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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 件中 20 件を表示
日本社会党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○戸田菊雄君 労働省の方針といたしましては、少なくとも固定給というものを六〇%台まで引き上げることが当面の目標であったと思うのです、昨年は。ですから、われわれとしては、あくまでも基本給をもってこの生活保障が足りると、こういう状況になっていかなければいけないのじゃないか。その上に立って、少なくともこのノルマ計算、歩合給というものが積み重なれば別だと思います。ところが、現行はそうでない。そういうところに私は非常にいわゆる無理な運転が暗黙のう…

日本社会党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○戸田菊雄君 時間もありませんから、あと二点ほどで終わりたいと思うのでありますが、その一つは、タクシー、ハイヤー会社の労働者の退職手当、こういう制度がどの程度まで制度化されておるか、それから年金制、こういった問題はどの程度まで制度化されているか、この点をひとつお伺いしたいと思います。 それからもう一つは、飛行機の騒音防止等について、現在騒音防止は何ホンあたりが限度か、そのような基準があればひとつお示しを願いたいと思います。 もう一つは、…

日本社会党1968/04/03

第58回 参議院 予算委員会 第12号

○戸田菊雄君 最初に、三木外務大臣にお伺いしたいと思いますが、今回の北爆停止のジョンソン声明に対してどのように理解をしておられるか、伺いたい。

日本社会党1968/04/03

第58回 参議院 予算委員会 第12号

○戸田菊雄君 きのうの各委員の質問に対しまして、外務大臣は、日本はベトナム戦争に対して協力や加担をした事実はないという趣旨の答弁をなされておったようでありますが、現代の近代戦争の軍事戦略は、外交、国策、経済、政治、文化、こういった全般の総合戦力を費消するものと思うのでありますが、これらに対する考え方はどうですか。

日本社会党1968/04/03

第58回 参議院 予算委員会 第12号

○戸田菊雄君 軍事戦略の中に補給や輸送というものは入りませんか、どうですか。

日本社会党1968/04/03

第58回 参議院 予算委員会 第12号

○戸田菊雄君 今回アメリカが三年有余にわたってあのような戦争がベトナムに展開できた、こういうことは、少なくともアメリカ本国から一万数千キロを経て、そうして軍事、そういったものの補給、輸送、こういったものが日本本土ないし沖繩に肩がわりができた、こういうところに私はあの戦争の遂行の率が非常に高められたというように考えているのですが、それはどうですか。

日本社会党1968/04/03

第58回 参議院 予算委員会 第12号

○戸田菊雄君 私は二年前に北ベトナムに行って参りました。ファン・バン・ドン首相とか、あるいはその政府首脳と会見をしたのでありますが、その際に、北ベトナム民主共和国といたしましては、詳細にいまアメリカが戦地で使っている各種兵器あるいは日常用品、こういった問題について、その九割が日本からいろいろと送られ、あるいは日本から提供をされ、あるいは修理をされる、こういう各種兵器とか、そういったものがあるということを科学的に実態的に私たちに説明をした…

日本社会党1968/04/03

第58回 参議院 予算委員会 第12号

○戸田菊雄君 いまベトナム戦争のアメリカの各種使用兵器というものは、いろいろな本に一ぱい出ておりますけれども、これは日本から持っていかれたものであるということは常識化されていると思うのですね。で、そういうことからいけば、一つはLSTの輸送、これは日本のものですね。それから自動小銃とか機関銃、あるいは弾丸、自動車、果てはベトナム・シューズ、あるいはちり紙に至るまで日本から多く送られている事実は、これはあると思うのですね。それは一体どうお考…

日本社会党1968/04/03

第58回 参議院 予算委員会 第12号

○戸田菊雄君 時間がありませんからもう一点だけお伺いしたいと思いますが、アメリカのジョンソン大統領は北爆を停止する、こういう声明を出した。きょうの朝日新聞によりますと、タンホア爆撃をした、こういうこともありますから、私たちも夢々安心はできないと思うのでありますが、しかし、こういう機会に日本政府といたしましては、真に平和を確立することに向けて、私は大いに政府としても努力をすべきではないか、そういう決意をお持ちになっているのかどうか。

日本社会党1968/04/03

第58回 参議院 予算委員会 第12号

○戸田菊雄君 もう一点だけお伺いをしますが、かつて一九五四年でありますけれども、ジュネーブでのインドシナ休戦協定の成立、このときには、インド、セイロン、あるいはパキスタン、インドネシア、ビルマ、いわばコロンボ五カ国会議といわれるこういった国々が、非常に、一九五四年ジュネーブ協定の成功に向けて献身的な努力をした。ですから、そういう立場にいまの日本というものはあるんじゃないか、やればできるんじゃないか。当時そういった国が大いに努力して、そう…

日本社会党1968/04/03

第58回 参議院 予算委員会 第12号

○戸田菊雄君 次に、経済企画庁長官にお尋ねをしたいと思うのでありますが、これはわが党の木村委員なり田中委員からもすでに質問いたしておりまするから、もうしないところでお願いをしたいと思いますが、昭和四十三年度の経済見通しについてであります。名目成長、実質成長、企業設備投資、鉱工業生産、卸売り物価、消費者物価、輸出、輸入、こういった諸点に対する四十三年度の経済の見通し、それから四十二年度の予測と実測値について御説明を願いたいと思います。

日本社会党1968/04/03

第58回 参議院 予算委員会 第12号

○戸田菊雄君 四十二年度の予測と実際値の割合をお示し願いたい。

日本社会党1968/04/03

第58回 参議院 予算委員会 第12号

○戸田菊雄君 各年度の「経済見通しと経済運営の基本的態度」について、こういう中で、私は、四十二年度の予測と実際値というものは、すでに出されておると思うのです、資料に。それはおわかりでないですか。

日本社会党1968/04/03

第58回 参議院 予算委員会 第12号

○戸田菊雄君 当初見通しと実際値の比較ですよ、私の言っているのは。四十二年度、これはちゃんと資料として出ているのじゃないですか。

日本社会党1968/04/03

第58回 参議院 予算委員会 第12号

○戸田菊雄君 その比較でまいりますと、全く問題にならないくらい私は狂っていると思いますね。名目成長率ですと、当初一三・四%に対して一六・四%、それから実質成長率において、予測は九%で実際は一一・六%、こういうぐあいに各項目ごとに相当な狂いを生じておる。かろうじて消費物価だけが四・五%にとどまっている、こういう状態ですね。こういうことから考えまして、ことに一番見通しの誤りの誤差があるのは輸出であります。当初一一%に対して七・七%、輸入は一…

日本社会党1968/04/03

第58回 参議院 予算委員会 第12号

○戸田菊雄君 この輸出入額ですけれども、四十三年度ですと輸出が百二十一億ドル、輸入が百一億ドル、貿易収支で二十億ドルの黒字ということではじき出しているわけですね。輸出増加で一五・二%、総合収支は三億五千万ドルの赤字、こういうことになっておるのでありますが、この見通しに対して前途自信がございますか、どうですか。

日本社会党1968/04/03

第58回 参議院 予算委員会 第12号

○戸田菊雄君 通産大臣にお伺いをしますが、今後のベトナム特需の行くえについて、通産大臣の最近のお考えを伺いたい。

日本社会党1968/04/03

第58回 参議院 予算委員会 第12号

○戸田菊雄君 この四十年、四十一年でけっこうですが、物資、それから役務、この契約高はどういうふうになっておりましょうか。

日本社会党1968/04/03

第58回 参議院 予算委員会 第12号

○戸田菊雄君 漸次減少の傾向にあると思うのでありますが、そこで今後の国際貿易のですね、拡張、振興というようなことを言われておるのでありますが、こういう点に対して、中国貿易に対して、過日これは大蔵委員会でも、衆参両院でありますが、附帯決議でもって積極的に前向きで検討すると、こういうことを言われたのでありますが、通産大臣のお考えを聞きたい。

日本社会党1968/04/03

第58回 参議院 予算委員会 第12号

○戸田菊雄君 大蔵大臣にお伺いしますが、財政硬直化とは、どういうものですか。