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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 20 を表示
日本社会党1976/05/11

77参議院 社会労働委員会 第3号

○委員長(戸田菊雄君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

日本社会党1976/05/11

77参議院 社会労働委員会 第3号

○委員長(戸田菊雄君) ただいま片山君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党1976/05/11

77参議院 社会労働委員会 第3号

○委員長(戸田菊雄君) 全会一致と認めます。よって、片山君提出の附帯決議案は、全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、田中厚生大臣から発言を求めておられますので、この際、これを許します。田中厚生大臣。

日本社会党1976/05/11

77参議院 社会労働委員会 第3号

○委員長(戸田菊雄君) 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1976/05/11

77参議院 社会労働委員会 第3号

○委員長(戸田菊雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後七時十五分散会 —————・—————

日本社会党1976/02/17

77参議院 大蔵委員会 第3号

○戸田菊雄君 両大臣がおりませんから、具体的内容についてずばり入っていきますので、どうか事務当局の方から回答願いたいと思います。 一つは、今回のこの補助金等のうち個人が交付を受ける次の内容についてお知らせを願いたいと思うんです。 その一つは、交付対象農家戸数と耕作面積、これはどのくらいあるのか。 それからもう一つは、一俵当たり、六十キロでございますね、補助金はどのくらいやるのか。総トータルで何万俵、総額において幾ら。減収総額はいま三億円…

日本社会党1976/02/17

77参議院 大蔵委員会 第3号

○戸田菊雄君 一俵当たりの補助金は幾らになっていますか。

日本社会党1976/02/17

77参議院 大蔵委員会 第3号

○戸田菊雄君 農林白書等を見ますと、今後もこの転作はそのまま続行するという考えのようですね、政府は。ですから、永年作物等除いて、やはり同様の補助金体制というものは、今後継続されていくのでしょう、これは事務当局として回答できますか。

日本社会党1976/02/17

77参議院 大蔵委員会 第3号

○戸田菊雄君 だから、その転換政策はそのまま継続していくわけでしょう。水田総合利用政策があっても何してもそれはやっていくと、こういうことだと思うのですね。それはもう農林白書にもそういうことを明記されておる。だから、政府の態度としてはそういう傾向でいくわけですから、永年作物等を除いては、やはり奨励補助金というものは、これも含めて、それは今後も支給をしていくような状況になるかと思うのですが、これはあくまでも補助金体制でいくという考えですか。

日本社会党1976/02/17

77参議院 大蔵委員会 第3号

○戸田菊雄君 じゃ、逆に聞きますけれども、今後の米生産の総トン数はどの辺に置いているんですか。

日本社会党1976/02/17

77参議院 大蔵委員会 第3号

○戸田菊雄君 昨年の五十年度総生産は千三百三十二万トンでしょう。だから、いま言っているあなたのその目標よりははるかにオーバーしている。恐らくいま言われた千二百十一万という、これは今後の平均値をあなたは考えて言っているのだろうと思うのですが、そうしますと、現にいまの生産能力からいけば千三百トンを超える、これは天候も左右するでしょうけれども。そうすると、どうしたってもっと転換というものをふやしていかないと、いま言うあなたの平均値にならないと…

日本社会党1976/02/17

77参議院 大蔵委員会 第3号

○戸田菊雄君 大体私のいろいろ調査見通し、こういうことからいけば、やはり転作は増大をしていく。その転作が増大していった場合、転作の主要農作物はどこに一体焦点を置いて今後指導していくのか、それは麦にあるのか、大豆にあるのか、長期見通しから言えば、いろいろなこれからの生産態様の自給率というものも出ていますけれども、どういうところに視点を置いて農林省としては今後考えるのか。その点ひとつ、簡単でいいから、時間がないから。それが本論じゃないですか…

日本社会党1976/02/17

77参議院 大蔵委員会 第3号

○戸田菊雄君 そこで問題は、これは参議院大蔵委員会、昭和五十年二月、昨年です。予算編成時に、麦と大豆についてはいまの転作奨励金と同様に減免措置をやりなさいという委員会の意思表示があって、それに対して大蔵政務次官ですか、梶木さんが明言をして、答弁をされて、次年度までに検討すると、こういうことになっているのですが、これは農林省として、大蔵省として、いろんな相談した、そういう実績がありますか、減免措置に対して。

日本社会党1976/02/17

77参議院 大蔵委員会 第3号

○戸田菊雄君 政策判断については農林大臣来てから伺いたいと思いますので……。 大蔵大臣参りましたから本論に入る前に、一点についてひとつその姿勢を伺っておきたいと思います。 いまいろいろと問題になっているこのロッキード事件のとかくいろいろなうわさが上っておる。で、その関係者のいろいろ追跡調査その他やっているようでありますが、たとえば外国為替管理法の違反であるとか脱税行為、それに類するようないろいろ推測がある。こういった問題について大蔵省当…

日本社会党1976/02/17

77参議院 大蔵委員会 第3号

○戸田菊雄君 あと三分ぐらいしかないから大臣一括質問します。 その一つは、麦と大豆のいわば減免措置、これはさっき紹介したように昨年の国会でもって明確に委員会として意思表示していますね。それに明確に梶木さんが答弁している、検討いたすと。その検討結果が全然出てきてないんですね。その出てきてない理由を明確にひとつ大臣からお答えを願いたい。 それから今回も衆議院では、参議院の五十年の二月十三日の確認の内容がそのまま委員会で確認をされてきているわ…

日本社会党1976/02/17

77参議院 大蔵委員会 第3号

○戸田菊雄君 農林大臣が来ましたので、先ほど質問ちょっと逃がしたんですが、いま農林大臣の回答を聞いても、大蔵大臣の回答を聞いても非常に消極的ですね。きわめて農政見直し時代に来ておると、これは農林大臣言っていることで、大変な状況だ、こう言っている。米を除いた八五%すべて輸入でもって賄っているのが現状でしょう。こういう状況の中で、大豆にせよ麦にせよ、これらの自給率を高めていかなくちゃいけないということはこれはもう当然のことじゃないでしょうか…

日本社会党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○戸田菊雄君 瀬谷委員の質問に関連をして、ちょっと労働大臣、あと時間がありますから、海部副長官と二人に確かめておきたい。 これは昭和五十年の四月一日でありますが、参議院の前通常国会での予算委員会の中での質問、答弁、これはいみじくもいま質問をされておった瀬谷委員の方から、総理は新しい労使間の慣行を確立するためにストライキと処分の悪循環を断ち切りたい、こういうことを再々言われた、国会の中で。したがって、これに対して総理はどう考えるかというの…

日本社会党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○戸田菊雄君 しんがりになりましたけれども、主として私は運輸大臣と、それから国鉄総裁と、それから国労の富塚さんのお三人に質問をしてまいりたいと思います。 そこで、いろいろと御意見を聞いておって、非常に政府見解というものが、私は戦前のあの暗黒時代に逆戻りするような、そういう印象を受けておるわけですよ。だから、もう少し運輸大臣の答弁というものは前向きでひとつ検討をしていただきたいと思うんですね。そのことを冒頭にひとつ注文をしておきたいと思い…

日本社会党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○戸田菊雄君 そこで、運輸大臣に質問をいたしたいんでありますが、この政府の再建要旨、これは四十四年の法律二十四号、四十四年の初年度からの十カ年計画、これが主体でいま出ているわけでありますが、これからいろいろと検討をされる内容は別にいたしまして、この内容を見ますと、こういう表現になっているんですね。このためには政府の基本方針に示されているとおり、国鉄みずからの努力、国の財政助成及び利用者の協力による運賃改定の三本柱、いわゆる第一項、国鉄み…

日本社会党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○戸田菊雄君 時間がありませんので端的にお伺いしていきますが、国鉄総裁、現行のようなスト権問題の決着で、今後国鉄再建に対して組合の協力を得られると総裁は考えておられますか。