P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
各派に属しない議員議長参議院
総発言数
7,931
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
2001/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,931 20 を表示
自由民主党・保守党国土交通大臣2001/05/24

151参議院 国土交通委員会 第11号

○国務大臣(扇千景君) 大変、松谷先生から適切な御説明と、そしてまた激励をいただいたような気になっておりますけれども、私は何よりも、やっぱり地元の皆さん方のもうそろそろ何とかといういら立ったお気持ちがあることも事実でございます。しかも、今、松谷先生は、私が現地へ行ったことが三十三年ぶりで快挙だと言ってくださいましたけれども、私は快挙ではなくてこれが当然のことだと思っておりますので、快挙でも何でもなくて、私は絶えず皆さん方と私たちとの対話…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/05/24

151参議院 国土交通委員会 第11号

○国務大臣(扇千景君) 先ほどもお答えいたしましたように、やっぱりこの年月がかかったことには最初の話し合いが足りなかったなという反省があると申しましたのは、私は住民の皆さんにそういうお気持ちがあろうと思います。また、私もそういうお声も聞きました。ですから、私は少なくとも今度は原点に立ち戻りまして、皆さん方の、また賛成していらっしゃる方もあるし、いまだにまだ御理解いただいていない方もあるんです、それは現実でございます。 ですから、私は原点…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/05/24

151参議院 国土交通委員会 第11号

○国務大臣(扇千景君) 今、私はこの緊急経済対策の中、あるいは経済の再生等々を考えて、小泉内閣になりましてどうしても聖域なき改革と、また二十一世紀の新たな維新、二十一世紀維新という小泉内閣の言葉がございますので、聖域なきということであれば、私はあらゆることを考えていくというのが国土交通省としても当然のことであろうと思っています。 特に、道路特定財源という言葉を先生がお使いになりましたけれども、私は道路特定財源、少し誤解の部分もあるんです…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/05/24

151参議院 国土交通委員会 第11号

○国務大臣(扇千景君) 今、寺崎先生も大変重要なことを指摘されたと思います。 受益者負担という御理解のもとに今の特定財源が使われ、徴収され、しかも今、先生がおっしゃいましたように、あらゆる面で税を課し、国税三税、地方税五税、そしてなおかつ暫定税率という御存じのとおりの暫定税率を課して、そして二倍強の暫定税率ということも、国民の皆さんが自分たちは通るから仕方がないんだという、やむを得ぬ御理解のもとに今御理解いただいているわけでございます。…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/05/24

151参議院 国土交通委員会 第11号

○国務大臣(扇千景君) 私は、財務委員会でどういう御発言があったのかはよくわかりません、私も委員会をしておりましたので。 ただ、今、寺崎先生がおっしゃいますように、予算委員会での財務大臣の発言を聞いておりましても、大体そのような、大ざっぱですけれども、ちょっと真偽をはかりかねるような御答弁があったことは、私もそばで聞いておりまして真意はどこにあるのかなということは考えましたけれども、まだ本格的に私は財務大臣と討議をしたことはございません…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/05/24

151参議院 国土交通委員会 第11号

○国務大臣(扇千景君) 先ほど松谷先生にも申し上げましたけれども、小泉内閣が聖域なきという言葉をお使いになったり、二十一世紀維新というお言葉をお使いになっていますので、私はそういう意味では何を手をつけない、こっちは手をつける、そういう考え方ではないということだけは小泉内閣の一員としては考えなきゃいけないと。 論議をすることは大いに結構。ただ、結論を出すまでにはお互いの意見交換がなければそれは民主主義じゃありませんし、何のために国会議員の…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/05/24

151参議院 国土交通委員会 第11号

○国務大臣(扇千景君) 今、自由民主党の与党内で話されたということと与党三党の関係はどうあるのかという御質問でございまして、またそれと政府の決定していることとはどうするのだというお話ございましたけれども、まずそれぞれの政党は連立しておりましても政党が違います、全部一致ではございません。ですから、それぞれの政党の持っていることを三党でプロジェクトチームをつくっております。そのプロジェクトチームでそれぞれの意見を交換し、そして三党のプロジェ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/05/24

151参議院 国土交通委員会 第11号

○国務大臣(扇千景君) 寺崎先生の御心配も私もよくわかります。 私も自分で運転も、免許証も持っておりますので、我々が車を買うときにかかる税金の重さ、しかもそれが安くならない、あるいは消費税は二重課税になっているんじゃないかと、そういう感じを一般国民の皆さんは思いながらも、今の状況ではいたし方なしと。受益者負担という原点がある限りはまあ仕方がないかと思って御理解いただいて、やむなく御了承いただいている部分もたくさんあろうと思います。けれど…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/05/24

151参議院 国土交通委員会 第11号

○国務大臣(扇千景君) 今、寺崎先生からいろんな例を引いて、現実にどうあるべきか、また今の現実、国会で法案を通したから後はいいんですよということではなくて、絶えず評価制度を利用して、みんなでこれでいいんだろうかということを御検討いただくことが大変私は有意義なことであって、まさにこれが国会であるというふうに、今拝聴していましても重要な問題を御論議いただきました。 そういう意味におきましても、今、特に有料道路についてというお話でございますけ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/05/24

151参議院 国土交通委員会 第11号

○国務大臣(扇千景君) 昨今、この話題が集中しておりまして、マスコミもあらゆるところでこの道路特定財源の有無について論議しておりますけれども、私は、今の段階ではマスコミ等々が書き立てることはむしろ憶測であって、我々は基本的な道路特定財源をどうするということをどこからも決定しているつもりではございませんし、先ほども午前中、私申し上げましたとおり、小泉内閣になりまして、聖域なき改革をしていくんだと、あるいは二十一世紀維新だとおっしゃったよう…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/05/24

151参議院 国土交通委員会 第11号

○国務大臣(扇千景君) 今、佐藤先生おっしゃいましたように、私は均衡ある国土の発展という言葉はきれいなんです、しかも二十世紀、そのために我々は欧米先進国に追いつけ追い越せと。例えば東京一つとってみても、焦土と化して何も見えなかった。それが今日までの、あらゆる日本列島を今日までにつくってくれたということは、公共工事の持つ意味、そして均衡ある国土の発展という言葉のもとに今日をつくってきたことだけは私は大きく胸を張って。ですから、公共工事のむ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/05/24

151参議院 国土交通委員会 第11号

○国務大臣(扇千景君) 御存じのとおり、戦後今日までの産業の発展ということから考えますと、福島県も随分企業誘致なさいました。それによって、福島県に工場を持っていった会社も企業もたくさんございます。 けれども、なぜ都市集中するかというのは、すべて就職なんですね、多くの人は。ですから、だんだん過疎地は若者がいなくなって老齢化していく。日本の今日まであらゆるものが国際的になってくればなってくるほど都市に集中しちゃったんですね。地方に本社があっ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/05/24

151参議院 国土交通委員会 第11号

○国務大臣(扇千景君) 先生がおっしゃいました、政府が森内閣の最後に緊急経済対策というものを立てました。その四本柱の四つ目に都市基盤整備と書いてございます。その都市基盤整備というものを延長させたのが、今度の小泉内閣で都市再生本部というものをつくったのがつながりでございます。ですから、小泉内閣で五月十八日に第一回の都市再生本部を開きましたのも、その緊急経済対策の一環でつくったものでございます。 それは何かといいますと、御存じのとおり、環境…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/05/24

151参議院 国土交通委員会 第11号

○国務大臣(扇千景君) 協力するのは当然ですけれども、協力する以前に国土交通省独自の改革をしていこうということです。

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/05/24

151参議院 国土交通委員会 第11号

○国務大臣(扇千景君) 今、北澤先生がおっしゃいましたように、聖域なき構造改革というのは、これは小泉総理が一番旗を振られましたけれども、我々は二十一世紀を迎えた今の国会議員、そして今の行政に処する人間すべてが二十一世紀型というものを考えないで今までどおりでいいということで済むわけはないというのは、私は一般の常識としてあろうと思います。ですから、それを絵にかいたもちだということは、私はだれの頭にもないと思うんです。ここの委員会でも先ほどか…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/05/24

151参議院 国土交通委員会 第11号

○国務大臣(扇千景君) 右か左ではなくて、右も左も前後もございます。

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/05/24

151参議院 国土交通委員会 第11号

○国務大臣(扇千景君) 限定することは一言も言っておりません。前後左右、あらゆる百八十度の展開を見回してやるといったことで、一定の縛りをかけるということはいたしておりません。

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/05/24

151参議院 国土交通委員会 第11号

○国務大臣(扇千景君) 本音もうそ音も何もありません。表も裏もございません。 きょうも局長が来ておりますから、私が五月中に見直すことを通達していることを、御本人が来ておりますから、見直すように出しなさいと言っていることを、それは違うとおっしゃるんじゃなくて、本音なんてまだだれも聞いていませんから、五月中、まだございますので、そのときに本音は維持ということを、私はまだ全然今から、本音というのは、それは自民党の中での委員会はあったかもしれま…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/05/24

151参議院 国土交通委員会 第11号

○国務大臣(扇千景君) 今、くしくも北澤先生、口になさいました。一般国民、地方へ行けば行くほど道路が大事なんだという陳情がある。私も全国の地方公共団体、全部皆さん方と地方懇談会しました。一番要求が多いのは道路でございます。皆さん持ってきてくれとおっしゃる。そして、今も佐藤雄平先生も、少なくとも公共工事の見直しをしようと旗を上げられますけれども道路だけは持ってきてほしい、地方の格差はまだあるよとおっしゃる。 ですから、やっぱり改革という言…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/05/24

151参議院 国土交通委員会 第11号

○国務大臣(扇千景君) 続先生は東京都の副知事としてその実力を発揮され、東京の現状と今東京が何をしなければ大変なことになるという実情も把握されての御質問だと思います。そういう意味においては、我々が考えている以上にアジアでのあるいは世界じゅうでの東京の位置づけ、これ首都でございますけれども、その位置づけが低下しているというのは今、続先生がおっしゃったとおりでございます。日本の表看板の首都というものの機能はどうあるべきか、また今どれほどおく…