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厚生労働省職業安定局長参議院衆議院
総発言数
679
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省職業安定局長
直近の発言日
2003/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

679 20 を表示
厚生労働省職業安定局長2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○戸苅政府参考人 問題は、その業として行うというのをどう解釈するかということだろうと思います。 そういう意味で、一つは、今委員おっしゃったように、一定の目的を持って同じ行為、同種の行為を反復継続的に行うんだ、これがそういうことで偶発的に反復継続されたという場合はこれに当たらぬということですが、ただ、今委員のおっしゃっていることは、それは四月になったら毎回行われているじゃないか、こういうお話だろうと思います。 そうなるとどういうことかとい…

厚生労働省職業安定局長2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○戸苅政府参考人 確かに、おっしゃるように、出向と言えば何でも許されるということじゃなくて、出向の中で労働者供給事業を業として行っているかどうかということに該当するかどうかということを判断する、こういうことであります。正直言って、これが決め手だという簡単明瞭でどなたでも御納得いただけるような定義というのは今ないと思います。職業安定法の趣旨を総合的に踏まえ、それから社会通念上どう考えるか、それから今引かれました用語辞典の定義、これも我々の…

厚生労働省職業安定局長2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○戸苅政府参考人 ちょっと私も間違っているとまずいと思うので、急な質問ですからお答えはしにくいんですが、私の記憶では、何か西武ではなかったかと思いますが、ちょっとこれは記憶違いかもしれません。

厚生労働省職業安定局長2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○戸苅政府参考人 何かホームページ等で調べたようですが、その範囲でわからなかった、こういうことのようであります。

厚生労働省職業安定局長2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○戸苅政府参考人 我が国の長期雇用慣行の中で、諸外国でも行われている労働者派遣制度をどういう格好で行うことが適切なのかという中で、我が国においては、臨時的、一時的な労働力を需給調整するためのシステムとして労働者派遣事業をやろうというのが前回の法改正であったわけであります。前回は、そういった中で一年間という期間制限を設けたわけでありますが、臨時的、一時的という中に、一つは、例えば育児休業をとる、あるいは労働者が何らかの事情でしばらく当該業…

厚生労働省職業安定局長2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○戸苅政府参考人 派遣契約期間と派遣労働者の雇用期間の関係をどうするか、これも大変重要な問題であります。 確かに、我々としては、派遣労働者の方の希望に応じて、派遣労働者の方の雇用機会をいかに確保するか、あるいは雇用をいかに安定させるかというのも非常に重要な問題で、確かにおっしゃるとおり、短期の派遣契約を反復更新するという安易なやり方をやっている派遣会社があることは事実でありますし、それから、派遣先も、なかなか先が見通しにくいということも…

厚生労働省職業安定局長2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○戸苅政府参考人 これは、派遣法上違反をした場合には当該派遣の停止命令を出す、こういうことであります。停止命令を聞かなければ停止するように勧告をし、それでも聞かなければ公表する、こういうことであります。

厚生労働省職業安定局長2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○戸苅政府参考人 勧告したケース、それから公表したケースはゼロであります。

厚生労働省職業安定局長2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○戸苅政府参考人 指導に従っていただいている、こういうことだと思います。

厚生労働省職業安定局長2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○戸苅政府参考人 平成十三年度の期間制限違反の監督状況ですけれども、派遣元については違反が百三十三件、派遣先については五件、こういうことがあります。 ただ、これは派遣法違反についての文書指導の件数でありまして、今御質問の派遣期間制限違反がこの中にあることは間違いないんですけれども、これが何件あるかということは、実は、個々の項目についての報告を聴取しておりませんので、この中の派遣期間制限違反が何件か、これはわからない、こういうことでありま…

厚生労働省職業安定局長2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○戸苅政府参考人 私どもでは把握しておりません。

厚生労働省職業安定局長2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○戸苅政府参考人 件数が何件かということになると、先ほど申し上げたように、正直言って全数を把握するというのは、これは全く困難なわけであります。 ただ、昨年の六月に、今回の派遣法の見直しをしようということで実態調査を行ったわけでありますが、その中で、派遣元の調査で、一年間の期間制限の対象となる業務で派遣先の直接雇用に変わったことがあるというのは、三割ぐらいいるのはいる、こういうことであります。調査対象のうちの三割の事業所では、派遣から派遣…

厚生労働省職業安定局長2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○戸苅政府参考人 これは、おっしゃるとおり、派遣期間を一年を超え三年以内の範囲内の期間で、当該臨時的、一時的な業務の処理にどの程度の期間が必要かということを事業主が判断して、労働者の過半数代表に通知をしてその意見を聞くということでありますから、派遣をする前に聞く、こういうことであります。

厚生労働省職業安定局長2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○戸苅政府参考人 これは、現場のことを、現場の実情をよく知っている労働者の意見、これを集約するのに過半数代表が一番ふさわしいということで、この規定を置いているものであります。 事前手続として意見聴取をしていただくということでありますが、これは、正直申し上げて、経営判断の問題ということになりますので、事業主がその意見を聞いた上で受け入れを、労働者代表が、これは臨時的、一時的じゃないんじゃないかというふうな意見が出てきた場合に、これは、受け…

厚生労働省職業安定局長2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○戸苅政府参考人 これは、我が国における企業の労働組合とそれからその使用者、事業主との信頼関係、あるいは労働組合の経営に対するというか労使関係の中での力関係、そういったことにも左右される面は、これは否定できないと思います。 ただ、我々の期待するところは、やはり事業主が経営判断するに当たって、現場の意見をきちんと聞いて、その上で適切な判断をするということを期待しているわけで、今御質問のように、一切合財、聞くだけ聞いたから、あとはおれが判断…

厚生労働省職業安定局長2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○戸苅政府参考人 まずこれは、派遣先の事業主が、派遣を受け入れようとする業務ができたというか生じた、そのときに、この業務が臨時的、一時的かどうかを判断し、しかも、臨時的、一時的であるということであれば、派遣法上、派遣の受け入れが可能になるわけでありますから、その中でその業務を処理するのに要する期間がどのくらいかということをまず判断して、事業主としては、派遣労働者を臨時的、一時的な業務の処理のためにこの程度の期間受け入れようと思うが、意見…

厚生労働省職業安定局長2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○戸苅政府参考人 これは、意見がなければ、意見がない旨を申し出ていただく、こういうことだと思います。

厚生労働省職業安定局長2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○戸苅政府参考人 これは、派遣を受け入れる際の手続として意見聴取というものを置いたわけでありまして、役所の方というか、役所に届け出る、こういう性格のものではないというふうに思っています。

厚生労働省職業安定局長2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○戸苅政府参考人 これは先ほども申し上げましたが、いろいろな事情で雇用契約期間とそれから派遣期間とが一致しないケースというのが出ておるんだろう、こういうふうに思います。 ただ、合理的なというか、やむを得ない理由によって一致できないケースというのも、これも少なからずあるわけでありまして、そういった意味で、今委員お話しのように、これを法律で強制するというのは、これは正直言って無理ではないか、また適当じゃないんじゃないか、こういうふうに思いま…

厚生労働省職業安定局長2003/05/13

156参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(戸苅利和君) 委員御指摘のとおり、整備目標を立てることにしています。整備目標を立てるべく、現在、シルバー人材センターを設置しております市町村、九百五十七団体あります、それから今御質問のワークプラザを既に設けているところ、二百三十八ありまして、それ以外のところの市町村からの意見を伺ったりということで今検討しているところでありまして、今月内には整備目標を作ろうと、こういうことでやっています。