戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○戸田菊雄君 内閣調査と建設省調査と違うのですがね、どっちを信用すればいいのですか、建設省ですか。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○戸田菊雄君 実態は違わないというのですが、出てくる数字は全部違うわけです。ですから、私はこの調査の内容が同じ国策上やられるものが違うということについてはどうも納得がいかないのですよ。その点について建設大臣はいかがお考えですか。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○戸田菊雄君 それじゃ具体的に聞きたいと思うのですが、東京、大阪、いわゆる旧六大都市といわれるもの、それと仙台と札幌を含めまして、現在、住宅難というものはどのくらい建設省の調査でございますか。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○戸田菊雄君 まず、その建設大臣の熱意はわかるのですけれども、実態の進みぐあいというものは大臣が考えるようなほどにはいっていないと思うのです。そこで、私は具体的に聞くのですけれども、四十二年の五月に、建設省で都道府県を通じて調査をやっているはずだと思うのですよ。その調査結果があると思うのですが、それが一つ。東京、大阪、愛知等、まあその辺でけっこうですけれども、あると思いますので。 それからもう一つは、日本住宅公団の調査で、民間アパートの…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○戸田菊雄君 私の聞いているのは、世帯居住の間数、面積ですよ。その割合を聞いておる。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○戸田菊雄君 民間アパートの間数の平均は、確かにいまおっしゃられたとおりだと思います。ひどいのになりますと、四・五畳に住んでいるという、一世帯ですよ。これは厚生省発表で標準世帯数で四・八人ということになっておりますが、これが四・五畳に住んでいるものが五三%、それから六畳一間に居住しておられる人が二二%、それから便所共用が八〇%になっているのですね。浴場の設備のないものが九五%、ほとんどないのですよ。こういう、いわば貧困居住状況なんですね…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○戸田菊雄君 これは私のいろいろ調査をしました調査でありまするが、時間がありませんから、こちらで読み上げますから、もし間違いがあれば訂正していただきたいと思いますが、四十二年度の政府施策の住宅建設戸数、これは国庫補助住宅、中身は第一種、第二種公営住宅、第一種の場合は四十一年度で二万八千八百戸、四十二年度が三万二千四百戸、比較増が三千六百戸ある。倍率で一・一三、第二種は四万三千二百戸、四十二年度は四万八千六百戸、比較増が五千四百戸、倍率に…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○戸田菊雄君 私はぜひ大臣がおっしゃられたような結論で完成をしていただきたいと思うのですが、しかし、経済情勢を考えるときに、今年度も総合予算主義、あるいは硬直化、こういう非常に窮乏した形に逆に財政関係はきているわけですね。大臣がおっしゃられるように、後年度に向けて意図をかけていく、こういうお話ですが、ぜひそういう点、私は一応計画として国民に公約をした事柄でありますから、その実現についてはひとつ鋭意努力をしていただきたいと思うのです。 そ…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○戸田菊雄君 公営住宅建設に占める総戸数の割合というのはわずか七二%ですから低いわけです。それから民間と公共住宅建設の比率、これは一対四ですね。そうですね、一対四でしょう。幾らですか。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○戸田菊雄君 日本の場合四対六、イギリスの場合一対四ですね、私の調査では。それから建設投資に占める住宅投資というものは、日本は二九・三%です、私の調査ですと。イタリアは五〇・一%、アメリカ、イギリス、西ドイツが四〇%、こうなっております。スイスですら三七・七%、非常に比率は高いのです。こういうところを見ますと、私は何といっても住宅難が解決できないという最大の原因というものは、公営住宅建設が軽視されておる、こういうところに私はあるんじゃな…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○戸田菊雄君 まあ実際、新五カ年計画で、政府計画は、公営住宅は五十二万戸、公庫住宅は十万戸、公団住宅は三十五万、その他年金、公務員住宅が四十八万戸、調整戸数として二十七万戸、民間自力建設が四百万戸になっているじゃないですか。ですから、そういうところに民間対公営住宅の比率というものは、さっきおっしゃられたとおりに四対六だと、こういうことになっていると思うのです。ですから、どうしてもこういう民間にウエートが置かれるような建設状況では、新五カ…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○戸田菊雄君 現在、補助単価は安いと思いませんか、どうですか。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○戸田菊雄君 四十三年度幾らですか、補助金の総額を言ってください。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○戸田菊雄君 はい。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○戸田菊雄君 少なくともこの補助金、国全体で見ますと四十三年度は一兆六千億をこえている、一兆六千億をこえているのですけれども、公営住宅等に対する補助金は、いまおっしゃられたとおり全く微々たるものです。ですから、私は、もっと建設省は深刻な国民の住宅難を解消していくというならば、もっともっとこの辺は主張していいのじゃないか、こういうふうに考えるのですけれども、その辺は大臣どうですか。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○戸田菊雄君 この補助金の単価でございますけれども、これは四十二年度でありますけれども、公営住宅建設補助金が第一種の場合は二分の一、第二種の場合は三分の二、第一種公営住宅建設、第二種公営住宅建設、これはイ、ロ、ハとあるのですが、ロのほうは四分の三ということでそれぞれ単価がきまっている。しかし、私はもう少し時代に即応した、資材費その他も相当上がってきているわけですから、補助単価の問題は検討されてもいいのじゃないか。たとえば公営住宅工事費は…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○戸田菊雄君 これで最後ですが、二点だけお伺いしてみたいのですが、結局、今回の公団住宅は賃貸住宅を主体に進めていくべきじゃないかと思うのですが、この点はひとつ時間がありませんから、東京関係で一点。東北縦貫道についていま福島でいろいろな紛争が起きているわけですが、それはまあ御存じでしょうけれども、そこで問題は、東北縦貫自動車道用地取得事務の委託に関する協定というものがあり、委託者は日本道路公団の高速道路仙台建設所所長川野博司、受託者は福島…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○戸田菊雄君 私もそれは設置については賛成なんですよ。賛成だけれども、いまの路線の問題に関係する問題。さらにその上に立っての第三者で十分協力の範囲というものはあるんじゃないか、こういうふうに考えるのです。だからそれはいいです。法律的にはどうなるんですか、それだけちょっと聞いておきたい。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○戸田菊雄君 大臣に、国鉄の交通安全対策等につきましてお伺いをしてまいりたいと思います。第一の問題といたしましては、現在政府には交通安全対策本部というものを設置をいたしまして、種々施策を講じておるわけでありますけれども、これをさらに発展をさせる立場から、交通安全対策委員会というものを設置をいたしまして、交通安全に関する施策を調整し、かつ総合的な実施を推進するために、これら委員会というものを、法制上から明確に決定をする意思があるかどうか。…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○戸田菊雄君 まあただいまの答弁で基本法というものを設置したい、こういうことでありますが、その内容ですね、おもなる要綱はどういうことでありますか。