戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○戸田菊雄君 いままで二十七年間にわたって、その間いろんな紆余曲折があってそういう歴史的経過を踏まえてきて、今日まで何とか正常化の方向に来た。今回のスト権付与についても、総裁みずからが大変な——自民党からのいろんなことがあったでしょうけれども、それを踏み切ってああいう一定の見解を示した、こういう点については、私も最大敬意を表しているんです。しかし、問題は政府のそういう、まさにこの三木総理の無能力判定によって——これは新聞でそういうことを…
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○戸田菊雄君 閣僚の一員でございますから、いまのスト権の五項目、閣議に出ました。これは問題にならぬですから、そういうものを打開する具体的な、スト権付与に向けての結論を早期に引き出すような努力をやっていくべきであろう。どういう努力をなされるか、その辺の見解を聞きたい。
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○戸田菊雄君 時間がありませんから、富塚さんに端的に二点お願いをいたしたいと思います。 いま総裁や運輸大臣もおっしゃられましたように、国鉄の再建には財政基盤を含め、さらに労使関係の近代化、いわゆるスト権付与、こういった問題が非常に必要な内容だと私は思うわけであります。ですから、政府のそういう態度が速やかに打ち出されることを運輸大臣に要望いたしましたけれども、いまのようなことでは私は回答になっておらぬと思うんであります。ですから、そういう…
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○戸田菊雄君 これで終わりますが、国鉄総裁や、いま富塚さんが具体的にして明快な検討内容というものを出したわけですね。当然運輸大臣としては、閣僚における当事者ですから、やはり打開策のために大いにひとつ努力をしていただきたいと思うんです。 時間がありませんから簡単に申し上げますが、ただこういう世論調査があるんですよ、大臣。今回のスト実施について日本リサーチセンターでもって三日、世論調査をやっている。その一つは、スト権を与える、いわゆる認める…
第76回 参議院 本会議 第4号
○戸田菊雄君 私は、日本社会党を代表いたしまして、経済問題を中心に、総理並びに関係閣僚に質問をいたします。 まず第一に、経済運営の失敗の責任追及と不況対策についてお伺いをいたします。 かつて資本主義には、古くから貧困、恐慌、そして失業の三つの病気が存在すると言われました。高度経済成長によってこの三つの病気はなくなったとの説は政府や一部の評論家、学者にもございましたが、今日のわが国の実情は、資本主義では治りがたい古くからの三病は厳として存…
第76回 参議院 本会議 第4号
○戸田菊雄君(続) はい。 最後に、三木内閣の政治姿勢について一言触れておきたいと思います。 その一つは、前国会の積み残し案件の処理が一つの大きな召集目的と言われております。積み残し法案と言えば、衆院で五党修正、全会一致で通過した独占禁止改正法案こそ第一に数えられるべきものであるはずであります。しかも、三木総理は、前国会で死に体になったと取りざたされた独禁法改正を執念で復活させ衆議院通過に持ち込んだ経過にかんがみれば、今国会に再提出され…
第76回 参議院 本会議 第4号
○戸田菊雄君(続) はい。 それでは、以上で、議長の警告もありますので、終わりたいと思いますが、 最後に(笑声)、総理は国会を解散して、直ちに国民に信を問い、選挙に臨むべきではないかと思いますが、見解いかん、お伺いをいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。(拍手) 〔国務大臣三木武夫君登壇、拍手〕
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○戸田菊雄君 委員長の選任は、主宰者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
第74回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○戸田菊雄君 関連。 片山君の前段の質問に対して政務次官、私はもう少し親切に答弁をしていただきたいと思うのですよ。きのうの予算委員会でも三木総理が政治資金規正法については私も試案を持っていますよと、党内でも検討いたしておりますよと、こう言っておるのですからね。いまの政務次官の回答じゃ全くそれ以下の後退策となっているでしょう。どういう政治資金規正法の検討をやっておられるか、その内容を明確に示してください。そこがなければ、総理や何かの考えを…
第74回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○戸田菊雄君 関連。 刑事局長、いまの秦委員の前段の取締本部は全国一斉にやってるんじゃないんですか。全国通達じゃないんですか。
第74回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○戸田菊雄君 私は委員長に中西一郎君を推選することの動議を提出いたします。
第74回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○戸田菊雄君 委員長の選任は、主宰者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○戸田菊雄君 関連でちょっとお伺いしますけれども、現実、貸し付けをするときに、非常に選別規制が強くやられていますね。そういう産業立地条件に応じて、どういうところに一体限られた資金を重点的に融資をしていくのかと、こういう点については政策とか、何か方向はきちっときまっているんですか、そういう点はどうなんですか。これは年末融資ということに限定されておるわけですから、あるいは繊維の関係ですと、いま辻委員が言ったように、おおむね幅がきまっているん…
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○戸田菊雄君 現地ではたいへんな減産、休業、そういうことでいろいろ縮小してやっているわけですね。いま一番防がなくちゃいけないのは、何と言っても倒産だろうと思うんですね。これは業者にとっては死命を制すると、そういう重要な段階ですから、そういうことになると、百万や二百万運転資金があれば、何とか半年ぐらい持ちこたえると、こういう業者が相当あるだろうと思うんですよ。だから、倒産というものを最低限に置いて融資配分というものを十分配慮していただかな…
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 関連。 大臣、いま寺田委員が言っていることは、やはり信義上として、当然税法上から言ってもやるべきことじゃないか。ですから、そういうものをいまここでただしているわけですから、そういうものに対して明確な回答をいただかなければいけないんじゃないかと思う。新聞等の報道によれば、幹事長その他自民党の首脳は、その「文藝春秋」の一件については黙殺をする。黙殺というのは、言ってみれば、それは信憑性は認めるということの裏返しになりませんか。…
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 時間がありませんからきょうは質問いたしません。ただし、次回まで、財政の施行繰り延べと財投の問題で質問をいたしたいと思いますので、資料四点ほどひとつお願いをしておきたいと思います。 第一は、過去五年間、四十八、四十七、四十六、四十五、四十四年と、四十四年以降四十八年までの財政投融資対象機関別の月別、四半期別の年度計ですね、貸し付け額。この資料をひとついただきたい。 もう一つは、同じ財投対象機関別の年度別の年度途中の追加額です…
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 出すように話をしてください。
第73回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○戸田菊雄君 私は委員長に橘直治君を推選することの動議を提出いたします。
第72回 参議院 大蔵委員会 第20号
○戸田菊雄君 まず最初に、通産省から聞いてまいりたいと思いますが、資料いただいたわけですけれども、この資料の中で「電力需給の実績と見通し」「昭和四十八年度電源開発基本計画」、ことに基本計画の中で若干お伺いしたいと思うんですけれども、この資料の中で「八月ピーク負荷時電力需給バランス(九電力会社)」、この中に沖繩ですね、資料として入っておらないんですが、これはどういう理由かちょっとお尋ねをしておきたいんです。九電力会社全部入ってますが、沖繩…
第72回 参議院 大蔵委員会 第20号
○戸田菊雄君 これはあとで質問しますけれども、いわゆる基本計画の現在建設中であるとか、あるいは当分沖繩に対しては新しい新ケースというものは構想してない、こういうことで入っていないということじゃないんですか。そうじゃないですか。いまのように、何といいますか、資料、統計、そういうことで入っておらないということですか。どっちがほんとうですか。前の、ちょっと説明員に聞いたところでは、いやそういうことじゃないんですと、建設途上に入っていればこれは…