戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○戸田委員 私は、二年前のNTTや日本たばこ産業の民営化方式にも携わってきました。職員の採用については、そのときの職員はすべて新会社に承継するということになっている、どっちも。国鉄がなぜ今回そういうことができないのですか。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○戸田委員 きょうは時間がありませんから詳しく詰めることはできないのですが、もう一回総括の質問等ありましょうからそのときに十分優先をしてまいりたいと思いますが、積算基礎においても回帰式をとった、こう言っている。しかし、現行の国鉄要員というものは、作業ダイヤ、労働時間、その他でもって積み上げ方式をとってきている。それに見合うと、片方は十八万三千人最終適正要員、国鉄の場合は十九万五千人、こうなっている。だからこの違いはあるのですけれども、我…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○戸田委員 今、国鉄でいろいろと要員問題で諸作業をやっているようです。しかし、国鉄の職員の皆さんは大変な不安を持っているのですね。ですから、中には七十名を超す自殺者も出たというようなこともある。あるいは公共部門や民間体制や関連企業に行くためにいろいろな受験や何かの応募もやっている、こういう状況ですね。そういう問題についても非常に公正を欠くようなそういう手順というものが現地では今行われて、大変な不安を持っているのです。国鉄は、一歩誤ってポ…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○戸田委員 今次国会は十一月二十九日までですから、少なくともその間に本問題等に対するきちっとした解決策を見出さなければいけない。そういうことになりますると、やはりそういう実勢の現況というものを一回国会に出していただく、それが必要だと思うのですが、その点はどうでしょう、大臣。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○戸田委員 大臣の答弁、了とするのですが、ただ関連企業ですね、大体私の記憶ですと総体八百六十五社と思うのですが、その中に働いている皆さんというのは国鉄OBもおりましょう。そうしますと、五十五でやめてそして六十歳までよろしい、六十五歳までいいですよということになりますが、現状は現役優先ということで、例えば四十七歳から年金の若年支払いが制度としては国鉄ではいいということになると、これは五十歳、五十三歳ぐらいでやめていく人もあるわけですよ。そ…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○戸田委員 年金の問題ですが、橋本運輸大臣の大変な御努力で一応四閣僚懇談会というものをつくられた。これは非常にいいことだと思うのですが、私は前途をいろいろ考えまして、大変な要員不足によって掛金が少なくなり、国鉄共済全体が非常に赤字体制、それは資料をいただきましたからあえて指摘しませんけれども、そういう状況等々があるものですから、何としても配慮をいただきたいのは、「財政調整実施後の年金財政問題」ということで、 国鉄年金は、財政調整五箇年計…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○戸田委員 大臣、念を押すようですけれども、六十一年度中必ず実行いたします、こういうことですね。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○戸田委員 もう一つは、六十五年度以降この扱いをどうするかということを、大蔵大臣、それから年金の担当主管大臣、きょうは御不幸のところ非常に申しわけなかったのですが、厚生大臣、それから運輸大臣、自治大臣等々の御意見をおのおの聞かしていただきたいと思います。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○戸田委員 大蔵大臣の答弁は、六十五年度以降支障のないようにそれも対処します、こういう趣旨の答弁でございますが、六十五年以降じゃ間に合わないのですよ。ですから私は、要望ですけれども、六十四年度以前の問題については、それは統一見解をぴっちり実行していただく、六十五年度以降の問題については六十三年度まで政府の対応策をきちっとして確立をしていただく、それでないと間に合わない。例えば厚生大臣が言ったように七十年に向けて政府全体の年金一元化、こう…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○戸田委員 誠意ある答弁は認めるのですけれども、六十三年度では——きょうは内容は触れません。恐らくあした同僚議員が触れるかもしれませんから触れませんが、六十三年度まで前途二年間でこれをぴっちり政府の統一見解等を満たしてもらって、そして六十五年度以降の対応をどうするかということでないと、これは絶対時期的に間に合いません。六十五年以降やりますよなんといったって、これはとてもできない。この前の年金の統一見解確認のときに既に閣議決定で七十年まで…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○戸田委員 いずれ本問題については再度やりましょう。 そこで、最後ですが、時間がなくなりましてちょっとはしょって質問いたしますが、この株の扱い方ですね。改革法、各社法案等々見ましても、これは政府からいただいた資料ですけれども、「各事業体別の資産区分の考え方及び額」というのがございます。これを見ますると、「日本国有鉄道清算事業団」に「売却可能用地及び新事業体出資株式を保有する。」こうなって、全体で〇・八兆円いわゆる八千億、そのうち土地が一…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○戸田委員 後でこれは詳しく、きょうは準備してきたんですが時間がなくてちょっとできませんので、いずれ本問題についてはやりまするけれども、そこで、最後になると思いますが、いわゆる地方税改正、これはどういう目的でやられましょうか。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○戸田委員 資料によっても、従前、納付金体制、おおむね平均六百億見当、こういうことできたのです。二年間そのまま納付金体制でいって、二年後に今の地方税法、固定資産税その他に切りかわる、こういうことですね。その場合に、今の納付金よりも高くなりますか、どうですか。激変緩和でいろいろ非課税方式をとっておられるようですが、その辺はどうですか。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○戸田委員 最後に総理に、いわゆる分割手法によって、言ってみれば実際は二十三の世帯ができるという格好になるのですね、いずれにしても社長さんが二十三人できる。そういうことになると、今まで一世帯で運用してきたものを二十三分割する。早い話が、家財道具から始まって、それから電話も新設する、各般のあれがかかるということになると、経済効率を生み出すために民営・分割するというものは逆になっているんじゃないだろうか、私はこういうふうに考えますが、総理は…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○戸田委員 はい、今終わります。 国会の論議も、政府の案は六分割、公明党さんは二分割、社会党は非分割、大体方針が出そろいました。これは基本的な問題ですから今後十分ひとつ時間をかけて慎重審議で一定の結論を出していただくように要望して、終わります。 どうもありがとうございました。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○戸田委員 社会党の戸田菊雄です。 きょうは、公述人の皆さんには御多用中御出席をいただいて、非常に貴重な御意見を拝聴しまして、本当にありがとうございました。 それで、設題がちょっと多過ぎたかもしれませんから、余り時間がないものですから簡単にこちらも質問いたしますので、要点だけひとつお述べを願いたいと思います。 一つは、この二十一世紀に向けての交通態様というものはどうあるべきかということ。私たちは、総合交通体系の中で、各陸海空含めまして共…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○戸田委員 国鉄もそうですけれども、将来ますます交通機関は高速化、広域化する。現に動いている新緯線等は、仙台—東京間を二時間で行きますね。こういう時代になってきているのですね。ところが、今回分割したことによって、時間的に二時間単位で分割してしまっているわけですね。例えば、鹿児島から夜行寝台列車で東京まで来ますよ。そうすると、ダイヤの形成とかあるいは費用の積算とか切符の売買とか、いろいろな経営諸事業に対して非常に複雑怪奇になってくる、こう…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○戸田委員 ありがとうございました。 今回の政府の民営化、これはもっぱら経営に自主性を持たせる、そういう発想で出発をしたのですが、現在の八法案を見ますとこれらについては全く逆に、逆縛りをやっておる、こういう状況だと思うのですね。というのは、例えばこの経営にかかわる基本計画の問題、事業計画あるいは軽微の計画の変更でもすべて運輸大臣の許認可事項になっている。金縛りになっておるのですね。ですから、そういうことからいけば、民営化手法による経営の…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○戸田委員 それから、長期債務の問題についてです。今回、監理委員会の「意見」としては、民間の手法をとった。「意見」では、国鉄は破綻をしました、したがって破産の民営化手法によって長期債務その他を満たしていく。その場合の再建方式というものは、民間体制でいくなら会社更生法に基づいて資産や財産やあるものを全部出して、それで実際どのぐらい借金があるのか、資本費はどのぐらいあったと、全部総体的にやるわけですね。そして管財人がそれを洗って、そして最終…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○戸田委員 時間がありませんので簡単に。 小林先生は、先ほどのお話の中で、基本設備等は事前に整備すべきだ、そういう考えでございますね。その点が一つ。 それから、経営者協会会長の武井さんは、基金は少し少ないようだからもう少し出していただきたい、こういう話のように承ったのですが、幾らぐらいならいいか、適当な数値があったら聞かせていただきたい。 それから、公述人の皆さん全部に最後に聞きたいのですが、皆さんが社長だったら北海道鉄道旅客会社は黒字…