P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 件中 20 件を表示
日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸田菊雄君 農林省は出かせぎに対する定義を、どういうふうに考えられておりますか、そのことによってだいぶ統計が違うと思う。

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸田菊雄君 ですから、その数字には非常にまやかしが私はあると思う。少なくとも西日本あたりはほとんど通年出かせぎというのが非常に多いのです。ですから、そういうものは七ヵ月以上になると出かせぎの対象に入らないというのが農林省の態度なんですね。この辺は私は根本的に違ってくるのじゃないか、確かに東北の単作地帯は六ヵ月くらい働いて、あとは田植えあるいは稲作作業で、どうしてもやらなければなりませんから、どうしても帰ることになりますが、結局西日本あ…

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸田菊雄君 では、どういう調査方法ですか。

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸田菊雄君 その問題は、あとで触れますが、具体的に数はどのくらいになっておりますか、三十六年度以降。

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸田菊雄君 これは、全国農協の婦人部で組織的に戸別調査の結果、当たった数字でありますが、四十一年で二十五万人おるという統計になっておるのです。そのほか通年出かせぎ労働者というものが含まれておりません。それを加えると、おそらく倍くらいの数字には優になっているんじゃないか、こういうこともいわれておる。戸数にいたしますと、百万戸、こういう調査結果が出ておるのですが、これはどうですか。

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸田菊雄君 結局つかまえようがないというのが、政府に対策がないということに私は通じるんじゃないかと思うのです。それで具体的に聞いてまいりまするけれども、いま、るる数字を述べてもらったのでありますが、どうしても、やはり池田総理の高度成長政策や所得倍増政策、同時に農業基本法がそのときに制定をされた、こういうものを含めて倍増政策というものをうたったのでありますが、結果的には、この農業基本法、農業改良関係法は農民追い出しという政策、それらの人…

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸田菊雄君 それで具体的な問題について質問いたしたいと思うのですが、出かせぎ労務者の失業保険受給者の数は、どのくらい一体いまありましょうか。三十六年からでいいのですが、これは労働省ですか、農林省ですか。

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸田菊雄君 これは労働省の基準局長をいまお呼びしているのですが、農林省ではちょっと無理なところもあるかと思いますが、こまかい内容については労働省が来られてから、さらにまた質問してまいりたいと思います。 ただ、この失業保険の受給者への干渉問題ですね、非常に問題が現地としてはあるようであります。いま職安などの職員は、できるだけ受給者というものを減らしていこうと、これは労働省通達などが出されておると思いますが、きつく規制をしよう、こういうか…

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸田菊雄君 この問題とか、あるいは出かせぎ者の就業条件とか、雇用条件等については労働省が来てから質問したいと思いますので、少し先に急ぎますが、出かせぎ問題に対する具体的施策ですね、これを何か農林省としてはいまお持ちですか。当面、出かせぎに行っているそういう対象者を中心とした具体的施策ですね、何かお持ちですか。

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸田菊雄君 私は、出かせぎ対策に対しての農林省の態度というものは全然関心がないんじゃないかというふうに考えるのですね。四十二年度の農業の動向に関する年次報告、これは今次国会に提出されておるわけでありますが、この内容はいろいろ報告をされておるわけであります。その中に、こういった出かせぎに対して一体農林省は対策があるのかと、ずっと見てみたんですが、わずかに「農業経営の動向」の中の農家労働力の移動問題で若干触れている程度ですね。半ページにも…

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸田菊雄君 結局、私は、いまの農村の考え方は、でき得れば年間を通じて農業一本で仕事をやりながら、その中で生活を確立をしていきたい、こういう希望が相当あると、あとで労働省が来ましたら具体的にいまの出かせぎ者の労働条件なんかを伺えばよくわかってくると思うのですが、ところが、東北のように積雪地帯ですと年間を通じてどうしても農業一本でできない、そういう立地条件もございます。しかし、ここに対して、一体農林省としては、具体的にそういう立地条件を克…

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸田菊雄君 それじゃ、前に戻りまして、労働省の業務指導課長にちょっと出かせぎ問題についてお尋ねをしてまいりたいと思うのですが、出かせぎ労務者の失業保険受給者ですね。これは一体三十六年以降どのくらいありますか。さっき農林省に聞きましたら四十年は総体で五十八万人、三百億の農家の出かせぎ者関係はその半数で百五十億、こういう説明ですが、ちょっとその内容について説明してください。

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸田菊雄君 それで、いま現地では失業保険受給者をもっと縮めていこう、縮小していこう、こういう考えから、出かせぎに行って六ヵ月で帰ってきた、すぐ職安に呼び、それで「ここに就職先があるからどうだ、働かないか」、こういうことを言うのですね。「いや、いま帰ってきたばかりだから、どうもうまくない」と言うと、これが就職の意思なしということで、失業保険等の受給対象からはずしていく、こういうことが各所でやられているのですが、こういう現状については聞い…

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸田菊雄君 どうしても、年間通じて働けないという条件があるわけです、田植えとかそういう場合に抜けるわけですから。その期間はどうしてもほとんど失業保険の対象になる。ところが、いま、あなたがおっしゃられたようなかっこうで、それをできるだけさせないために、いわば善意のように聞こえるのだけれども、実際は非常に当該者としては苦労をする、こういう状況になっておるのです。だから、こういう問題については十分検討していただかないといけないと思うのですが…

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸田菊雄君 じゃ、質問してまいりたいと思うのですが、いま大体、出かせぎの人たちが働いている場所というものは、主としてどういうところですか。

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸田菊雄君 結局、働いているところは臨時工であったり、社外工であったり、下請工、そのまた下請、そのまた下請ですね。結局は土木工事あたりの重労働に吸収される、こういうのがいまの実情だと思うんです。で、そういうことになりますると、あなたのほうは監督官庁として、労働基準法では明確に第一条に労働条件の原則、第二条に労働条件の決定、第三条に均等待遇、それから第五条に強制労働の禁止ということがある。こういう労働基準法に照らし合わして、いまの出かぎ…

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸田菊雄君 時間がありませんので、詳しく説明を受けておるわけにまいりませんが、いずれにいたしましても、いま課長がおっしゃられたことは非常に私は形式的だと思うんですね、実際は。それは確かに、労働省の指導といたしまして、また農林省もそうだと思うんですが、職業安定所を通じてそういう就労条件とか雇用条件というものを明確に確立する一定の形式的指導はやった。しかし実際問題として、出て行っておる大半は口入れ屋とかあるいは手配師、こういう連中を通じて…

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸田菊雄君 もう二点で終わりたいと思いますが、農林大臣、これはまさしく出かせぎ問題はいま社会問題になっているわけでございますが、非常にみじめな状況が一ぱいあるわけです。いわゆる出かせぎ農家の悲劇ということで、これは全国農協の婦人部が調査した実態でありますが、その内容によりますと、現在のいわゆる主婦農業の経営責任関係、これを見てみますと、期間労働従事者の五八%が婦人になっている。非常に変わってきているわけでございますけれども、そういう中…

日本社会党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○戸田菊雄君 建設大臣に、住宅と交通安全対策補助金、さらには東北縦貫道の問題についてお尋ねしてまいりたいと思います。 昭和四十三年度の住宅不足は一体どのくらいあるのか、住宅なり、所帯数をひとつ項目別に説明してください。

日本社会党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○戸田菊雄君 その調査の内容ですけれども、いろいろと内閣調査でやられたり、あるいは日本住宅公団で調査をされたり、いろいろ調査のケースがあるわけですが、建設省のいまの発表ですと、内閣調査の四十二年の住宅不足数、この調査でまいりますと四百五十万戸になっております。特にこの住宅難不足数を項目別にみていきますと、非住宅居住が十四万三千、同居が五十九万六千、老朽住宅居住が八万八千戸ですか、狭小過密住宅居住、これはもちろん設備共同住宅ということ、あ…