていいということで、大変多くの皆さん方に御利用いただきました。 ただ、今おっしゃいましたように、返済不可能になっている方が大勢いら…
第151回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(扇千景君) 委員長初め、委員の諸先生におかれましては、日ごろから国土交通行政の推進に格段の御理解と御支援をいただき、厚く御礼を申し上げます。この機会に、国土交通行政の当面する諸問題について私の考え方を述べさせていただき、また御理解を賜りたいと存じます。 国土政策、社会資本整備、交通政策等の総合的な推進を任務として国土交通省が発足して四カ月がたちました。私は、新世紀維新を目指す新内閣において、国土交通大臣として二十一世紀にふさ…
第151回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(扇千景君) 円先生が先ほどおっしゃいましたように、少なくとも子供を持っている割合がどれくらいかといったら、一人で子供を持っているという生活者が三二%であるというふうに円先生おっしゃいました。 私たちは、そういうことで小泉内閣で少なくとも都市再生本部というのを五月の六日に第一回をやりまして、そして総理みずからが本部長になって、二十一世紀型の都市再生をしようということで、私たちは、少なくとも担当の国土交通大臣でございますので、少…
第151回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(扇千景君) 都市再生本部は、私は緊急経済対策の中の大きな柱の一つであろうと思っております。と申しますのは、日本はもともと二十世紀、今、円先生がおっしゃいましたように、多くのものをつくり過ぎまして、それが横の連携がとれていない。私の省庁で言わせていただきますと、建設省と運輸省、縦割りになっておりましたために、港、国際空港、道路、鉄道、全部ばらばらで一体感がない。 ですから、その一体感がないために物流コストが世界的に日本はとても…
第151回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(扇千景君) 真鍋先生のおっしゃるとおりだと思います。 国土交通省は四台、電気自動車を持っております。先日、私も試乗しました。私が乗ったのは小さいんですけれども、四百万でございました。四時間充電して百キロ走ります。 そのように私どもはしなきゃいけないことは大変わかっていますし、また、今、とまっているときには電気を使い、走っているときにはガソリンを使うという両用の自動車も既に実用化されております。 問題はディーゼルカーでございま…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○扇国務大臣 おはようございます。差し迫ったときに重要な御審議をいただいて、ありがとうございます。 今、玉置先生からお話がございましたように、御存じのとおり、五十六年からこれが施行されたわけでございますけれども、もう二十年たちまして、今まで、この二十年間で全国で六十三組合ができております。そのうちの、平成三年度以降、後半の十年間に四十八という、やっとわかっていただいたというか、この法の意義を御理解いただいて、十年間で四十八という、後半の…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○扇国務大臣 私も思わず笑ってしまって失礼しましたけれども、おっしゃるとおりでありまして、先ほどもちらっと申しましたけれども、この法律を延長申し上げて皆さん方に御審議いただく前にも私もそのことをよく申しました。需要と供給のバランスが果たしてこれでとれていくんだろうか、そういう意味から考えればもう役割は終わったんじゃないかと先ほども申しましたけれども、そのことも随分私も論議いたしまして、それで、私はやはり皆さんのためにしたんです。 さっき…