扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 これは先生はもう百も御承知でお聞きになっているんでしょうけれども、地方自治法にもきちんと明記してございますし、少なくとも、きょう皆さん方にお示ししました水防法の一部改正案、これも、今までは国土交通省に名前が変わりましたから国土交通大臣ということになっていますけれども、今回は、都道府県知事さんもということで、今後それが気象庁長官と共同してというのが今回の改正案でございます。 ですから、今山田先生おっしゃいましたように、地方自…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 私は、やはり法的にもきちんと明記していなきゃいけないという意味で改正のことを先生に今お答え申し上げたのですけれども、少なくとも、平時から我々はあらゆる情報を伝達するということで、特にNHK等々を通じて、個々の皆さんには全部、テロップ等々で住民への洪水予報を伝達するということも、これはあります。 では、停電したらどうするんだということですが、この間の東海の洪水で、先生も御経験があると思いますけれども、それを住民に知らす広報車…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 所管の問題でございますから。 今先生がおっしゃいました災害対策基本法は、これは内閣府の仕事で、今度も危機管理担当と、大臣を内閣府につくったのも、担当がそれぞれございまして、我々は、一たん緩急あればということで、内閣府で危機管理担当もつくってございますので、私たちが無責任にしたということではなくて、それぞれの担当があるということをぜひ御理解いただきたいということだけ申し上げておきます。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 今吉田先生から、参議院の予算委員会の質疑をとって特定財源のお話をなさいました。 少なくとも小泉内閣、平成十四年度の予算からこれを見直すというふうにおっしゃっていますし、聖域なき改革、そして二十一世紀維新とまでおっしゃっています。私は、二十一世紀、小泉内閣の御趣旨以前に、国土交通省になった、四省庁統合したときから、みずから行政改革の実を上げなければいけないと役所の中で言ってまいりました。 吉田先生御存じのとおり、昨年の公共工…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 吉田先生から、国鉄改革に関する評価についてのお尋ねがございました。 この国鉄改革、当時の国鉄は壊滅的な経営状況でございました。御存じのとおりでございます。そして、あの当時、債務を切り離しまして、人員を適正化した。 あのリストラされた人たち、私、本当に偉いと思いましたのは、今まで国鉄マンだった人たちが、パン屋さんになったり、あるいは屋台のおうどん屋さんになったり、リストラを皆さん甘んじて、人生設計の変更までして国鉄の民営化と…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 これは、先生、いろいろなとり方があると思いますけれども、私は、今回一番気にしましたことは、完全民営化したときに、採算性を重視して、赤字のローカル線を切るのではないかと。それは皆さん方にとっては本当に困ることだから、経営だけということを考えて、民営になったから自由なんです、赤字のローカル線全部切っちゃいますよとか、そんなことは絶対にしないでくださいよと。私は、三社の社長に、くれぐれもそのことはお願いします、もしそういうときに…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 民営化をするときには三社同時というのが私の念願でございました。就任しましたときからこの問題がありまして、今先生が御指摘のように、JR東海が、どうしてもしょった荷物が大き過ぎると。 端的に言いますと、一般の皆さんにぜひ御理解いただきたいことは、JR三社、私は、嫁にやったという表現をいたしました。嫁にやるときに、本家の借金をしょっていってくれた。けれども、結婚して三社がそれぞれ一人前になった。一人前に独立するようになったのに、…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 お互いに検討していこうということを申し合わせました。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 今申しましたとおり、お互いに腹を割って、できる限りのことを協力していこう、検討しましょうということで、快く御了解をいただいたので、検討材料はこれからでございます。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 さようでございます。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 今、今野先生がおっしゃいましたように、JR東海、長期債務四・八兆、そして運輸収入が一・〇兆、そしてJR東日本、長期債務が四・七兆、収入が一・七兆、そしてJR西日本が、長期債務が一・四兆、運輸収入〇・八兆、これが十一年度の決算状況でございます。 今先生がおっしゃいましたとともに、このJR東海等々、具体的な方策は確定しているわけではございませんけれども、私たちは、今後具体的なものをお互いに検討していこうということで、快く御了解…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 先ほども私、国鉄が民営化されただけでもサービスがよくなったと申しました。そのように、JRは、民間的な手法を導入することによりまして効率的な経営を実現していますね。そして、現に、先ほど申しましたように、税も納めるような体質になってきた。そういうことでは、サービスの水準の向上、少なくともそれは確実に国民の皆さんの声だと思います。 ですから、そういう意味では、事業運営の改善にますますこれから努めていく、そういうことは国民の皆さん…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、ただ、先ほども局長から答弁しましたように、あえてこの中に勧告、命令という言葉を入れたというのは、先ほど今野先生がおっしゃいましたように、吉田先生にもお答えしましたけれども、赤字の路線を切り捨てるということがないようにということを私は三社社長と懇々とお話し合いをいたしました。 今、今野先生がおっしゃいましたように、お年寄りとか通学とか、あらゆるところで、赤字ローカル線だと言われているところでも…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 今、今野先生がおっしゃったことは基本であろうと私思います。完全民営化されたときに、安全性はどうなのか。他のJR、あるいは既に走っております他の民間鉄道、あらゆるものと共存共栄をしていくためには、どういうことなんだろう。 ただ、基本的には、完全民営化しましても、民間的手法を導入することによって効率的な経営を実現して、国鉄時代に破綻に陥った、あの鉄道事業の再生を図るという国鉄改革の理念というものは、きちんと基本に持っていなけれ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 これは先ほども吉田先生に少しお答えしたので、今野先生も頭の中にお入りいただいていることであろうと思いますけれども、少なくとも、JR貨物につきましても、経営基盤等の条件が整いますれば順次株式の売却を進めて、完全民営化に向かって努力を重ねていくという、その基本方針は今でも変わっておりません。今、ずっとこのままいくのかと今野先生がおっしゃいましたけれども、そうではない。今私が申しましたように、基本方針はきちんとしております。 た…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、私ども、日本全体が少子高齢社会になるというのは、二十一世紀を考えた場合、やむを得ざる現状であろうと思います。 その中で、人口の減少によってというお話がございましたけれども、民間的な手法を導入することによって、民営化されればそれなりの効率的な経営を実現していくというのは、民営になったら必ずそれはみんな考えなきゃいけないことであって、先行きどうなるかという見通しが立たないのでは、私はつぶれていく…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 今副大臣が申し上げたとおりですけれども、私は、せっかくJR三社同時スタートで民営化するという、二十一世紀型の経営を図ろうというスタート地点でございますので、少なくとも、全員が希望を持ってスタートしましたので、その士気を低めるようなことは今は全く考えておりませんし、より国民のための民営化された健全な経営に努力するということを信じております。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 一元経営という言葉はちょっと当てはまらないと思うんですね。 例えばJR東海と技術開発をするという研究所、これはやはり一元ではなくて、技術研究というものは永久に研究でございます。研究開発のために補助金が出ているわけでございますから、JR東海の、一元ではなくて、技術開発の研究所、ですから、下部組織という言葉もおかしいかしら。 これは、なぜかといいますと、リニアの研究が開発されますと、JR東海のみならず、先ほども吉田先生がおっし…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 この負担金に関しましては、年間予算百八十七億円、平成十二年度でございます。そして、内訳ですけれども、JRの負担金は百二十八億円、受託が三十五億円、補助金等が二十五億円という配分になっております。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 これをお答えする前に、今野先生にもう一つ理解しておいていただきたいことは、先ほどもお答えしましたように、鉄道総研に各社がみずから研究費を出しているという基本的な研究開発の目的が四つございます。 研究開発の目的は、一つは、信頼性の高い鉄道をつくる。これは安全性、安定性も含めましてです。二つ目は、低コストの鉄道。これは経済性に関して研究する。三つ目が、魅力的な鉄道。これは速達性だとか便利性とか快適性というもの。四つ目は、環境と…