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厚生労働省職業安定局長参議院衆議院
総発言数
679
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省職業安定局長
直近の発言日
2003/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

679 20 を表示
厚生労働省職業安定局長2003/04/22

156参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(戸苅利和君) 私の理解では、多分一年に一回だろうと思います。一年に一度、それぞれの立場からどういったことを取り組もうとしているのか、それから、どういったことが隘路になっているのか、それから、両省それぞれこういったことをやろうじゃないかというふうなことをテーマを出して協議をしていると、こういう状況であります。 具体的なことは、その後、先ほど申し上げました、それぞれの局レベルあるいは課長、課長補佐レベルで細部を詰めていると、こ…

厚生労働省職業安定局長2003/04/22

156参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(戸苅利和君) 非公式のもの、公式のもの、いろいろございますが、記録の残っている限り、まとめまして先生のところにお届けします。

厚生労働省職業安定局長2003/04/22

156参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(戸苅利和君) まず、十五年度、初年度でございます。基本手当の給付率、それから上限額の見直し、それから通常労働者と短時間労働者の所定給付日数の一本化等々の制度改正によりまして、それに伴う早期就職促進効果、これも合わせますと約三千百億円の給付減ということを見込んでおります。これによりまして国庫負担額は五百八十億円の減ということを見込んでいます。 更に申し上げますと、さきの補正予算で早期再就職者支援基金を設けました。これによりま…

厚生労働省職業安定局長2003/04/22

156参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(戸苅利和君) 約三十億円であります。これは、就職促進給付は国庫負担がございませんので、この三十億円の効果というのは何かと申しますと、これによる早期再就職が進んで基本手当の給付が少なくなると、こういうことでございます。

厚生労働省職業安定局長2003/04/22

156参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(戸苅利和君) 答弁申し上げる前に、先ほどの件でちょっとお時間いただきたいと思うんですが、先ほども申し上げました早期再就職者支援基金の効果は、これは一年分のというか、平成十五年度の効果として一千億円ということでございまして、基金自身は二年間で二千五百億でございますので、その一千億というのは一年分であると、こういうことをちょっと申し上げておきます。 それから、今のお話でございますが、確かに法律上は現在でも弾力条項発動の要件は満…

厚生労働省職業安定局長2003/04/22

156参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(戸苅利和君) 本則は、今御指摘のとおり、本則は一・六でありますが、附則で一・四ということになってございますので、保険料率は一・四でございます。後は弾力条項を〇・二の範囲で発動することが理論上は可能というか、法制上は可能ということでございますので、万策尽きてという場合には弾力条項を発動すると一・六になると、こういうことであります。

厚生労働省職業安定局長2003/04/22

156参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(戸苅利和君) 緊急地域雇用創出特別交付金でございますが、これは平成十四年の一月から始めたものでございますけれども、平成十四年の一月から三月までで約八十九億円、これによりまして二万三千人の新規雇用が創出されたと。それから十四年度におきまして千四百億円、約十四万人の新規雇用が創出されたということで、これは、十四年度は都道府県から出していただいております事業計画の積み上げでございます。ですから、実際には単価が少し安くなった、ある…

厚生労働省職業安定局長2003/04/22

156参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(戸苅利和君) 緊急地域雇用創出特別交付金は元々、今御質問のとおり、臨時的、一時的な雇用機会を地域の創意工夫で作ってもらおうと。ただ、昔のように失業対策事業になってはいかぬ、失業者が滞留し非効率的な事業が営々と行われるということになってはいかぬのではないかということで、景気が回復し雇用が回復するまでの間の臨時的な措置として行っているというのが本来の目的でございます。そういう意味では本来の目的に沿って運営されているということだ…

厚生労働省職業安定局長2003/04/22

156参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(戸苅利和君) これは現在調査中でございます。調査ができましたら、また公表したいと思っています。

厚生労働省職業安定局長2003/04/22

156参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(戸苅利和君) 労働力調査の特別調査等を見ますと、失業者のうち失業期間が一年以上の方の割合は、昭和六十三年から平成三年まで若干低下しておりますが、その後、平成四年以降は趨勢的に上昇を続けているということでございます。 〔委員長退席、理事中島眞人君着席〕 趨勢的な方向としてはおっしゃるとおりだと思います。

厚生労働省職業安定局長2003/04/22

156参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(戸苅利和君) 基本手当日額と、それから雇用保険の所定給付日数の受給期間中と、それから支給終了後一か月以内の関係、これは数字を集計いたしますと、かなり明確にといいますか、相当明確にその関係がはっきりしているんじゃないかと、こう思っています。 例えば、基本手当日額が七千円から八千円までの方につきましては、雇用保険の受給中に就職する方は四二・五%、それから一か月後に就職する方が三九・五%、こうなっています。さらに、それがあと千円…

厚生労働省職業安定局長2003/04/22

156参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(戸苅利和君) 平成十四年度の補正予算の受給資格決定件数の伸び率、これは直近一か年、十三年の十一月から十四年の十月までの伸び率でございますが、これを考慮いたしまして月平均の受給者実人員の見通しを百九万人ということにしたところであります。 一方、平成十五年度予算につきましては、先ほど申し上げました直近一か年、十三年十一月から十四年十月の受給資格決定件数の伸び率、これを、同じ伸び率を使いまして、それに基づいて受給者実人員を見込ん…

厚生労働省職業安定局長2003/04/22

156参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(戸苅利和君) 今申し上げましたのと同じ計算方式で計算いたしますと、約百十四万人、こういうことになります。

厚生労働省職業安定局長2003/04/22

156参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(戸苅利和君) 当時改正いたしました時点とそれから現在の時点、一つは企業のリストラが続いたということで、失業率は同じ五%半ばということでありますが、失業の中身自体が、企業のリストラが当時よりも大きく利いているということだろうと思います。 具体的に申し上げますと、それによって受給者のうちで中高年齢者の方の比率が高まっている。中高年齢者の方につきましては、一つはベースになる賃金日額が高い、それから給付日数も長い、こういうことがご…

厚生労働省職業安定局長2003/04/22

156参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(戸苅利和君) 平成十五年度ということで申し上げますと、基本手当の給付率、それから上限額の見直し、それから通常労働者と短時間労働者の所定給付日数の一本化、それから再就職促進効果、これを合わせて約三千百億円の給付減と、こういうことになると見込んでおります。 それからもう一つ申し上げますと、補正予算で設けました早期再就職者支援基金、これによりまして早期再就職が進む、あわせてこの基金によります支援金を受けた場合に雇用保険の就職促進…

厚生労働省職業安定局長2003/04/22

156参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(戸苅利和君) 今回の給付率の見直しにつきましては、先ほど来副大臣も御説明申し上げていますけれども、高賃金層について税引き後の再就職賃金とそれから非課税である雇用保険の基本手当日額の間に逆転現象が見られると。それによって、高賃金層の方については、雇用保険の所定給付日数中に就職する方よりも給付を丸々受給した後一か月以内に就職する方が多いと、こういうことがあるわけであります。この逆転現象を正そうというふうに今考えて計算いたします…

厚生労働省職業安定局長2003/04/22

156参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(戸苅利和君) 可処分所得ということで考えますと、仮に高賃金層、五〇%の給付を受けている方が再就職をして、税引き後の手取りの賃金考えますと、ほぼ均衡するということでございます。 そう考えるといたしますと、これはいろんな考え方あると思いますけれども、雇用され再就職して、勤務に伴ういろんな経費も掛かると思います。一方で、再就職活動に要する経費というのもそれぞれ掛かると思いますが、その辺り、仮に同額掛かるといたしましても、再就職時…

厚生労働省職業安定局長2003/04/22

156参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(戸苅利和君) ILOの百二号条約、社会保障の最低基準に関する条約でございますが、これにおきましては、失業給付の給付率は標準受給者について前職賃金の四五%以上でなければいかぬと、こういうことになっております。これにつきまして申し上げますと、一つは標準受給者という限定が付いております。それから、これは実は、前職賃金について、税、社会保険料等の控除後の賃金でも差し支えないと、こういう限定になっています。 そういった意味では、我が…

厚生労働省職業安定局長2003/04/22

156参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(戸苅利和君) ILOの条約をどう解釈するかということだろうと思いますけれども、我々としては、定例賃金というか基準賃金というか、それとの比較ということでILO条約は解釈されているんではないかと、こう思っています。

厚生労働省職業安定局長2003/04/22

156参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(戸苅利和君) 確かに、高賃金層の方の中に中高年齢の方が多いということはそのとおりだろうと思います。 ただ、今回の雇用保険の改正、非常に厳しい財政事情の中で、雇用保険制度の目的であります失業中の生活の安定と並んで早期再就職の促進、この両面をいかにバランスを取って、それから雇用保険の被保険者の方、それから事業主の方、そういった方々の全体のコンセンサス、理解、最大公約数といいますか、その辺りはどの辺りなのかと、こういうふうに考え…