戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○戸田委員 申しわけないけれども、それは答弁になっていないですよ。私は二年間の補てん策をどうするのだと聞いているのです。あなたは、今それは言えませんと言う。そんなずさんなことで出してくるなんというのは全く不合理でしょう。たばこは一年ですよ。しかしこっちは三年ですよ。だから、初年度は補てんしたけれども、二年間はどうするのだ、これを明確に示してください。 それからもう一つは、地方債九千三百億というのは結局地方の財政負担に転嫁したということで…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○戸田委員 前段の問題については、結局は今後もやはり増税対策に逃げ込む、こういうことでしょう。政府税調が今検討している。中曽根総理が言うように、四月段階で大幅減税をやりましょう。巷間うわさされるところによると三兆円くらいやりますよ。しかし秋さかにいって財源を探すときにはまた三兆円くらい増税対策をとっていく、本格的に大減税か増税かということは六十二年度以降実行しましょう、こういうことの手順がちゃんと決まっているのじゃないですか。それでその…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○戸田委員 私も二十年間勉強させてもらっていますから、大体どういう回答が来るかわかるのですよ。恐らくそういうことで今後の税の全般的な見直しに逃げ込んでいく。 この法律は三年間なんだから、明確に二年間の補てんの裏づけもして出してくるのが本来の筋道ですよ。それをやっていないのだから、本来ならこの辺で審議をとめるところですが、きょうはもう時間がありませんからそれはやめますけれども、いずれにしても、これらの問題について明快にひとつ検討していただ…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○戸田委員 後でまたちょっと触れたいと思いますけれども、一応見解を聞いて、前へ進んでまいりたいと思います。 それで、この補助金の簡素化をもう少し国民がわかりやすい方法でできないかどうかという気がするのであります。例えば交付の内容については、法律補助であるとか予算補助であるとか、あるいは定率補助であるか定額補助であるか、あるいは直接補助とか間接補助とか。それから補助金の中にも、負担金あり、交付金あり、補給金あり、委託費ありというようなぐあ…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○戸田委員 この間、この場でいろいろ参考人の意見を聞いた。補助金の機能は三つある、こういうことを言っておる。その一つは、政権党の政権を保持するために一つ補助金がありますよ。それからもう一つは、地方への再分配というか地方財政の調整機能、そういう機能がありますよ。それから政策誘導、そういう機能を果たします。この三つがあります。 私は、現行の補助金の大別は七つぐらいだと考えておりますが、これは後で触れますけれども、次長、政権維持のために補助金…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○戸田委員 四十八年に、田中内閣のときだと思うのですが、中小零細企業に対する無担保、無保証融資をやった。マル経です。これなんか政権維持のための最たるものじゃないか。後で触れますけれどもそんなものもある。あるいは場合によっては非常に国民に歓迎されているからどうかと思うのだけれども、新幹線問題あるいは本四架橋問題とかね、こういうものも、国策だというけれども場合によっては何かそれに類しはしないかな。どうですか、見解。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○戸田委員 全体を見まして、一見して法律補助の場合は制度を土台にしてこれは交付すべきもの、してもよろしいもの、二段階でやっておられるから、これは余り問題がないと私は思うのですよ。問題は予算補助なんですね。総額において全体で約十四兆何がしあるわけですけれども、そのうち八〇%以上は法律補助、あと予算補助の二〇%、これは三兆四千億何がしありますよ。ここが問題なんですね。だから、そういうものについて適正合理化、整合性を持った配分方式をやっていく…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○戸田委員 私もそういう趣旨の質問をしているつもりですがね。地方交付税は三税による三二%、これは普通交付金ですわね。それから特別交付金というのがもう一つあって、これは若干さじかげんができるのでしょう。だから、税源配分のときの問題を四〇%程度にできないのか、こういう地方の声もあるから、そういう点で税源を配分する根本のときにそういう方式をとってはどうか。 けさの読売を見ますとこういうことが言われておるのですね。「福祉・補助金抜本見直し 行革…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○戸田委員 大臣の見解はどうでございましょう。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○戸田委員 もう一点は補助金の整理、これは何を基準にしていろいろ整理対象というものを生み出しているのかという内容をひとつ示してもらいたいと思うのです。 今までいろいろと論議をされてきた対象を整理してみますと、一つは、地方の財政力の格差調整とかそういう機能がありましょう。それから一つは、国民的レベルの事業に対して経費を一部負担する、あるいは本来国が行うべき事業を府県、市町村に肩がわりをさせるというような場合に負担をする、あるいは全国を通じ…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○戸田委員 建設省、来ておられると思うのですが、特殊法人の資料をいただきましたが、これを見ますと、日本道路公団あり、首都高速道路公団あり、阪神高速道路公団あり、本州四国連絡橋公団等々があるわけですね。これらをもし、日本道路公団なら日本道路公団に一本化、一元化するということをやった場合には、経営形態において円滑な運営がむしろ促進されるのかどうか、あるいは経済効率の部面でより効率化が発揮できるのか。それから雇用問題。それぞれ資料をいただいて…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○戸田委員 例えば、今スパイクタイヤの粉じん等の公害が大分問題になっている。環境庁を中心に関係六省庁がいろいろな会議をやってこの対策をとっています。建設省も、道路の構造その他、一つの研究開発をやろうということになっている。実際に使って現地管理をしている者と机上プランでやる者とどうも少しずれがあるような気がするのですね。そういった研究開発一つとらえてみましても、非常に緩慢、そういう点が出てきておりますね。だからこういう面の促進のためにも—…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○戸田委員 スパイクタイヤの関係で、道路構造の改善はできますよと言う業者がいるのですよ。私の知っている研究開発機関がありまして、これでやれば摩耗しませんということでできているのだけれども、それを建設省とかなんかに持っていくと、既存の業者の方を優先して、採用してくれないと言う。いずれこのスパイクタイヤについていろいろと質問してまいりたいと思っていますが、そういう意見もあるということ。 確かに本四架橋の問題でもあるけれども、国鉄関係は別です…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○戸田委員 それから漁業関係ですけれども、これは漁業近代化資金利子補給等補助金、こういうことで、幾つかの問題について総額において八十五億三千二百万円、こういうものを補給金、補助金といったもので補てんをしておるのですけれども、殊にことしは北米のサケ・マス交渉、これはけしからぬと思うのですけれども、公海ですらそれはとっちゃだめだ、こういうことなんですね。まあ、これもようやく決着がついたようですけれども。それから日ソ交渉ですね、従前六十万トン…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○戸田委員 時間がなくなってきましたから大車輪で質問をしてまいりますので、簡単にあれしてください。 厚生省、これは資料をいただきましたから内容は結構です。保健所数は八百四十九カ所、予算額は、五十九年度が三百十八億、六十年度が三百二十六億、それから六十一年度が三百三十億、だんだん少しはふえておりますけれども、この内容については病院を含めて職員数もいただきましたから結構ですが、これは間違いありませんね。確認だけしておきます。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○戸田委員 もう一点は、最近、日本の医療というのは、大体開業医が八割を占める、あとは勤務医、こういうことになっているんですね、ところが最近、いろいろあるでしょうけれども、開業医が倒産しているものが大分出てきている、こういう話を聞きます。 それから、いろいろお医者さんに話を聞きましても、我々の経営というものは専ら芸者さんが借りぎぬを借りているようなものだ、いつまでたっても借金がなくならない、こういうことでこぼしている。一体、倒産とかなんと…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○戸田委員 医療金融公庫は、私もこの間担当の方に来ていただいていろいろな内容を勉強しました。よくやっているのですが、特例の債務、自己能力以上に大量投資してしまったというような失敗も中にはあるようですけれども、ああいう点についても若干の利子とか、あるいは融資期間とか返済期間とか等々の問題についてはもう少し緩和政策をとったらどうかなという気がするのですけれども、そういう点はどうですか。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○戸田委員 厚生省ありがとうございました。 通産省ですが、さっきちょっと触れましたけれども、マル経の問題で、これは四十八年度に制度化された無担保、無保証、小企業等経営改善資金融資制度というようなものなんですが、この取り扱いは、商工会議所に申し込みをして融資推薦書をいただく、商工会議所で持っている審査会メンバーというもので推薦の可否を決めてもらって、国民金融公庫から融資をしていただく、こういう仕組みなんですね。 ところが、さっきも言ったよ…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○戸田委員 時間がなくなりましたので、文部省に若干項目的に聞いておきたいのであります。 いろいろあるのですけれども、時間がないからきょうはやめますけれども、体協に対する補助があるんですよ。これはオリンピック出場の際でしたけれども、アメリカが不参加というので日本もと、政府なんか文部省がこれに圧力を加えて、そういうことをやるならば補助金をぶった切るぞ等々のことがあった。そういう事態は思わしくないですね。こういう問題について、今後どういう取り…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○戸田委員 今までの各省の補助金、負担金、委託費その他いろいろございますが、そういう保護政策を前向きにやっていくべきではないかと思います。最後に大臣の見解としてはどうでございましょうか。