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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 件中 20 件を表示
日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○戸田菊雄君 いわゆる公務員法のたてまえ上はどういうことになりますか、そこをもっと具体的に。

日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○戸田菊雄君 きょうは時間もありませんから、具体的にはあまり触れることはできませんが、ただ問題は、さっき会計課長が説明されたように、形式的には工学部長に行って、事務局長が最終契約者で、文部省に報告する、こういうことになるわけですね。それに対して、工学部長も知らない、事務局長も知らない、もちろん文部省に報告されておりませんから、資料には載ってこない、こういうことですが、これについてどう考えますか。まさしく違反でしょう、指導内容の。どうです…

日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○戸田菊雄君 具体的に各契約の内容を話しておきますから、あとで詳細に現地を調べて、責任ある資料を提出してください。 四十一年分はここに載っているほかに、電通ビル、それから東京サーキット、それから大成建設と契約して二百万の受託研究費を受けております。それから大日本インク、それから第一生命、これは清水建設です。それから草なぎ体育館、小名浜煙突、神戸タワー、ドリームランド、それからランプポール、それから道路標識、パイプクレーン、こういつたもの…

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸田菊雄君 時間がありませんから、予定をしておりました質問課題をしぼりまして、出かせぎ問題を中心に質問してまいりたいと考えます。 その前に、一つは、世界食糧の需給基調というものが漸次変わってきておると思うのでありますが、これの見通し、この点についてひとつ農林大臣の見解を伺いたい。

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸田菊雄君 大体、この穀物の過剰在庫は、一九六一年で一億四千二百万トン、こういうふうに私の調査で見るとなっているわけでありますが、世界穀物生産量の二三%に該当しております。さらに、この穀物貿易量の二倍を上回る、こういう現状だと思いますが、一九六六年、すなわち四十一年、五年後になった今日、七千四百六十万トンまで半減をいたしております。穀物生産量の約一〇%であります。貿易量の七〇%に下落をしている。こういう状態が、かつての食糧不足とはちょ…

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸田菊雄君 そこで、今後の日本の農業の自給体制というものは、どこに中心を置いて一体進めようとしておられるのか、その点について大臣から。

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸田菊雄君 とにかく、最近、農民の皆さんは、農林省の施策に対してえらい不信を持っていると思いますね。かつて繭がいいからといって養蚕を奨励したら、それが暴落をして、桑を全部抜かなければならなくなった。最近では、また、ビートがいいというので、青森あたりはフジ製糖がやったけれども、それは倒産した。そういうぐあいに、あるいは養鶏がいいといえば、これもまた大暴落、至るところ、農林省が奨励したとたんに不況がやってくる。そういう状態を何回となく繰り…

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸田菊雄君 時期的にはいつごろまでにおきめになる考えですか。

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸田菊雄君 大臣として、ことさら腹案というものはお持ちないですか。

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸田菊雄君 確かに、昨年と一昨年は答申不能ということで、直接的には米価決定段階まで至らなかったわけでありますが、しかし、いずれにいたしましても、この米価審議会というものは重要な役割りを持っていると思うのです。しいてこの結果を見れば、結局米価決定の足がかりになってくることは間違いないのでありまして、今後、やはり米価審議会の構成をめぐりまして、その行く先は、一体どこで米価を決定をしていくか、この問題に必ず到達する。そういうことになりますと…

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸田菊雄君 そうすると、大臣のおっしゃられたいまの決定方法が最良と思いますか。

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸田菊雄君 直接売り手である生産者であるとか、あるいは直接影響を受ける買い主ですね、消費者、こういうものの意見というものは、どういうことで集約をして聞いていくか、そういう手段なり方法、こういうものはどういうふうに考えておられますか。

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸田菊雄君 じゃ、本題の出かせぎ問題について質問してまいりたいと思うのですが、農村の出かせぎ問題が出てきたその根本原因は一体何だと思いますか、大臣。

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸田菊雄君 機械化の問題であるとか、協業化の問題であるとか、いろいろそういうことは言われるでしょうが、根本的には、農業所得だけでは暮らせない、こういうところにこの出かせぎが出てくる根本要因というものがあるのじゃないですか。どうですか。

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸田菊雄君 それじゃ、いまの農村の耕作、面積の平均はどのくらいになっていますか。それから、所得平均はどのくらいか、そういったところの内容について説明を願います。

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸田菊雄君 それじゃ現在、農家の現金化率は、三十六年以降どういうふうになっていますか。そのうち食費部分に、割合としてどのくらい食い込んでいますか、この内容についてひとつ三十六年から。

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸田菊雄君 食費部分の割合は……。

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸田菊雄君 それは四十一年度だけですね。

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸田菊雄君 そうしますと、いまの厚生省発表でいって、四・八人家族構成、こういうことになって、八十六万一千円の四十年の所得と、こういうことになりますが、少なくとも現行の免税点は八十四万です、ことしは。すると四十三年度の見通しがどのくらいになるか、これはまだわからぬでしょうけれども、いずれにしても免税点すれすれの収入だということになるんですね。これは一体農家の経営が、政府は所得が向上したと、こういうことを言うんですけれども、実際問題として…

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○戸田菊雄君 結局、この五十万以上そういう都市との比較ではやはり一五・六ぐらいの格差があるということなんですね。ですから決して私は恵まれた状況ではないと思う。ことに、この都市労働者の平均賃金におきましても現在のこの物価、その他の値上がりによって消費生活というものは相当圧迫をされつつあるわけですが、そういう低率のものとの比較対象においてすらこうなんですから、だから決して私は農村のこの所得がいいとか、生活がいいということはないと思う。ことに…