戸苅利和
会議録に記録された「戸苅利和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 679 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省職業安定局長
- 直近の発言日
- 2003/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(戸苅利和君) 今回の改正によりまして支給率が五〇%に改められることになります方、賃金日額で一万二千二百二十円でございます。三十日標準として支給いたしますので、月額で申しますと三十六万六千円でございます。年にいたしますと、これに十二倍ということになりますので、約四百四十万円ということでございます。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(戸苅利和君) これは平成六年の雇用保険法改正でございます。これは実は私雇用保険課長でやった改正でございますが、そのときの改正と申しますのは、高年齢者あるいは育児休業取得者の方の雇用継続を図ろうとこういう法改正を行いました。 その一環として、それまでは年齢と関係なく一律に上限額を設定いたしていたわけですけれども、そのときの考え方といたしまして、各年齢層ごとにやっぱり再就職の促進あるいは賃金実態、そういったものに合わせて見直し…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(戸苅利和君) これはおっしゃるとおりでありまして、中高年層を高めに取っております。 これは再就職賃金が高かったということが一つございます。それから、生活の安定ということも、当時はまだ財源に余裕もあったということでその辺りのバランスも考えたということでありますが、主として再就職賃金の状況を見て、若い方は低く、それから四十五歳から五十九歳の方は高く、六十歳から六十四歳の方は中くらいにと、こういうことでやったことであります。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(戸苅利和君) まず、この表の左から二番目でございます。「支給終了まで」というところがございます。これをごらんいただきますと、基本手当日額が大体四千九百九十九円ないし五千九百九十九円、この辺りの方までは支給終了までに就職される方が大体五割内外と、こういうことになってございます。それを超えて七千円、八千円、九千円となるに従いまして支給終了までに就職される方の比率が徐々に下がってまいりまして、一万円では三五・四%と、こういうこと…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(戸苅利和君) 基本手当の下限額でございますが、これはおっしゃるとおり、考え方といたしましては最低生活の保障と、こういう雇用保険法の目的を達成するために設定されているものであります。具体的には、当初は恐らく最低賃金をベースに算定いたしていたんだろうと思うんですが、その後、法案の国会での審議、あるいは度重なる法改正の中での更なる引上げということがあって、今日のように、今回四千二百十円で御提案申し上げておりますが、四千二百十円と…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(戸苅利和君) 今回、通常労働者の方の最低額を引き下げました理由は、先ほど申し上げましたように、何度かの法改正の間にかなり高い額になってきてしまっているということで、どういうことが起きているかと申しますと、最低賃金と同額の賃金をもらって働いている方が失業いたしました場合には、その最低賃金額で働いて得ていた賃金の方が実は失業してその下限額をもらった場合よりも低くなってしまっていると、こういうことがございまして、最低賃金を上回る…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(戸苅利和君) 一つの理由としては、それはございます。 今回手を打たないとと申しますのは、昨年の十月に現行の法律の中でできる手だてであります弾力条項の発動による保険料率の千分の二の引上げを行いました。もうこれ以上現行の法律では打つ手がございません。そういった意味で、財政の均衡という観点から今回の改正をお願いしているということでございますが、あわせて、最近におきます働き方の多様化でありますとか、あるいは現下の厳しい経済環境、労…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(戸苅利和君) これは、基本的には企業の福利厚生、これを個々の中小企業ではなかなか対応し切れないと、そういった場合に事業主のいろいろな、事業主の負担による雇用保険料で見ていこうということで、元々は従来から議論になっております勤労者福祉施設の運営が中心だったんだろうと思います。今は何をやっているかと申しますと、例えば中小企業等がその勤労者というか従業員のために、例えば働いていく上でのいろいろな悩み事の相談のためにカウンセリング…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(戸苅利和君) 労災保険と雇用保険とそれぞれについて申し上げます。 労災保険については、労災保険料が未納でありましてもその労働者の方が業務上の災害あるいは通勤災害にかかった場合は保険給付が行われます。したがって、労働者に不利益は生じないということだと思います。 それから雇用保険でございますが、雇用保険は実は時効が二年と、こういうことになってございます。そういった意味で、雇用保険の被保険者、要するに適用事業所になってそこに雇わ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(戸苅利和君) 雇用保険につきましては、平成十二年に改正の御審議をいただき改正を行ったところでありますが、その後、更に経済状況が悪化し、失業率も四%台から五%の前半、中盤まで高まるという状況になったわけであります。 そういった中で、雇用保険につきまして、前回の改正によりまして収支均衡ということで見込んでおったわけですけれども、実際には当初の予想を上回る急激な雇用失業情勢の悪化、それから内容的にも、リストラ等によります会社都合…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(戸苅利和君) まず、雇用保険の運営につきまして、その費用を国が見ている例というのは、欧米先進諸国見ますと、日本以外はドイツだけと、こういう状況になってございます。 それから、パートについての適用でありますが、パートについては、雇用保険につきまして国内の社会保障制度の中でもかなり前向きに取り組んできているところだろうと思いますが、諸外国見ても恐らく日本のような格好で、ちょっと私も具体的に各国どういった適用になっているのかとい…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(戸苅利和君) 今回の改正に当たりまして、基本的な想定の前提といたしまして取りました指標が雇用保険の受給資格決定件数でございます。 これは、被保険者の方が失業して、その後求職申込みを安定所にされたときに、御本人が労働の意思、能力がきちんとあるのかということを確認して雇用保険の基本手当の受給資格の決定をするものでありますが、これをベースに、その後の就職の見込みですとか、あるいはその後就職をあきらめてしまうというふうな状況ですと…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(戸苅利和君) 雇用保険の目的は二つあるわけであります。一つは失業中の生活の安定を図る、それからもう一つは再就職の、早期再就職を促進すると、こういうことでございます。 欧米諸国の場合には、二年、三年あるいはそれを超える長期失業者の滞留ということで悩んでおりますけれども、我が国がそういう状況になってはいかぬのではないかというふうに私ども考えておりまして、そういった意味で、今回の雇用保険の改正に当たりましては、受給者、雇用保険受…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(戸苅利和君) 今回というか、さきの補正予算で設けました早期再就職者支援基金でございますけれども、これは、不良債権処理の加速をしようという政府の改革プログラムの中で、これにより失業者の発生ということの影響が出てくるだろうと。それに対応して失業者の早期再就職を支援するために設けたというのが財務省と我々の共通認識になっておるところであります。 ただ、実際の効果ということになりますと、今、中島委員おっしゃったとおり、これにより雇用…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(戸苅利和君) 雇用保険につきましては、現在でも、障害者等の再就職の困難な方、それから倒産・解雇によりましてその御本人が心の準備、あるいは再就職のための何の準備もないままに離職してしまった場合に、再就職までに要する期間がその他の方に比べて長く要るんじゃないかということを踏まえまして、所定給付日数については、障害者の方、あるいは倒産・解雇等による離職者の方については長い所定給付日数になっているところでございます。 〔委員長退席…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(戸苅利和君) 御指摘のとおり、地域の実情に応じました雇用対策を的確に行うというためには、やはり各地域の雇用の状況、労働市場の状況、これを正確に把握するということが不可欠でございます。 労働局ということで申し上げますと、全国の公共職業安定所で日々取り扱っております求人、それから求職、それから就職、それぞれの件数につきまして、これは都道府県単位、それからハローワーク単位で毎月取りまとめ、これを広く公表、提供しているというところ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(戸苅利和君) 雇用機会というのは、元々それ自身を作り出すというのは非常に限界のあるところでありまして、基本的には、経済活動が活発になって、それにより雇用に対する需要が出て、それで雇用機会が拡大すると、これが基本だろうと思いますが、そういった意味で、公共事業、公共投資の果たす経済効果、それの雇用への波及効果、これもかなり大きなものがあるんだろうと、こう思います。 ただ、今御指摘のとおり、公共投資もいろいろ限界があり、いろいろ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(戸苅利和君) 雇用保険の基本手当の給付の運用につきましては、保険料を支払っていただいている事業主、それから被保険者の方、それから受給者の方、それぞれにいろいろな思いを持ちながら運営されているということだろうと思います。 正直言って、今回、二年間の保険料率の据置きをするということはあるわけですけれども、その後は更に千分の二の保険料の引上げをさせていただくということで、事業主の方にもそれから被保険者の方にも更なる負担をお掛けす…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(戸苅利和君) 委員長、理事の方と御相談させていただきます。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(戸苅利和君) 一つは、両省次官をキャップにというかトップにしまして関係の局長との協議会をやっています。それから、あとは、それぞれのテーマごとに、例えば人材育成であるということであれば、職業能力開発局とそれから初等中等教育局あるいは高等教育局というようなことでやっていまして、安定局のことで申し上げますと、若年者対策、それから新規学卒者対策の担当課長あるいは担当補佐、これは相当頻繁に文部科学省の担当の課長なり補佐なりといろいろ…