戸苅利和
会議録に記録された「戸苅利和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 679 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省職業安定局長
- 直近の発言日
- 2003/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(戸苅利和君) 事務的な話だけ、じゃ御説明します。 これは、平成十二年の十月に、当時の労働省と文部省の事務次官、関係局長の会合がありまして、その際、当時、高校の卒業者の就職決定率が九割を割り込むということで、企業からの求人が大幅に減少する、それから早期離職者も増えている、それから卒業後、無業者になったりフリーターになったりという方が増えているということを何とかしようということで、高卒者が円滑に職業生活に移行するために必要な研…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(戸苅利和君) 一月末の調査でございますが、就職内定率は七四・七%になっています。前年に比べまして、前年同期に比べまして一・三%の減少と、こういうことでございます。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(戸苅利和君) 今年の一月の完全失業率でございますが、九・六%でございます。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(戸苅利和君) 雇用保険の被保険者のデータを基に集計したものでございますが、高卒者につきましては就職してから三年以内におおむね五割が離職していると、こういう状況でございます。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(戸苅利和君) 専修学校の専門課程の今年三月の卒業予定者のこの一月現在の就職内定状況でありますけれども、今、六五・六%ということになってございまして、前年の同じ時期に比べると、わずかですけれども、一・五ポイントは改善されておると、こういう状況でございます。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(戸苅利和君) 高卒者がなかなか就職が困難な状況になってしまったというのは、一番大きい理由は、景気の低迷が長引き求人が減っているということでございますが、あわせて、求人側からのニーズが、即戦力を求める、それから大卒求人に転換していると、そういった面がございます。 それからもう一つは、やっぱり高卒者本人の問題といたしまして、職業意識が十分形成されていない、あるいは労働市場なり雇用の状況等も十分理解しないままに卒業してしまってい…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(戸苅利和君) 一九九二年三月卒業者の高卒求人は約百六十八万人でございました。二〇〇二年三月卒業者では、これが約二十四万人ということでございまして、この十年間で約百四十四万人減少していると、こういう状況でございます。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(戸苅利和君) まずイギリスでございますが、イギリスは一九九八年から若年者向けのニューディールというのを行っています。これは六か月以上失業している十八歳から二十四歳の青年を対象にいたしまして、まず最長四か月のアドバイザーによるカウンセリング、それから就業のための基礎的な訓練、これを行っているということであります。これでなお就職できない場合には、企業に賃金助成を行いまして、そこで就職する、あるいは開業するなり、開業の支援を行う…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(戸苅利和君) 紹介予定派遣はアメリカで広く行われているものであります。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(戸苅利和君) はい、分かりました。 これは、派遣される求職者にとっては、派遣先でのその派遣期間中に、企業の様子ですとか、自分に適しているかどうかというのが非常に分かりやすくなると。それから、企業に、派遣を受け入れる企業にとっても本人の適性を見抜けるということで、先ほど大臣が申し上げたようなミスマッチ解消の手段として有効ではないかということで、派遣法も成立以来十年以上経過しまして社会的に定着してきたということから、紹介予定派…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(戸苅利和君) 九六年の派遣法の、派遣制度の改正でありますが、これは一年余の検討を経まして、九五年の十二月に審議会からの答申を受けて、建議を受けまして、次の通常国会に法案を提出したものでございます。 中身について申し上げますと、法律につきましては、労働者派遣契約の解除、それから適切な苦情処理に係ります措置の充実を図ろうということであります。それからもう一点は、派遣先が適用対象業務以外の業務に派遣就業させてはならないことを明確…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(戸苅利和君) この一月末までに譲渡を完了いたしました施設は八百七十五施設でございます。鑑定価格の低い施設が多く、解体修理費を下回る施設が多かったということで、譲渡収入の総額は約四億五千万円であります。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(戸苅利和君) 建設費の総額は八百五十七億円でございます。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(戸苅利和君) まず、平成十一年の第一次補正予算で創設しました緊急地域雇用特別交付金でありますが、二千億円の規模でございます。平成十三年度末までに三十一万人の新規雇用が創出されております。それから、平成十三年度の第一次補正予算で雇用創出特別交付金事業というのを始めました。これにつきましては、平成十三年度末までに八十九億円の事業費で約二万三千人の新規雇用が創出されております。それから、平成十四年度につきましては、約千四百億円の…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(戸苅利和君) 本年度の見込みを含めまして、全部で四十七万三千人というふうに思っています。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(戸苅利和君) この事業、元々景気が回復するまでの間のつなぎの雇用機会を作ろうということだったものですから、最初に平成十一年に作ったときは、その集計をしておりません。 それで、申し上げますと、二回目にやりました三千五百億円につきましては、二〇〇二年の一月から三月までの三か月間につきまして、三百六十二人が事業が終わった後に引き続き正式に雇用されていると、こういうことになっています。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(戸苅利和君) この交付金、元々、景気が回復するまでの間あるいは構造調整期間におけるつなぎの雇用をなるべく多くの方に、多くの失業者の方に利用してもらおうという制度でございます。 ただ、交付金の事業で培いましたいろんな経験なりあるいは身に付けた能力なりが、その後、常用雇用に結び付くということは非常に重要だろうと思っていまして、そういった観点から、事業を行っていただいております自治体に対しまして、そういう観点からの事業の立案、企…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(戸苅利和君) この交付金事業につきましては先ほど申し上げたような趣旨で、ただ、なるべくその交付金の事業で働いていた経験が次の常用雇用に生きるようにということは重要なことで、先ほど申し上げたとおり、自治体にもお願いしているところでございます。 それから、これの不正の問題でございますが、これにつきましては現在、捜査中ということでございます。これが事実であるとすれば、我々、その不適正なものに対して返還を求めていくということにした…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(戸苅利和君) 雇用対策につきましては、昨年末、それから今回、一月の補正予算で雇用維持、雇用創出対策、雇用再生集中支援事業ということで、不良債権処理に伴います離職者の方の早期再就職、あるいは地域での雇用の受皿事業の創出等々、いろんな事業を行っております。これにつきまして、雇用創出、雇用維持効果といたしまして、予算積算上約百万人ということで、雇用の創出、雇用維持を計上しているということでございます。
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(戸苅利和君) 欧米の主要国におきましては、公共の職業安定機関の全国的なネットワークによって無料職業紹介が行われている、併せて民間の事業者もやっているというのが大半でございますが、御質問のように、オーストラリアにおきましては、これは一九九八年から民間の事業者に職業紹介を国が委託しているという形で行っているというふうに承知しております。 また、イギリスにつきましては、二〇〇〇年の四月から二〇〇四年の三月までの時限的な措置といた…