扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) 先生のおっしゃることも一つだと思いますけれども、それが聖域だと言われてしまえばそれまででございまして、私は、聖域なきという言葉の理解、あるいは現実に聖域なきとはどこまでなのかとおっしゃられれば、先ほど申しましたようにゼロだと言わざるを得ないというふうに考えますけれども、今おっしゃいましたように、ある程度それは今までの国民の利便さから考えますとどうしても継続しなければいけないものは当然あると思います。けれども、その…
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) 国土交通省、御存じのとおり陸海空、この陸海空にかてて加えて海上保安庁、気象庁、もうすべてが安全が第一であるという役所でございます。 陸海空、何があっても国土交通省、これが関連してまいりますから、いつも私は年頭の職員のごあいさつのときにも安全第一ということを国土交通省は特に注意するべきだというふうに言いましたけれども、今の日本の現状、いわゆる安全が基本の第一だというのは当然のことですけれども、あらゆるところの今の日…
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) 今、田名部先生おっしゃいましたように、より質の高い行政、これはもう当然私どもは、国土交通省になったからという意味だけではなくて、役所としては当然していかなければいけない、行政としては当然質の高いものでなければならないというのは原則でございます。 ただ、今、先生がおっしゃいましたように、国土交通省になって、だったら今までの建設省、運輸省、北海道開発庁、国土庁、四省庁と国土交通省になってどこが変わってきたのかというお…
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) 田名部先生は、根幹にかかわることをおっしゃっていると思います。これは私は二十世紀、少なくとも政治家の責任でもあります。少なくとも本四架橋もアクアラインもすべて法律を通して、そして一時は一県一空港、全国の都道府県、一県一空港をつくるべきだと政治家は声高に言いました。あらゆることで、二十世紀というものはどんどん上向きに行っているときはそれでよかった。 けれども、今アクアラインの例を挙げられましたけれども、私が今言って…
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) 聖域なきというのは、特に特殊法人も公益法人もすべて見直し対象に入っておりますし、またこの間の予算委員会でも総理もそのことを特に公言なさっていらっしゃいます。
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) 私は、今、田名部先生がおっしゃったことは国民皆さんが感じていらっしゃる声だと思います。その声が小泉内閣を誕生させたのではないでしょうか。 ですから、私は、その国民の今の閉塞感というものは、田名部先生がおっしゃったとおりのことを多くの国民が認識をし、そしてこれだけの情報化時代、みんなこれわかるようになりました。知るようになりました。それだけに閉塞感があるので、私は何とか二十一世紀変えてくれるのではないか、また変えて…
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) 我々が、今二十一世紀を迎えて心しなければならないことは、総論賛成、各論反対、本音と建前、こういう政治家の今や常識になっていること、これは政治家の中では常識的ですけれども、世間では非常識。これを我々は心して、総論賛成、各論反対、本音と建前を使い分けないように、今や情報化時代ですから、国民に正直にいけなかったことはいけなかったことと、今直さなければ二十一世紀の日本はあり得ないというつもりで頑張っていきたいと思います。
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) 戸田先生、運輸省の長い御経験の中からいい案がないと先生に言われちゃうと、私もいい案がないのかなと自信がなくなりますけれども、私はそうではなくて、少なくとも一般道路、高速道路が高いから一般道路におりて、そして一般道路が渋滞しているというのは確かにございます。高速道路が高過ぎるということ、いつになったら安くなるのだと。一番最初、私が東京オリンピックのときに初めて百円で東京で高速道路に乗ったときに、やがてはただになるよ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) ただいま議題となりました測量法及び水路業務法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 測量法及び水路業務法におきましては、測量及び水路測量の成果をそれぞれ統一させる観点から測量及び水路測量の基準を定めており、現在、このうち経緯度の測定についての基準は、我が国独自の基準となっております。 しかしながら、近年、測量及び水路測量の基準に関しては、世界標準化が進展するとともに、地球規…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 おはようございます。 ただいま議題となりました旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明を申し上げます。 JR各社につきましては、累次の閣議決定により「できる限り早期に純民間会社とする」ことが求められております。JR各社のうち、東日本旅客鉄道株式会社、東海旅客鉄道株式会社及び西日本旅客鉄道株式会社のJR本州三社につきましては、昭和六十二年四月の国鉄分割民営化による…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 ただいま議題となりました気象業務法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明を申し上げます。 温度計、風速計等の気象の観測に用いられる測器のうち、防災目的等公益性の高い観測に用いられるものについては、現在国がみずから検定を行っているところであります。 しかしながら、近年の気象測器に関する民間の製造技術の向上に伴い、気象測器の検定合格率は非常に高いレベルで推移いたしております。測器の種類によっては最初の検定後検定を行わな…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 今お話がございましたように、本当に近年、河川のはんらんによって、あっという間にという表現をよく使われますけれども、河川事業におきましても、近年は都市化が進んでおりまして、昨年の名古屋の集中豪雨を見ましても、私は、平時の予測というものができれば、こんなに皆さん方が避難のときに迷うことはない。 例えば、例を挙げましても、宅地の開発が進んでおりまして、名古屋の御出身の先生いらっしゃると思いますけれども、予防をして、私が伺いました…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 永井先生からいろいろなデータをもとに、地震列島と言われるような我が日本に対しての、予知というものがいかにできないかという難しさを御指摘いただきました。そのとおりでございまして、今お話がございましたように、平成七年に設置されましたこの委員会でございますけれども、地震予知に関する協力体制も今までとってまいりました。けれども、地震調査研究推進本部につきましては、地震に関する調査研究を総合的に実施するためということで、平成七年に設…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 今るる永井先生から予知についての御示唆がございました。私たちも、なるべくそうして国民の皆さんが安心して生活できるようになっていただきたいと思っております。 私自身も、三十年前、四十年前には、我が家の中を見ても、電気冷蔵庫があんなになると思いませんし、あらゆる電化製品、ボタンを押しておいたら朝、御飯が炊けているなんて、主婦にとっては夢の夢でございます。それがもうできているというのが現状でございますので、予知というものも、私は…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 今、谷田先生から、現実に愛知御出身でいらっしゃいますから、あの水害を御経験なすって、冒頭に感謝の言葉をいただきましたけれども、私たちは、感謝していただくよりも、むしろあれを教訓として全国の皆さん方が意識改革をしていただくということの方が、あらゆる災害に対しての原点であろうと思っております。 ですから、今お話ございましたように、私ども何を知らなければならないかというのは、雨が降ってから洪水になりますピークを迎えるまで一週間以…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 先ほどもお聞きいただきましたように、我々は、国民の生命財産を守る一番大事な役所として今後大いに頑張っていかなければならないというのは、大島議員の御指摘のとおりでございますので、私たちもできる限りの努力をしていこうと思っております。今回皆さん方に御審議いただいています法案も、大きな要因がそこにあるわけでございまして、ソフトの面での水災の防止対策と相まって、今先生がおっしゃいました堤防とかあるいはダム等の治水対策、これは車の両…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 今、大島先生がおっしゃいましたように、ハードとソフトが車の両輪であると私は申し上げて、ハードの部分は、国がしなければいけないことはきちんとやります、ただ、それに今度はソフトの面、国民の皆さん、住民の皆さんにも意識を持っていただきたい、国と地方自治体と一緒になってソフトの面の開発もし、啓蒙もしていこうということで、ハードとソフトが両輪であるということを私申し上げたつもりでございます。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 大島先生がおっしゃいましたことに対しましては、少なくとも水防法の罰金制度の規定というものは、私は、地域の住民の安全の確保にとっては大変重要な水防事務の妨害行為に当たるということで、限定して適用されているということをぜひ御理解賜りたいと思います。 少なくとも、今回の罰金額の引き上げというのは、これらの妨害行為に対する罰金額が、この法律を制定しましたのは、先生も御存じのとおり昭和二十四年でございます。その当時のことを考えますと…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 今、瀬古先生は大事なことをおっしゃいましたけれども、本当に、福祉施設等を移転または改築するかどうかというのは、これらの施設の管理者であります地方公共団体におきまして主体的に判断される、先生もそう認識していらっしゃると思います。けれども、それを無視しては考えられない、今そういう現状でございます。 私も名古屋へ行きましたときに、皆さんがおっしゃいました。最後にこの家の中にはもうだれもいませんよという印をつけてもらうと、見回った…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 山田先生おっしゃいますとおり、一たん災害があれば、あらゆるところが一致協力するのは当然のことでございます。 私、昨年の東海水害のときも、翌日、無理にヘリコプターを飛ばして現地に行きました。そのときも、本来は、愛知県で持っておりますポンプ車、水を吸い取るポンプ車を動かすはずだったんですけれども、それが水につかって使えないというときに、国土交通省、その当時はまだ建設省でございましたけれども、前日の夜から徹夜で、広島からもポンプ…