扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○扇国務大臣 先生ももう何度も聞いたとおっしゃいましたけれども、私はそれが一番大事なことであろうと思っています。その裏づけがなければ、私は、民営化というのはあり得なかっただろう、そう思っています。 そういう意味では、JR本州三社、先ほども私が申しましたように、足かけ十四年たっております。その間、近年で、三社合計、毎年二千億円強の経常利益を上げるようになっております。それだけの経営努力、本当に私は血の出るような努力だったと思います。 朝も…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○扇国務大臣 今阿久津先生がおっしゃいますように、フランスのように、まさに国民の移動する権利、交通権、これは私も特別に権利をうたわなくても当たり前のことであると思っております。国というものの体系がどうあるべきかという原点にあると思っています。 日本のように、縦長であり、あるいは国土の七割が山であり、三割のところに我々がひしめいて住んでいる、国民の全財産の七五%はその小さな三割のところに集中している、しかも河川等々のはんらん区域にある、そ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○扇国務大臣 日本の物流の悪さは、私ここで申し上げたとおり、余りにもお粗末である、今の日本の物流のままでは世界に伍していけないということをお答えした覚えがありますし、また御記憶であろうと思います。 物流コストの一番のネックは何か、これはやはりあかずの踏切でございます。そういう意味で、少なくともボトルネックの踏切、全国で一千カ所渋滞しております。 これを何としても解消しようということで、通常国会におきまして、今先生方にも、踏切道の改良促進…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○扇国務大臣 JR貨物については、あらゆるところで皆さん方に御心配をいただき、また、今までのJR貨物の果たし得た役割、それをなお維持し得るかという大変大事な御質問であろうと思います。 今先生がおっしゃいました九州の新幹線、八代と川内のあの並行在来線に関しまして、先生も御存じのとおり、熊本、鹿児島両県を中心としました地元の協議会で、経営分割後の運営主体となる第三セクターについて検討が現在行われているところでございます。 具体的には、電化の…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○扇国務大臣 今、河上先生は、二十一世紀の鉄道のあり方の原点を御質問になったように思います。 我々もそのことに一番気を使い、まして今の自動車社会、これだけの排気ガスの多量な空気というものを二十一世紀に考えますとお先真っ暗という気がしないではありませんけれども、今先生がおっしゃいましたような、私たちの新たな二十一世紀、大量輸送そして、大量廃棄ということではなくて、できるだけ公害のないものに切りかえるというのは当然の理でございます。 それな…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○扇国務大臣 美少年であったころの松浪先生が、今もその面影を残しながら、かつての国鉄スワローズのファンであられたということで、金田投手、驚異的なあこがれであったと思いますけれども、その松浪先生のあこがれであった金田投手の奥さんは、ちなみに宝塚の私の上級生でございました。それが奥さんになられておりまして、今お子さんも金田賢一君という俳優できちんと活躍していらっしゃいますので、あなたの美少年のころの夢は今でも画面で生きているということを申し…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○扇国務大臣 先ほども先生が、ローカル線について住民の足であるというふうにおっしゃいました。まさにそのとおりでございまして、地方に行けば行くほど、通勤通学あるいは老人の医者通い等々、あらゆる面での国民の、住民の足になっているというのは先生の御指摘のとおりでございます。 その御指摘のとおりであるがゆえに、余計私は、JRに、特に地域と密着した、そして地域と一体となった鉄道事業の再生、それは国鉄改革の理念そのものでもございますので、国民のある…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○扇国務大臣 まず、国民にとって一番身近に肌で感じる変わった点、それは、私は、JRの職員がみんなごあいさつするようになったことだと。それは私たち一国民としても、利用する者にとってはすぐ目に見えるんですね。先ほど日森先生なんかは、東京をおりて出るまでに七回あいさつされたと言われました。それくらい変わったというのは目に見えて実感として肌で感じることができることでございます。 そして、御存じのとおり、もっと私がありがたいと思いますことは、JR…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○扇国務大臣 国鉄だからできたということは、親方日の丸だったからこそ日本列島くまなく路線が引けたと思っております。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○扇国務大臣 一言では言い切れないと思いますけれども、やはり、昔はお役人様、そして自分たちは赤字を出していたってだれかがツケを払ってくれる。それと、やはり国鉄職員であるという気位が高過ぎたんじゃないでしょうか。国民を下に見ていたのではないでしょうか。そういう気がします。まだ全部ではありませんけれども、そういうことがなきにしもあらずであったのではないかと思います。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○扇国務大臣 今村先生は、国鉄マンでありながら、豊富な経験を持って国土交通省の大臣政務官として御苦労いただいたことに、まず冒頭、御礼申し上げたいと思います。 おまんじゅうとようかんの違いですけれども、まんじゅうは日もちしません。ようかんは日もちいたします。
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) 野沢先生から四カ月たちましたねとおっしゃられますと、改めて激動の四カ月であったなと、今実感しております。しかも、四省庁統合ということで、本来であれば四人分を一人でしょっているという気がございまして、私にとっては大変荷が重い役目ではございますけれども、多くの皆さん方、また委員長初め当委員会の委員の皆さん方のこの間の真摯な御論議によりまして、二十一世紀にスタートしましたこの日本の国のあり方について、るる御審議いただい…
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) 全国の皆さん方の私は一番よかったなと思うことは、全国を十のブロックに分けさせていただきました。地方整備局は全国八つでございますけれども、それにプラス北海道、そして関東が大き過ぎますので北ブロックと南ブロック二つに分けさせていただきまして、全部で十ブロックでございます。 大体一つのブロックに四知事さん、あるいはその中に政令指定都市の市長さん等々お入りになりますので、大体皆さん方がそれぞれ四人から五人の知事さん、じっ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) 政府委員から答弁させます前に、一言、今の野沢先生の公共事業の見直しで経緯はどうかという御質問に私追加して申し上げておきたいと思います。 それは、百八十七の事業を中止するのも、我々は中止しますよと一方的に言ったのではなくて、全国の少なくとも第三者機関でございます事業評価監視委員会、九月から十二月まで全国で三百回の会議を開いて、地元の皆さん、そして第三者機関の意見を聞いて、そしてそれを待って三百回の審議で上がってきた…
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) 今、野沢先生のおっしゃることが、私は二十一世紀型、国土交通省になった効果というものは、そういうところに出てくるのではないか、そういうふうに認識はいたしております。 ただ、その中で私たちは今後検討しなければいけない問題としては、特別会計の中で、鉄道、港湾、道路等々、三つに分かれております特別会計を、そのためにということでとったものを果たして一緒の財布にしてどこへどう使ったかわからないということがどの程度国民に開示で…
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) 整備新幹線についてお尋ねがございましたけれども、野沢先生は特にこの整備新幹線、御出身の御経歴から見ても、一番熱を入れて全国の整備新幹線の強力な牽引者でいらっしゃることはだれも認めるところでございますけれども、少なくとも昨年の十二月、新たに政府・与党申し合わせというのがなされました。十二月十八日のことでございます。 その一節だけ引用しますと、新たな区間の着工に関しましては「既に着工した区間と同時開業の望ましい区間に…
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) 今まさに先生がおっしゃいましたように、四月の六日に緊急経済対策、これを発表いたしました。 それは、変更がないどころか、この緊急経済対策をより一層緊急という言葉に即した対応をしようということで、新たに小泉内閣の中では緊急という言葉に対応した行動をとろうということで、御存じのとおり、先ほども申しましたけれども、特に緊急経済対策は内閣に、小泉総理を本部長とし、そして以下関係十五大臣が構成します都市再生本部、これは緊急経…
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) 緊急経済対策につきましては、その緊急経済対策には、特に環境と防災と国際化等の視点から都市の再生を目指す二十一世紀型の都市再生プロジェクトを具体的に選定するというふうに決められております。 では、その具体的な選定の中身は何か、重点的な推進を図ることは何かということでございますけれども、この二十一世紀型の都市再生プロジェクトは、私が先ほど申しましたように、全国を歩きまして全国の皆さん方の声を公共団体や民間の英知も結集…
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) まだその点では幾つということは言えませんけれども、私がいつも申し上げておりますことは、例えば国際都市というような言葉を使ったときに、果たして国際都市の要件は何なんだろうかと。そういうことも含めて、国際都市というのは、国際空港があり国際港湾があり、そして高速道路があり大都市があり、そこに十分以内に連結できるような整備ができている。そういう国際的な基準というものが、基準というと変ですけれども、欧米先進国ではそれらがす…
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) 今、松谷先生がおっしゃいましたことが大変重要なことでございまして、国土交通省になったからできるということを私はこの中に入れなければならないと思っています。 それは、住宅と今、先生ちらっと言葉になさいましたけれども、建物の容積率緩和だとか高さ制限の撤廃とか、そういうことをする前に都市整備計画というものができています、そして予定された道路があります。まずその道路を、道路幅を広げるという都市計画があるのに、それが何十年…